2011-05

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一般質問は「市民生活の安全について」

一般質問は「市民生活の安全について」

 任期最後の6月議会。5月24日(火)~6月16日(金)の24日間です。
 
 一般質問は5月30、31日に11人の議員が行います。
 日本共産党議員団は、栗山議員が5番目、私は6番目に下記の内容で行います。

6番目 釘丸久子の質問内容は

1、市民生活の安全について
ア 東日本大震災と市民生活の安全について
(ア)市民の不安を解消するための対策は。
イ 今回の福島第一原子力発電所事故と市民生活の安全について
(ア)放射能汚染に対する市民の不安を解消する対策は。
(イ)原発依存から脱却するための方策を、厚木市から発信していく方法は。

2、国民健康保険事業について
ア 国保事業の取り組みを充実することについて 
(ア)市民の健康を向上するために、留意していることは何か。
イ 東日本大震災が国保運営に及ぼす影響について (ア)保険料や収納率への影響にどう対処するか。

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 今回の議会では、一般質問を通告した11人の議員全員が、東日本市大震災関連で質問します。
 
 前に行った議員の質問内容と被らないようにー(でも、何を質問されるかわからないので、その時の判断です。

 皆さん是非傍聴においで下さい。


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平和行進に16団体120人が参加

平和行進に16団体120人が参加

  5月17日(火)2011年ピースリレー厚木平和行進が行われました。午前10時、会場のの中央公園には旗やプラカードや揃いの帽子などで、16団体120人が参加しました。
 核兵器の廃絶と平和な社会の実現を願い、国民平和行進の一環として毎年行っているものです。

 神奈川県横須賀は米原子力空母や原子力潜水艦の母港となっています。東日本大震災による原発事故と放射能汚染の不安が増大しており、原潜を抱える神奈川県としても他人事ではありません。
 出発式では、厚木市長への要請文とその回答が紹介されました。

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 3人の県内通し行進者が参加

 平和行進は、中央公園~中央公園西側交差点~本厚木駅北~小田急通り~市役所前~中央公園と回りました。神奈川県内通し行進者3名も参加しました。

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  プラカードコンクールで1位になった愛甲9条の会

 行進後、愛川町在住の田巻真理さん、野尻礼子さんのチャリティコンサートの後、参加者全員で「たんぽぽ」「青い空は」などを謳いました。
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 コンサート中も、米軍機が飛行しており、騒音に歌声がかき消される場面もありました。
 チャリティコンサートでは4万円余りの義援金が集まりました。

 プラカードコンクールでは、1位は愛甲9条の会、2位は新婦人厚木支部、厚木革新懇、北央医療生協でした。
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 毎年、平和行進に参加しています。
 実行委員会では、厚木市議会の全議員に案内をしたそうですが、参加したのは栗山議員と私の日本共産党議員だけでした。
 平和の思いをきちんと伝えるためにも、実際に市民と行動を共にすることが大切だと思います。

東日本大震災の石巻市雄勝町を訪れて

東日本大震災の石巻市雄勝町を訪れて

5月1~2日、東日本大震災の被災地・石巻市雄勝町を夫と、二男の晶と尋ねました。それというのも、晶が、その前々日の9日にあった地震で養殖のホタテやカキに被害が出たというので取材に行って、この大地震に遭遇したからです。結局、晶は11日の午後2時46分、雄勝漁港のすぐ近くで地震にあい、「山に逃げろ」の呼び掛けに応え、車で釜谷トンネルの方向へ避難、さらに山を越えて反対側の河北町の北上川付近まで行きました。ところが、ここでも北上川をさかのぼる津波。また釜谷トンネルまで引き返さざるを得なかったといいます。もし15分~30分早く北上川沿いに走る側道に差し掛かっていたら地形から言って逃げ場はなく大津波に一飲みになっていただろうことは間違いありません。

 3日間、連絡は取れず、消息を聞くと地震発生後すぐに大阪の友人とのメールを最後にぷっりと連絡を絶ったということだけでした。当日から携帯は使えず、一般の電話連絡も通じません。どうすることもできないもどかしさ。悶々とした日々が流れていきました。3日目の午後5時過ぎ、車で仙台の東日本総局まで帰り着いたという連絡が入りました。ほっと胸をなでおろした瞬間です。

