2010-08

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廃食用油の回収

廃食用油の資源収集 来年1月から実施

昨年10月から資源収集の方法が変わりました。
 さらに資源化率をアップしようと、来年1月から廃食用油を収集することになりました。

 対象は一般家庭の使用済み、もしくは消費期限切れの植物性食用油。
 ペットボトル(油の容器もOK)に入れ、ペットボトルの日に出します。
 家畜用飼料やBDF(バイオディーゼル燃料)、石鹸などに生まれ変わります。
ラードなどの動物性油、エンジンオイル(鉱物性油)は収集しません。
 資源化するときの純度を高めるためだそうです。

 県内では15の自治体が廃食用油の資源化をしています。
 厚木市では、廃食用油の回収は登録団体の集団資源回収を行ってきました。
 今までなかなかルートに乗らず、紙などに吸わせて燃やすごみで出していた廃食用油が、市内全体で資源化が進みます。
 
 P5031241.jpg

 実は、我が家でも、てんぷらなどをして汚れた油を容器にためています。
 1.8リットルの油のビン(ペットボトル)に、10本以上もあるでしょうか。

 早く回収が始まってほしいと思います。
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年に一度の健康チェック

年に一度の健康チェック
   人間ドックをうけました。
 
 厚木市の国民健康保険では、年に一回人間ドックの助成を行っています。
 40歳未満は2万5千円、40歳以上は2万円です。(今年の申請は5月31日で終了)

 議員団は、8月24日人間ドックを受けました。
 身長・体重・腹囲、血圧、血液・尿・便検査、心電図、視力・聴力検査、X線などは大丈夫ですが、恐怖の内視鏡検査(胃カメラ)。
 毎年行っているのに・・・。近頃はのどからではなく鼻から入れるようになったから「痛くありませんよ」と言われますが、とんでもない!

 鼻の中に麻酔のゼリーを流し込んでも「オエッ!」、
 胃カメラの管が鼻から喉を通過するときも「オエッ!」涙が出てきます。
 看護師さんが一生懸命背中をさすってくれました。

 入ってしまえば大丈夫です。
 十二指腸まで進んだカメラを戻しながら、グルグルと胃壁を観ながら先生が説明します。
 二人とも「胃の中はきれいですよ」といわれました。

  しかし、人によっては「胃カメラは平気だ。そのままするする入っていく」という人がいるのですから、不思議です。私たちは、恐怖感から、余計、のどの通過する部分が緊張するからでしょうか。

 それでも、終わってホッとしています。
 まだ、細かい検査結果は出ていないのですが・・・
 血圧は正常、肝臓の脂肪は「昨年と変わりませんね」。

 メタボ検査がどう出るか・・・。
 まあ、「多少、小太りの方が健康だ」という人もいますが。

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 後期高齢者医療制度の開始に伴い、それまでの基本健康診査がメタボに特化した特定健康診査に変わりました。厚木市は市民や医師会からの要望があり、従来通りの項目で行っています。
 自分の体を知り、健康チェックを行うのは大切ですね。

一般質問は 9月2日

一般質問は 9月2日
 、交通行政について(ミニバスなど)と国民健康保険 

 9月議会の一般質問は、21人の議員が行います。
 日本共産党では、栗山香代子議員が4番目(9月2日午後1時~)
 私は、5番目で午後2時からです。

 ぜひ、傍聴に来て下さい。

(1)交通行政について 
 ア 交通弱者への対策について
 (ア)行政としての責任をどのように果たそうと考えているか。
 イ 厚木市地域公共交通会議の議論の方向性について
(ア)地域の交通需要と現状の乖離をどのように解消するのか。
(2)国民健康保険事業について
ア 国民健康保険一部負担金の減免について
(ア)現状の課題は何か。
イ 保険料の賦課方式の改善について
(ア)資産割を廃止した場合の影響は。
(イ)資産割廃止による影響を少なくするための方策は何か。

