2011-01

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両陣営から回答(後半)

「厚木・市民の市長をつくる会」が2名の市長選立候補予定者に質問した14項目のうち、後半7項目についての回答です。

石射正英議員の回答

11.学校給食、公共施設等での地産地消の推進について

(回答)大切な事と考える。


小林常良市長の回答

8.空き店舗を公共の施設として活用することについて。
  利用したい市民が借りやすくするための固定資産税の減免について

(回答) 空き店舗を公共の施設として利用することにつきましては、市民の皆様のニーズにあった真に必要な有益な公共施設を設置できるように考えてまいります。また、空き店舗の活用につきましては、出店した店舗等に対し改装費や家賃の一部を補助するなど、中心市街地のにぎわいを創出するため、積極的に取り組んでいるところでございます。 


9.まちづくりと福祉の立場での、循環ミニバスやデマンドタクシーなどの
  運営と運行について


(回答) 厚木市の公共交通網につきましては、本厚木駅及び愛甲石田駅を起終点として放射線状に広がり、工業団地等を結ぶよう配置されております。そのような中で、現行の運行路線の見直しを進めるとともに、公共交通ネットワークから外れる地域については、平成19年度からコミュニティ交通の導入に向けて取り組みを始めております。
 今後も、特に交通不便地域にコミュニティ交通の導入支援を行い、利用しやすい交通環境を整えてまいります。


10.TPP(環太平洋経済連携協定)参加に反対することについて

(回答) 経済連携と農業連携の観点から国民的議論の中で、慎重に対応すべき問題であり、現在国において農業再生を国家先着と位置付け、持続可能な心強い農業を育てていくための方策を検討中であることからこれらの動向を注視してまいります。

11.学校給食、公共施設等での地産地消の推進について

(回答) 学校給食における地産地消の推進を図るため、平成20年から、市内23校の小学校給食において、JAあつぎ及び地元農家の協力を得て、地場農産物を活用した学校給食「パクパク厚木産デー」を月1回実施しております。今後食育及び食の安心・安全の観点から、平成23年度より小学校をつき2回とし、中学校への導入などこの事業を積極的に進めてまいります。また、厚木市立病院では、平成22年3月から月に1回程度、イベント食として厚木産の食材を利用した患者食(常食)の提供を行っております。今後につきましても、患者給食等における地産地消の機会を拡大できるよう引き続き努めてまいります。


12.米軍基地の縮小・撤去を国に働きかけることについて

(回答) 米軍基地問題等につきましては、その解決において、国民的な合意を得て行う必要があると認識しており、国の議論や関係自治体との調整の中で今後の方向性が決定されるものと判断していますので、その推移を見守るとともに、市民に直接関わりのあるものにつきましては、全国市長会、県市長会を通じて対応してまいりたいと考えております。


13.「国際平和と核兵器廃絶を求める都市宣言”あつぎ”」を名実ともに
   活かす取り組み、及び、非核三原則の堅持を 国に働きかけることについて


(回答) 本市では、本庁舎を始めとした市内公共施設に平和都市宣言に係わるパネルを掲示しており、今後新規で建設される予定の公共施設に置きましても同様のパネルを掲示し、市民の平和に対する理解が深まるよう努めてまいりたいと考えております。


14.自由で民主的な子どもを育成するために、教師の事務負担を減らし、
   自由にものが言える職場環境をつくることについて


(回答) 教育行政につきましては「数学と英語の授業に補助教員を配置」「小学校算数・理科支援員を派遣」「小学校に教育活動補助員を派遣」「小中学校ICTサポーターを配置」「中学校へ非常勤講師を配置」「学校図書館にアドバイザーを配置」など先進的に実施し、教育環境の充実を図っております。

      PA170047_20110127221142.jpg
 


 以上の通り、両陣営とも丁寧に回答をお送りくださいました。
 お忙しい中、ありがとうございました。
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両陣営から回答(前半)

厚木・市民の市長をつくる会への回答 (前半)

 厚木の日本共産党も加入している「厚木・市民の市長をつくる会」では、市長選への立候補を予定している2氏へ14項目についての見解を質問しました。
 2月22日までに、両陣営から回答がありました。
 
