2011-08

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一般質問は 介護と 交通弱者問題

9月議会始まる

一般質問は 介護と 交通弱者問題

 9月定例会が教から始まりました。
 初日は 市長の議案提案の後に質疑があり、午前中で散会。

 今回の一般質問は 9月5,6,7日の3日間で20人の議員が行います。
 私は 6番目で、9月5日(月)午後3時頃から、次の内容で行います。


1、介護保険制度について
 ア 介護保険事業の現状について
  (ア)現状と課題は何か。市の取り組みは。
 イ 介護保険料の改定について
  (ア)平成24年度の保険料改定において、基金をどう活用するのか。
 ウ 認定審査について
  (ア)課題は何か。また、その改善策をどう講じるのか。
 エ 改正された介護保険法の対応について
  (ア)どのように対処するのか。

2 高齢社会における対策について
 ア 交通弱者対策について 
  (ア)福祉の観点を踏まえてどのように対処するのか。


  傍聴に来て下さいね。

    P8283303.jpg
    秋の空になりました。
    荻野運動公園で。

     
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9月議会は決算審査

9月議会は決算審査

 明日8月30日から 厚木市議会9月定例会が始まります。

 この議会は、決算審査が大きな仕事です。

 平成22年度の決算は、一般会計が 
 歳入が769億4608万円、
 歳出は752億3773万円で繰越額は17億835万円です。
 翌年度繰越財源(すでに支出が決まっている経費)が
     4億8596万円ありますから、
 実質的な繰越額は12億2238万円です。
  
 この金額は昨年(24億9684万円)の半分になっています。
   
 各会派から選出された9人の決算特別委員会で審査します。
 私は今回の決算委員になりました。

 この間の企業誘致の状況や、全国一斉学力テストの是非など明らかにしたいと思っています。

 久しぶりの決算委員です。
 厚木市議会では、質疑通告し、その回答を担当課長が答え、さらに2回(合計で3回)しか、質疑ができません。
 その中でいろいろな事業の問題点を明らかにしつつ、次年度に活かせるようにしていきたいと思います。

        PA212172.jpg


 

  

エコカーテン 各地で盛んに

エコカーテン 各地で盛んに

 今年もまた酷暑! 残暑!
 さらに、福島原発の事故で、電力不足が予想され(本当かしら???)、節電が呼び掛けられています。

そこで今年もエコカーテン。
いろいろなところで、見かけます。

P8163246.jpg
  市立病院入口のエコカーテン。朝顔でした。

P8163249.jpg
 
 市役所南側駐車場は今年もゴーヤのカーテン。
 昨年より、規模が小さくなったかしら?
 まわりはアスファルトの地面と、コンクリートの壁。
 水やりが大変でしょう。

P8163250.jpg
 でも、ゴーヤが実っています。
 必死で頑張っているようですが、あまり大きくなれませんね。

P8143236.jpg
 秦野市内で見つけました。2階の屋根まで朝顔がびっしり。
 この家では、昨年の夏、お年寄りが熱中症になったので、今年、作ったそうです。
 野菜用の深いプランターを使用して土はたっぷり、一日3回も水やりをします。

 みなさんのお宅の、エコの取り組みは何ですか?

  

議長選・副議長選で初めての所信表明会

議長選・副議長選で初めての所信表明会

 改選後の新しい市議会議員の任期は8月1日から。
 8月10日に、臨時議会が開催され、新しい議長・副議長が決まりました。

 今回から、①議長・副議長に立候補する人はあらかじめ議会事務局に届けること。
      ②立候補にあたっての所信を全員協議会のなかで表明することができる。
      ③表明する、しないは自由。
      ④届け出をしなくても、また、所信を表明しなくても被選挙権はある。
  となりました。
 
 最年長議員が仮議長となって開会。
 初めに市長が挨拶。
 次が、議長・副議長選挙です。
 別室に移り立候補表明をしました。
 立候補者は議長に1名(小島一郎議員)、副議長に立候補したのは私と川口仁議員。

 小島議員は、地方分権や今回の厚木市議選の低投票率などに触れての立候補表明。

 副議長選の1番目の川口議員は「副議長に立候補しました。よろしく」程度の極めて短い挨拶。
 私の、立候補表明は、下の通りです。
 
 残念ながら、立候補表明は非公開です。
 この間の「議会の在り方検討会」「広報広聴委員会」での議論を経て、今回から、議長・副議長の立候補者は表明ができることになりました。
 
 一つの前進だと思います。

  P7171629.jpg

身近な議会、市民福祉の向上を   
   副議長選挙の所信表明  釘丸久子

 東日本大震災は、国民生活に多大な影響をもたらしました。防災の在り方、人と人との絆をどのように作っていくか、さらに、原子力発電所の危険性が明らかになり、自然エネルギー、再生可能エネルギーへの転換の機運が高まっています。
東日本大震災は福祉や防災、経済の面でもこれまでの国の在り方を見直していかなければならないという状況になっています。ここ、厚木市でも行政や議会に新たな対応が求められています。
 先の厚木市議会議員選挙の投票率は、4年前と比べて6%近くも下がり、40・78%になりました。有権者の5人に3人が投票に行かなかったことになります。投票率がこれだけ下がったことは、政治不信なのでしょうか、市政への無関心なのでしょうか。
 しかし、私たち議会人は、市民の側にその原因を求めるのではなく、この現実に真剣に向き合わなければなりません。