 PA210080.jpg


9月議会が始まりました。

 9月議会は決算議会です。

 厚木市議会9月定例会が8月27日から10月5日までの40日間で開催されています。
9月議会は前年度の決算審査をします。

 平成21年度の決算では、
 一般会計の歳入は833億9353万円、歳出が803億6147万円で、差し引き30億3206万円を次年度に繰り越します。
 決算額を前年度と比較すると、歳入で43億1113万円の増(5・5%)、歳出が39億3029万円(5・1%)増加しています。
 市税は前年度に比べ88億4802万円も減(16・8%)になっています。
 特に法人市民税は当初予算では55億円計上していましたが、20億円の減で、36億6418万円でした。
 市税が大幅に減りましたが、財政調整基金の活用や市債(借金)を増やすことでこの年度は行政水準を維持しました。
 国民に定額給付金が支給され、それを地域経済の活性化に役立てようと、「あつぎ元気商品券」を2回にわたって発行しました。
 
 その効果が具体的にどのようなものであったか、決算審査の中で明らかにしていきましょう

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 今年の日本共産党議員団の決算委員は、栗山香代子議員です。
 もちろん質疑項目は、二人で、相談して出していきます。


9月議会の予定

 8月27日(金) 議会運営委員会
         本会議・決算委員会
 9月 2日(木) 一般質問
 9月 3日(金) 一般質問
 9月 6日(月) 一般質問
 9月 9日(木) 総務企画常任委員会
 9月10日(金) 市民福祉常任委員会
 9月13日(月) 環境教育常任委員会
 9月14日(火) 都市経済常任委員会
 9月24日(木) 決算特別委員会
 9月25日(金) 決算特別委員会
 9月30日(水) 議会運営委員会
          決算特別委員会
10月 5日(月) 本会議(最終日)

それぞれ開始時間は 午前9時から です。


行けばよかった、「軍艦島」

残念、行けばよかった「軍艦島」

 長崎旅行の折、気になったのが「軍艦島」。

 長崎港から、3時間の島上陸コースがあったのだが…
 平和祈念公園やグラバー邸に行ったので、時間切れ。


 赤旗日曜版のカラ―ワイドで「長崎港の南西に浮かぶ「軍艦島」。観光コースではわからない、この島の朝鮮人強制連行の歴史」を特集していた。

  軍艦島の日曜版特集

 本厚木駅前の宣伝のとき、この面をかざしていたら、じっと見ていた女性が、
 「風が強くて、船が出なかったので、軍艦島を見てこれなかった。このページだけ下さい」
 ともって行きました。

正の遺産も、負の遺産も記録して

 軍艦島は、1890年(明治23年)から三菱が、八幡製鉄所に向け製鉄用原料炭を供給し、日本の近代化を支えてきた海底炭坑の島。正式な名前は「端島」。

 炭坑の開発とともに従業員用住宅が建設され、最盛期5,000人を超える人口を擁し、大正年代以降、高層鉄筋アパートが、次々に建設されたという。その形が、海上から見てさながら海の要塞の観を呈し、軍艦の「土佐」に似ているところから「軍艦島」として知られるようになった。

 しかし、昭和30年代後半から、エネルギーが石炭から石油へと転換する中、1974年(昭和49年)1月15日閉山、同年4月20日に無人島となった。

 赤旗記事によると、挑戦人が強制連行され、昼夜2交代12時間で一番危険な場所で働かされたという。

 三菱の3人に一人は朝鮮人労働者であり、脱出不能の「監獄島」。
 近代的な鉄筋コンクリート建てとはいえ、一人当たりは1畳にも満たないボロボロな部屋。

 まさに観光コースではわからない島の歴史がある。

 軍艦島を「世界遺産に」という運動があるそうだ。
 正の遺産も負の遺産もきちんと記録して、後世に伝えるべきだという。


 今年は韓国併合100年の年。
 慰安婦問題や強制連行の歴史的事実に私たちは、しっかりと向き合わなければならないと思う。

 



