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前川海岸の砂浜復元を

西湘海岸の砂浜復元、国が直轄事業化へ
 18日の新聞記事によると、西湘海岸の砂浜復元事業が国の直轄事業になるという。

 21日、議会が終わったので久しぶりに、小田原のグループホームにいる母を見舞ってきた。
 その帰りに、前川海岸を見てきました。
 西湘海岸の小田原市前川地域の海岸。私の生まれ育ったところです。前羽海岸ともいうみたいです。

砂浜①
 
 子どもの頃夏になると、この海で父親から泳ぎを習ったものです。
   (全然うまくならなかったけれど・・・)
 遠浅ではないので、波が高く波打ち際は急に深くなっていました。
 少し遠くまで行くと、足がつかなくなっていて、びっくりしたことを覚えています。

 今は遊泳禁止になっています。

 確かに昔より砂浜が狭くなっています。
 泳ぎに行くとき、夏の砂浜は焼けるように熱く、駆け足でいったものでした。

砂浜の石
 
 砂浜の小石は今もきれいです。

【次の文章は新聞記事のコピーです】 
 西湘海岸の砂浜復元、国が直轄事業化へ                    2014年3月18日
     
 海岸の浸食被害が深刻化している西湘海岸(大磯、二宮町、小田原市)で、国が2014年度から砂浜を復元する保全対策に着手する見通しとなったことが17日、分かった。
 近く14年度予算案が成立するのを受け、国土交通省が事業開始を正式決定する。
 県と地元市町が長年要望してきた国の直轄事業化が実現する形で、国は多額の事業費と高度な工事技術を投入し本格的な砂浜回復・保全策を講じていく。

 同省によると、事業区間は大磯港(大磯町)から酒匂川(小田原市)までの海岸約13キロ。
 14年から31年までの17年間に約181億円を投じて事業を行う。

 具体的には、
 (1)高波浪時に前浜の土砂の移動を抑制する岩盤型施設6基を波打ち際に埋め込む
 (2)急峻(きゅうしゅん)な海底谷(相模トラフ)に沿って波浪が減衰せずに沿岸に到達して砂が流出するのを防ぐため、海岸近くの海底谷に人工の棚(沿岸漂砂礫(ひょうされき)流出抑制施設、長さ約1キロ)を設ける
(3)砂約36万立方メートルを入れる「養浜」を行う-が柱となる。

 これらの対策によって、最低でも奥行き約30メートルで適度な勾配を持つ砂浜に回復させ、大型台風時の波浪にも砂浜が維持されるようにするという。
 有識者でつくる同省の社会資本整備審議会は今月12日、14年度からの新規事業化を「妥当」と判断した。

 同省は現在、富士海岸(静岡県)や新潟海岸(新潟県)など海岸浸食が深刻な12海岸で直轄による保全事業を実施している。
 西湘海岸は関東沿岸で初の直轄事業のケースとなる。

 海岸浸食は、ダムの整備などに伴って河川から土砂の流入が減ったことが主因とされ、各地で深刻化している。
 西湘海岸は相模トラフが湾奥まで迫っており、台風時は高波浪になりやすく、土砂が流出しやすい特徴もあるという。

 二宮町付近では、1940年代に60~80メートルあった浜幅が浸食され、近年は10~30メートルに細った。
 さらに07年9月の台風9号で約50万立方メートルの砂が沖合に流出、海岸沿いの西湘バイパスの擁壁が崩落し長期間通行止めになる被害が生じた。

 県は07年度以降、国の交付金なども活用しながら、応急的に計16万立方メートルの養浜を行ってきた。
 だが本格的な砂浜の復元・保全には国直轄化が不可欠として、県と相模湾沿岸の13市町が繰り返し国に要望していた。
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くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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