中央公園西側交差点改良に向け、調査費が付く 今議会で出される一般会計補正予算(第3号)は4億6167万円。
その財源は、昨年度の繰越金3億5千万円や国庫支出金610万円などです。
歳出では道路新設改良費で、中央公園西側交差点の歩道橋を撤去し、歩者分離式の交差点に改良するための交通量調査や測量・設計費などに900万円計上されています。
これは、4月に行ったバリアフリーウオッチングのとき、改善の要求が出ていたものです。乱横断(歩道橋の下を横断)する人も多く、過去の調査では10時間で300人。事故も多発しており、以前から要望がありました。
今後は、調査の結果や形状を神奈川県警察と厚木土木事務所と協議して、最終決定するそうです。
また、山際中荻原交差点の線形改良や、通学路の安全のためのカラー舗装化(妻田、戸室、そりだ)、道路に防護柵を設置する事業も計画しています。
厚木市SEL教育基金を設置 市内の「半導体エネルギー研究所(SEL)」という会社から1億円が寄付されました。
厚木市ではこれを基金として積み立て、「確かな学力を身につけた心豊かな児童・生徒を育成するため」に活用します。今議会では「厚木市SEL教育基金条例」が提案され、今後、具体的な運用等を決めていきます。
この会社は、以前から「教育の充実のために」と寄付を何回かしていたそうです。
地域に貢献する姿勢に、企業の社会的責任の意欲を感じます。
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