 

 


 

9日には 平和宣伝

 11時2分は忘れない
       長崎旅行と 平和宣伝

九州への介護旅行では、後半は旅行。今年は長崎へ。
久しぶりの平和祈念公園。7月27日は、8月9日の記念式典の準備中。足場を組んでいました。ガイドさんが「この状態は年に一度だけですよ」

 原爆投下の11時2分になると『原爆許すまじ』のメロディが公園中に放送されました。
 長崎市が、原爆の被害を風化させないために行っているのだそうです。

  式典用に足場が組まれた平和祈念像の前
        式典用に足場が組まれた平和祈念像の前
        記念写真を撮る人が次々と・・・

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    平和祈念公園には各国から寄贈された祈念像があちこちに
    乙女の像(中華人民共和国寄贈)

 原爆資料館には、11時2分で止まった柱時計や懐中時計がありました。
 アルミのお弁当箱に真っ黒い炭になったご飯が詰まっているものも。日常生活が、一発の原子爆弾で断ち切られた様子がよくわかります。
 
 「被爆した長崎の街」の模型や、原爆投下までの詳細な経過のパネル、直径1・52m,長さ3・25m「フトッチョ」と呼ばれるファットマンの模型が展示してあります。こんな大きさで、一瞬にして数万人が命を奪われました。今でも、広島・長崎の原爆後遺症に苦しんでいる人がいます。

 世界には2万5千発もの核兵器があるといいます。性能も広島や長崎の原子爆弾とは比べ物になりません。核兵器は人類と共存できないとつくづく感じました。

 8月9日には市内を平和宣伝

  P8091863.jpg

 議員団は毎年、8月のこの時期に平和宣伝をしています。
 今年は9日。雨模様の日でしたが、ずっと回りました。

 長崎旅行を盛り込んだのは、もちろん。

 それにつけても、長崎の平和式典に参加した菅首相が、式典直後に「核抑止力は必要」と発言したのは、許せません。
 被爆国の首相として言ってはいけないことでした。
 被爆者が怒るのは当然です。
 

あかはた新聞の先を行くか・・・


『「もんじゅ」は大丈夫』の後に新聞記事が

 自治体学校で「拘束増殖炉 もんじゅ」の見学をしたことを書きましたが、その後8月10日のしんぶん赤旗に「もんじゅ 吉井衆院議員ら調査 運転再開 事故現場で説明受ける」の記事が載りました。

 記事では「約14年半ぶりに運転再開した高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を、日本共産党の吉井英勝衆院議員と福井県委員会による調査団が8月9日現地調査しました。日本原子力研究開発機構の伊藤和元・理事、向和夫・高速増殖炉研究開発センター所長らが対応しました。」と書いてあります。 

 ヤッター! 赤旗より先にブログを出したぞ!と、にやり。 

 吉井議員は、実際にもんじゅの中に入って、説明を受けたようです。

 吉井議員は「プルトニウムの毒性や放射能汚染、ナトリウムの取り扱いの難しさから、多くの設備を要することが今日の調査で改めて明らかになった。コストアップにつながり、採算を含めて成り立つかどうかが問題だ」と指摘下と、報じていました。

 IMG_8633.jpg

 原子力発電開発途上

 原子力発電がまだまだ、研究・開発途上であること、常に事故の危険性と隣り合わせであり、だからこそ、消火訓練やその対応策が講じられていることは、私たちが説明を受けても実感したことでした。

 実際に現地に行ってものを見てくると、新聞記事の見方も変わり、理解が深まると思いました。

もんじゅの遠景
   もんじゅ 遠景

「もんじゅ」は大丈夫?

高速増殖炉「もんじゅ」は大丈夫?

