2014-02

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大雪の話題 2つ

大雪の話題 2種 
  人柄がしのばれる 

 2週続けての週末の大雪。
 どなたも大変な思いをしたのではありませんか。

 15日は、横浜でどうしても外せない会議がありました。
 行くときは相鉄線が運行停止。小田急も各停のみで徐行運転。
 1時間で行くところを二時間近くかかりました。

 ところが帰りが大変! 神奈中バスが走っていない!
 仕方がないので歩きました。... 
歩いていくと周辺の人柄がうかがえます。
家の前をきれいに雪かきしているところ、
お店の前できれいに雪かきしているところ、雪解け水でグジャグジャのところ!

 駅から家まで雪道を歩いて1時間45分かかりました。

 最後に、階段を登れば近道なんだがなあーーーと思っていったら、きれいに雪かきしてあって、助かりました。

雪の日 ①

ちょっとしたことに人柄がしのばれますね。

雪の話題をもう一つ。

厚木の一番街のケイタイ屋さん。
道路にはまだ雪がたくさん残っていて歩道が狭くなっているのに、看板や風船を歩道上に出していた!...

 雪 ②


以前にバリアフリーウォッチングをしたときも、歩道上に並べていた。
「片づけてください」というと引っ込めるが、いなくなるとまた出していたお店。
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富山和子 「水の旅」

 富山和子 「水の旅」 
  日本の水は・・・

 里地里山フォーラムで、進士五十八氏の話を聞きながら、富山和子著「水の旅 日本再発見」を思い出しました。

水の旅 富山和子

 富山和子さんは、日本全国、世界各地の水を見て回ります。
 「お堀の水はどこから」「森林は海の魚を養う」「阿蘇の水を作る話」「人工河川」「名木と酒とスギ」「アジアのダムと森林」等々。

 現地に赴き、営林署や地元の古老から話を聞きます。
 歴史をひもとき、神代の時代から江戸時代、明治、現代と人がいかに水に悩み、制御するために苦心してきたかがよくわかります。

 富山さんは「水と緑と土は同義語」といいます。
 森林が水を蓄え、植物を育む。それは海とも深いかかわりがあります。
 林業は漁業を助け、その漁業は農業を助け、それによって農業は林業を支えているのです。
 その循環の流れがどこかで滞ったら、日本の水も農業も林業もおかしくなってしまいます。

この本は一九八七年初版本を文庫化したものです。
 現在は、TPP(環太平洋経済協定)に参加するかしないかで、おおもめにもめています。

 当時以上に冨山和子さんの指摘の重要性が増しています。

「ぷらり日本全国 『語源遺産』の旅」

「ぷらり日本全国 『語源遺産』の旅」 
 「銀ブラ」とは、銀座でブラ・・・ 
 
 著者のわぐりたかしさんは放送作家で『語源ハンター』。
 言葉の語源について、その拠ってきたる土地に行き、語源のもともとを探る。
 副題には「行って、見て、触れる」とある文字通りの現場主義者。

   語源散策の旅

 神奈川県にゆかりのある語で「ごたごた」は建長寺の坊さんの名前から。
 「急がば回れ」は琵琶湖を渡るときに、危険だが船で行くか、時間をかけて歩くのがいいかの思案から。
 「やぶ医者」は名医だった。

 著者の興味と関心は尽きることがありません。
 ここぞと定めて勢いこんで語源探しに行っても、空振りになることもある。
 それでもあきらめずに、かすかな手がかりを頼りに、再度挑戦する。
 一つの語源を探していったら、別な語源も発見できたこともある。「折り紙つき」と「太鼓判」。

 「銀ブラ」は、実は見当違いをしている人が多いという。
 銀座をぶらぶら歩くのではなく、銀座まで歩くことだという。
 しかもそのルートも決まっていた。
 三田の慶応義塾から芝公園、芝増上寺、新橋停車場、最後に銀座カフェーパウリスタに向かう。
 ここでブラジルコーヒーを飲んで「銀ブラ」が完結。

 当時、慶応では三田文学を久保田万太郎、児島政二郎、佐藤春夫などが主宰しており、文学談義が花開いたことでしょう。

この本を読むと言葉に対する興味が増してきます。
 語源探しの最後にはその地のおいしいものの紹介があり、現地に行ってみたくなる本です

信号が変わりました

信号が変わりました。

 下の写真何かおかしくありませんか。
 モノクロではありません。自動車のブレーキランプが赤くなっています。

信号が変わった

 これは2月1日の朝、市役所に来るときに、今まで信号がついていたのが、突然消えました。
 「停電かな?」と思ったけれど、その先の信号機はついています。

 中央公園西側交差点の信号。
 歩道橋がったものを昨年2月の取り外し、歩車分離式の信号に改善したところです。
 
 歩行者専用になったのはいいのですが、本厚木駅からくる南北方向の自動車用信号に右折用の信号がないため、歩行者信号が青になっても右折していく車が何台もいて、大変危険でした。

 党議員団では、「南北方向に右折信号をつけてほしい」と要望していました。
 右折信号ではないものの、車用の信号の順番が入れ替わったことにより、歩行者が安心して渡れるようになりました。

 気が付いたことは、些細なことでも言っていくものですね。

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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