2015-02

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市民防災研修会を開催 
1月17日(土)、厚木市文化会館大ホールいっぱいの人々が集まり「厚木市制60周年カウントダウン事業 平成26年度市民防災研修会」が開催されました。
 主催者の厚木市自主防災連絡協議会会長・小瀬村泰久氏は「災害は必ず来る。防災訓練・研修と併せて日頃の生活の中で、お隣近所が仲よくすることが共助の基本だ」とあいさつ。
 厚木市長は「富士山噴火や南海トラフ地震、首都直下型地震など、災害をとりまく状況が変わっている。従来からの災害対策では十分ではない。市は防災対策の見直しを行っており、今春までに2回目の見直しをまとめたい。最小限の被害にとどめるために、現場でたたかっている人の声を聞き、みんなで意識を共有していきたい。実践的研修を」と話しました。

災害の現場から
大船渡市長・戸田公明氏 
第一部は講演。岩手県大船渡市長・戸田公明氏から「東日本大震災の現状と教訓」と題して、実際の被害とその対応へのリアルな話がありました。
 地震が発生した時はちょうど3月議会の真っ最中であったが、すぐに災害対策本部を立ち上げた。2時49分には大津波警報が出て、54分には津波の第一波が押し寄せた。リアス式の海岸で沿岸地域は甚大な被害を受けた。しかし、市内吉浜地域だけは明治大津波で高台移転をしていたので、被害がほとんどなかった。
 東日本大震災から4年近くたち、270の災害復興プログラムのうち3割は完了、7割が工事中である。支援してくれた多くの方に心から感謝している。
 避難所は68か所設け、最大で8700人が避難した。避難した人の要求は最初は食料・水・生活物資であったが、2~3週目はガソリン・灯油に、4週目になって生活の質向上が課題となった。 
 被災地域のまちづくりの方向や住居の再建、生業の再生など、今後の課題は多くある。

頑張る「いがったんたら」 
2015,1,17 いがったんたら
第二部はダンス披露。岩手県釜石市の子どもたちのダンスチーム「いがったんたら」です。仮設住宅で暮らす子どもたちの運動不足解消にと4人から始めたのが今では80人に。それまで兄弟げんかをしたり、ふさぎ込んでいた子どもたちに笑顔が戻り、元気になったといいます。
 子どもたちの代表から「全国の方々の支援で僕たちは元気を取り戻し、さらにダンスができるようになってうれしい。こうして各地でダンスを踊ることで、皆さんに感謝し、全国に元気を届けていきたいと思います」の言葉がありました。
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網走で見かけた俳句

平和を願う俳句が 
網走市の夜市(屋台村)で入った市内案内所にあった俳句です。
 「初風や いくさなき世の七十年」
 この俳句が最初に書かれていたのに会の人々の思いが感じられました。


網走 俳句会

網走市を表敬訪問

網走でオホーツクの流氷を堪能
 2月6日~8日、友好都市である網走市へ友好交流訪問団として参加してきました。友好都市を締結したのは平成17年2月5日。ちょうど10周年になります。7日は第50回目の流氷まつり、流氷砕氷船「おーろら」に乗船しました。前回行ったときは、流氷が接岸せず、ずっと沖まで行ってもシャーベット状の海面が続いていました。今年は、厚さ60~80センチくらいの氷がびっしり張っています。そこを砕氷船が突き進んでいく様子は豪快です。この日は風がなく、気温も3℃位で、あまり寒さも感じませんでした。はるか遠く知床半島の山々が雪を抱いてくっきりと浮かんでいました。
 今回はしっかりと流氷を堪能しました。

流氷砕氷船おーろらと 知床の山々
30~40年で流氷が来なくなる!
流氷は、中国とロシアの国境を流れるアムール川がオホーツク海に入り、海水より軽い水分が氷結して、北寄りの風や海流にのって徐々に南下しながら、大きく成長したものです。毎年1月下旬頃、オホーツク海沿岸に姿を見せるそうです。流氷は豊富なプランクトンをオホーツク沿岸にもたらし、それが魚たちの餌になり豊かな漁場をつくります。
 ところが、地球温暖化の影響で、このままいけばあと30年から40年で、流氷は来なくなるといわれています。北海道の豊かな海の将来が危ぶまれています。
 厚木市では2月4日まで「環境基本計画・一般廃棄物処理基本計画の改定」に関するパブリックコメントを行っていました。世界規模の温暖化や廃棄物問題、生物多様性、エネルギー問題など新たな視点で、次の総合計画に盛り込まれる予定です。

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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