 市政は、市民にとって一番身近な政治です。執行機関としての市長や行政が、市民のための市政になっているかをチェックすることが、議会・議員の最大の任務です。そして、それを市民に適切に伝えていくこと、さらに、市民の意見を行政に反映させることが大切だと考えます。

 厚木市政56年間の中では、右肩上がりの時代もありました。いま、人口の伸びは停まり、財政が厳しいと言われています。しかし、財政力指数も全国有数であり、県内の市ではトップです。市民の納めた税金をどう市民のために使わせるかが、議会・議員の役割であると考えます。
 子ども医療費助成や、中学校給食の実施、リフォーム助成など県内で誇るべき制度が行われています。これは市民活動の成果であり、市民の意見を反映して、議会・議員がその実現のために奮闘してきたからです。

厚木市議会では「議会の在り方検討会」や「広報広聴委員会」で、議会改革について議論をしてきました。議会報告会の実施、市民への積極的な広報広聴、議会論議の活発化など方向性が示されました。
 新しい議会では、その成果を実行に移す時です。議会の論議が活発になり、市民の方々から「傍聴に行くと市政の様子がよくわかる」「議会が身近に感じられる」といわれるような、議会運営をしていこうではありませんか。

 新しい議長とともに、厚木市議会をさらに活性化させ、市民に開かれた議会とし、市民福祉の向上、より良い厚木市実現のために力を尽くすことをお約束して、私の副議長選挙に向けての所信表明といたします。


自治体学校 in 奈良

自治体学校の第2日は分科会。(7月24日) 
  7月23日から25日、自治体学校(奈良)に行ってきました。
 今年のテーマは「ホンモノの自治はどこにある」。
 3日間、バッチリ勉強しました。

 脱原発・再生可能エネルギーの可能性
講師:和田武氏
(日本環境学会会長、自然エネルギー市民の会代表、
元立命館大学教授)


和田武氏


 講師は、以前から、「地震国日本では、原発の過酷事故がいつでも起きる危険があり、原発推進策を採るべきではない」と主張してきました。それに対して日本での再生エネルギーの資源量や安定性、コストなどを問題視する意見があったといいます。
 今回の分科会ではこの問題に明快な解答を示しました。
 
①日本ほど、あらゆる種類の再生可能エネルギー資源が散在する国は珍しい。
②太陽光や風力などは気象条件により変動するが、予測可能。需給バランスを図ることは技術的に充分可能である。
③発電コストは、原発や化石燃料より高いというが、再生エネルギーの普及により、雇用の創出、農山漁村の活性化、エネルギー自給率が進む。原発や化石燃料の環境破壊を考えれば、トータルでは安くなる。
  将来の化石燃料は、原材料の枯渇によるコストの高騰も生じてくる。

和田氏は、原子力と比べて、再生可能エネルギーは、
①非枯渇性で無限、②資源コストは低い、③小規模分散型、④事故リスクは低い、⑤限定した企業ではなく、市民を含む広範な生産主体での運営、⑥どこでも少量ずつ分散的に存在。特に農山村に多いと、その優位性を説きます。 

ドイツでは、地球温暖化防止、再生可能エネルギーの普及に積極的に取り組む地域が、国土の半分以上を占めています。  デンマークでは、電力買い取り補償制度、電力税やCO2税の免除など、住民所有の風力発電の「設置者が損をしない」仕組みをつくって推進しています。また、太陽熱や地中熱、麦わら・木くずなどのバイオ燃料による地域暖房も積極的に取り入れています。

 これらはどこも、地域の住民が主体的に取り組んだもので、そのための制度(補助や免税)を整備し、企業が儲け本位にしているのではないことを、豊富な事例で報告しました。

 その後、各地の報告。

1、「環境文化都市」飯田の地域エネルギー政策

  地域の異業種30余からなる「地域ぐるみ環境ISO研究会」。「おひさま0(ゼロ)円システム」による、初期投資をしなくても太陽光発電を設置できる制度。84%が森林という地域特性を生かした間伐材利用の「木質ペレット」の製造など、地域に根差した再生可能エネルギーを進めている。

2、市民共同発電所―エコまちねっと・淀川

  大阪経済大学を中心に、環境とまちづくりに関心を持つ人々が集まって設立。「市民共同発電所」として介護老人福祉施設「さわやか苑」にソーラーパネル80枚、出力10kW、年間1万kW。大阪市から100万円、ほかに関西電力、NEDOなどからも補助を受けて、総工費1千万円で設置。エネルギーの地産地消を進めたい。


3、福島原発廃炉と再生可能エネルギーの議論
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 福島原発の事故を受けて、福島県復興ビジョン検討委員会は、7月8日に提言を発表。
 「原子力に依存しない新たな社会を目指す必要があるという結論に達しました。(略)将来の人づくりや、人と人とのきずなの維持、復興のまちづくり、再生可能エネルギーの推進による新たな産業の在り方について議論。(略)復興ビジョンが県民の希望の旗となり美しく豊かなふるさとを取り戻し、必ずやふくしまが復興することを強く願っております。」
  この提言を受けて、福島で11月6日に「原発をなくす全国集会」を開くこと、脱原発への新聞の意見広告を募集したいと、訴えました。


 脱原発、再生可能エネルギー推進に向けて、私たちは何をしていくべきかの方向性が示された分科会でした。          

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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