 訪れてみて、胸がつぶれる思いとはこのことかと思いました。北上川河口付近はほとんどの家が津波に呑まれて流され、残るのは家や壁や木々が無残な残骸になった後だけの広々とした空虚な空間。わずかに、庚申塔や道祖神が一か所に寄り合うように残っているだけです。一方の雄勝町も約千軒はあったかという住宅が廃墟と化し、小学校も二階まで津波に飲まれ、時計は午後2時過ぎで壊れて止まったまま。3階建ての天辺に大型のバスがなぜか不思議にも乗っかかっています。静かな廃墟の中でウミネコが数十羽、ミャーミャとないて飛び交っている。つぶれてしまった漁港と残骸となった船。全国でも有数の硯の産地というだけあって硯が無数に散乱しています。家も暮らしも生業も一瞬にして波の藻屑にしてしまった大津波のものすごさ、自然の計り知れないエネルギーに呆然とするばかりです。

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 唯一の救いは被災から二か月、人々ががれきの後かたずけに戻り、波をかぶったであろう畑のネギがたくましくも地面に顔を出し、再生を見せていたことである。立ち寄った雄勝町の支所では、職員が被災者の支援や相談に頑張っていた姿が印象的でした。

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 今度は再興をかけたボランティアとしてまた来たいと思います。

災害対策・支援で臨時議会

災害対策・支援で臨時議会 

 東日本大震災では厚木市内でもいろいろな影響がありました。その対策のために補正予算を組む必要が生じたので、今年度第1回の臨時議会が5月12日に開催されます。委員会付託はせず、本会議で質疑・討論・採決が行われましたす。

 今回審議をした補正予算は2件です。

 一件はは、専決処分で、被災された人を市が臨時に雇用するための賃金756万円、被災者支援事業500万円の合計1256万円。
 
 もう一件は、補正額は2億5844万円。補正後の総予算は791億9100万円になります。
 ①地震の影響を受けた中小企業への事業資金融資増(2億2千万円)、
 ②震災の被災者を雇用した時の雇用奨励金360万円、
 ③防災関係の災害対策費・啓発事業費増などです。

 また、桜まつりや緑のまつりを中止したので、委託金が減額されています。
 
 道路維持補修3300万円は、サンパークにのぼる階段の補修です。

  サンパークの街灯3本が倒れ、階段の継ぎ目が破損しました。
 その下の男子トイレは一ヶ月近く使用禁止でした。

 地震が起きて2ヶ月が経ち、やっとサンパークへの階段の補修かと思いますが、一日も早く利用できるようにしてほしいものです。
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リフォーム助成に650万円追加

さらに、住宅リフォーム助成費が650万円増額されました。

 新しい制度ができて、まだ執行されていない時点で増額が提案されるのは、極めて珍しいことです。

 担当の建築住宅課では「原発事故で節電が呼び掛けられており、できるだけ早い時期に節電対策の工事を行えるように内容を拡大した。当初は対象外であった節電効果のある照明器具(LED)なども対象にして、予算を増やした」と言っています。
 
 2件とも、賛成全員で承認されました。

 

本厚木駅駅頭宣伝

本厚木駅頭宣伝 二人でやっています。




 本厚木駅と、愛甲石田駅の朝のごあいさつをしています。

 月曜日(朝)と金曜日(夕方)は本厚木駅。水曜日は愛甲石田駅です。
 
 連休明けの5月9日の朝、本厚木駅に行ったら既に、後藤裕一氏が宣伝中。
 東日本大震災の三陸わかめの話をしていました。
 
 そこで、南口に移動。

 間もなく、栗山議員が来たら、同じくわかめの話だったそうです。

 5月13日(金)は、北口・南口で市の路上喫煙禁止・ポイ捨て禁止キャンペーン中。

 東口で宣伝をしました。
 東口はほとんどしないのですが、信号待ちの人々が止まっているので、一定の話ができます。
 ここはなかなかいい。

 震災募金も「まだやっているんですか」と言いながら、協力してくれた人も!

 いろいろな場所や時間でやると、通る人が違い、なかなかいいものですね。

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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