小林常良氏の回答

1.厚木市国民健康保険事業における、保険料の1万円引き下げ、
  応益割の引き下げ、保険料の減免、一部負担金減免制度について


(回答) 国民健康保険事業につきましては、市民の皆様の健康と命をまもるかけがえのない制度でありますので、安心して医療を受けられるよう、既に、保険料の減免・一時負担金の減免を実施しております。
 また、全体的な引き下げにつきましては、まずは、収納率を上げ、安定的な運用に心掛け、その上で、公平かつ適正な保険料の賦課を心掛けてまいります。

2.厚木市介護保険事業について、市独自の保険料減免、
  利用料の負担軽減を図ることについて


(回答)介護保険料につきましては、保険料の納付が困難となった事情に応じて、介護保険料の減免を実施しております。
 また、利用料につきましては、介護保険サービスの利用者と未利用者との公平性などの点からも、法で定められている利用者負担をご負担していただいておりますが、所得が一定基準以下で生計を維持することが困難とされる方につきましては、食費・居住費等の負担軽減を実施しております。

3.後期高齢者医療制度の即時廃止を国に働きかけることについて

(回答) 現在、国において後期高齢者医療制度の廃止時期を2012年度末とし、2013年度から新制度に移行できるよう、2010年度中に制度の最終とりまとめを行っておりますので、その動向を注視してまいります。

4.一人ひとりを大切にする教育を実現するための30人学級の推進について。
  当面、小学校3年生までの実施について


(回答)現在、小学校1年生に35人以下の少人数学級編成を実施しております。
 また、児童一人ひとりを大切に指導するため、今後小学校2年生にも35人以下の少人数編成を実現してまいります。

5.小中学校の全教室の冷暖房完備について

(回答)児童・生徒が快適な教育環境で学校生活を送れるよう、全ての小中学校の教室に冷暖房設備を整備します。

6.保育所(園)の待機児童をなくすための、公立保育所の新・増設、
  民間保育園増設の助成について


(回答) 待機児童の解消のため、民間保育所開設の支援による保育所施設整備や私設保育施設等への助成等を実施していくとともに、引き続き既存保育施設を活用した「認定厚木保育室」への支援を行ってまいります。
 また、定員越え保育につきましては、民間保育施設の新設等への支援による施設整備を図り、子どもの保育環境改善に努め、利用者の希望を反映した入所決定が行えるよう、保育環境の整備を実施してまいります。

7.公契約条例と中小企業振興条例について

(回答) 公契約条例につきましては、労働者の適正な賃金水準の確保を義務付ける条例でありますので、制定してまいります。中小企業振興条例につきましては、神奈川県の中小企業振興の基本理念を反映しながら、中小企業の経営安定及び強化に向けた支援施策について、工場の設備投資に対する補助制度を新たにスタートさせるほか、融資制度を拡大するなど、中小企業の振興策を図ってまいります。


石射正英議員の回答
5.小中学校の全教室の冷暖房完備について

(回答) 推進する必要があると思う。

   PA142059.jpg
  

  後半は 次回に・・・


市長選挙予定候補者に質問

 厚木・市民の市長をつくる会の質問は次の通りです。

 同会は1月14日に、厚木市長選挙の予定候補の2人に、次の項目について見解を聞きました。
 また、この回答を20日までにいただきたいとしました。
 料予定候補者からは、それぞれ文書(郵送)で回答を頂きました。

        PA212168.jpg 

 以下の項目について、ご見解をお聞かせ下さい。

 1、厚木市国民健康保険事業における、保険料の1万円引き下げ、応益割の引き下げ、保険料の減免制度、一部負担金減免制度について

 2、厚木市介護保険事業について、市独自の保険料減免、利用料の負担軽減をはかることについて

 3、後期高齢者医療制度の即時廃止を国に働きかけることについて

 4、一人ひとりを大切にする教育を実現するための30人学級の推進について。
  当面、小学校3年生までの実施について

 5、小中学校の全教室への冷暖房設置について

 6、保育所(園)の待機児童をなくすための、公立保育所の新・増設、民間保育園建設の助成について

 7、公契約条例と中小企業振興条例の制定について

 8、空き店舗を公共の施設として活用することについて。利用したい市民が借りやすくするための固定資産税の減免について

 9、 まちづくりと福祉の立場での、循環ミニバスやデマンドタクシーなどの運営と運行について

10、TPP(環太平洋経済連携協定)参加に反対することについて

11、学校給食、公共施設の食堂等での地産地消の推進について

12、米軍基地の縮小・撤去を国に働きかけることについて

13、「国際平和と核兵器廃絶を求める都市宣言“あつぎ”」を名実ともに活かす取り組み、及び、非核三原則の堅持を国に働きかけることについて

14、自由で民主的な子どもを育成するために、教師の事務負担を減らし、自由にものが言える職場環境をつくることについて
 
                        以 上

      PC060407_20110127211421.jpg

市民の市長をつくる会が政策を発表

市民の市長をつくる会が政策を発表

 厚木市内の市民団体でつくる(日本共産党も参加)、厚木・市民の市長をつくる会は、今回の市長選には候補者を擁立しませんが、次の通り、市民生活を守るための政策を発表しました。
  
          PC122319.jpg
厚木市民の市長をつくる会 2011年市長選挙に向けて
  構造改革をすすめる「地域主権改革」から
   憲法をいかし社会保障と地方自治の拡充へ
    ―住民のいのちとくらしを守る厚木市政実現を―
    自治体が「住民福祉の機関」としての本来の役割を果たします  
    赤ちゃんからお年寄りまで厚木市に住んで良かったといえるまちに


1、社会保障の連続改悪から住民のいのちと健康を守り、くらしを支える制度をひろげます
 ①国民健康保険料を1万円引き下げます。
 ②国民健康保険料の応益割を引き下げます。
 ③国民健康保険料の減免制度、一部負担金減免制度の充実・改善をはかります。
 ④介護保険制度については、市独自による保険料の減免、利用料の負担軽減をはかります。
 ⑤後期高齢者医療制度の即時廃止を国に働きかけます。
 ⑥厚木市立病院の充実と、住民の声をいかした建て替えをすすめます。
 ⑦障害者が安心してくらせ、いきいきと生活できる市政を実現します。

2、安心して子育てができる、実効ある施策を推進します
 ①一人ひとりを大切にする教育を実現するため、30人学級をすすめます。当面、小学校3年生まで実施します。 
 ②小中学校の全教室に冷暖房設備を整備します。
 ③保育所(園)・幼稚園・小中学校の施設を総点検し改善を進めます。
 ④保育所(園)の待機児童をなくすため、公立保育所の新・増設、民間保育園建設の助成をすすめます。
 ⑤私立幼稚園の保護者負担の軽減をはかります。
 ⑥小児医療費助成制度を中学校卒業まで拡大します。

       PA142070.jpg


3、住みやすく、活気あるまちをつくります
 ①公契約条例と中小企業振興条例を制定します。
 ②各商店街の活性化をはかるため、商店会、地域住民と協働で、実効性のある施策を講じます。
 ③空き店舗を公共の施設として活用します。利用したい市民が借りやすいよう、固定資産税を減免します。
 ④旧パルコについては、市が借り上げて公共施設として活用します。
 ⑤風俗・ギャンブル産業の蔓延を防ぐため、市民と一体となって取り組みます。
 ⑥違法駐輪をなくすために、「通りに一つ駐輪場」を目指して整備します。
 ⑦まちづくりと福祉の立場から、循環ミニバスやデマンドタクシーなどを運営・運行します。

4、安全な食料、農林漁業、地場産業を守り育てます
 ①TPP参加に断固反対します。
 ②学校給食、公共施設の食堂等で地産地消を推進します。

5、平和の取り組みをすすめます
①米軍基地の縮小・撤去を求めて国に働きかけます。
②「国際平和と核兵器廃絶を求める都市宣言“あつぎ”」を名実ともに活かすことに取り組み、非核三原則の堅持を国に働きかけます。
 ③自由で民主的な子どもを育成するために、教師の事務負担を減らし、自由にものが言える職場環境をつくります。

        PA210090.jpg


 また、市長予定候補に、14項目にわたって質問しました。
  (回答は次回)


 

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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