 議員団は7月31日から8月2日までの自治体学校に行ってきました。
「守ろう! 憲法に基づく地方自治、 検証しよう!「地域主権」
  第52回自治体学校イン福井

 場所は福井市、初日はフェニックス通りにある市の施設「フェニックスプラザ」。全国から約1000人が集まっての学習会です。
 自治体学校の2日目は分科会。

 「敦賀で学ぶ、原子力発電所と地域問題」現地分科会に参加。

 午前中は、実際に「もんじゅ」の見学。

MCS前にて
 「エムシースクエア」=もんじゅ(M)コミュニケーション(C)スクエア(S)のまえで。
 原子力発電所の必要性や、もんじゅの安全性をPRする施設です。

一人ひとり免許証で確認
 しかし、そこに至るまでは免許証を見せて本人確認が必要でした。

もんじゅ入構許可証
 入構許可証をもらい、首から下げていく。

167度で溶けだしたナトリウム
 167度で溶けだした液体ナトリウム。
 沸点に達すると、固まっていたものがどろりと流れ出します。

 「もんじゅ」は1995年12月8日、試験運転中にナトリウム漏出事故を起こし、火災を発生させて以来、今年5月に運転再開するまで、15年間休止をしていたもの。

 だから、ナトリウムの管理がいかに安全に行われているか、見学者にしっかり説明をし、原子力発電がクリーンで安全なものであることをアピールしようとしています。

 各市の消防隊が、ナトリウム事故の対応について研修に来るそうですが、「日常生活では、ナトリウムの火災事故などほとんとありません」とのこと。
 、
ナトリウム火災用消火器
 実験室のそばには、ナトリウム用消火器が何本も。 

ナトリウムを包丁で切る
 ナトリウムを包丁で切る実験。切り口は一瞬、金属の輝きを示しますが、すぐ酸素と化合して光が消えて行きました。

もんじゅの仕組み
 「もんじゅ」の仕組みを説明する模型。
 「何重にも覆っているので安全」というが、それだけしなければ安全性は保たれないのかしらと、「安全、安全」と強調されると、かえって不安に・・・。

 もんじゅの遠景
 「もんじゅ」が良く見える展望台からの初診撮影はダメ。
 沿道からの遠景。周辺には田んぼが広がり、海水浴場がたくさんありました。

              
午後は、原発に反対している地元の人たちからの問題提起

「原発推進の背景と現状、
 核燃料サイクルの現状と問題点」
原発反対福井県民会議 中嶌哲演さん


 中嶌さんはお坊さん。「若狭の原発を考えるーはとぽっぽ通信」を発行。
 全国で17か所54基ある原発のうち、福井県には15基もある(建設中含む)。
 なぜ、若狭地方ばかりに原発を押し付けるのか。
 下請け労働者が原発を支えている。常に危険と隣り合わせで、44万人にもの被曝者を生み出している。
 事故は日常茶飯事。数として報告されない事故はその何倍もある。
 「夢の核燃料サイクル」などというが実態は、①超危険=ナトリウム事故で証明済み。②超浪費=建設に3兆円、再処理に19兆円。③反平和=再生プルトニウムは核兵器への活用が可能。
 宗教者が、原子力行政を見直す提言をしています。①プルトニウムからの勇気ある撤退を。②自然と人間と地域性を大切にする省エネルギー対策を。③被曝労働者の安全・救護対策をなど5項目です。
 最後に、宗教者らしく「文殊菩薩は悟りを開いた慈悲と知恵の象徴。その名をかたって、プルトニウムを再生産することは許せない」と結びました。

「大地震の活動期に入った
  日本列島での、若狭の原発」
 原発問題住民運動全国連絡センター
      山本 雅彦さん


 日本列島は今、大地震の「活動期」に入っている。阪神淡路大震災、鳥取県西部地震、宮城沖地震、中越地震、福岡県西方沖地震、能登半島地震など、15年前から大地震の活動期に入ったという。
 原発は地震に大丈夫か。
 「もんじゅは固い岩盤の上に建っているから、地震が来ても大丈夫」というが、山本さんは「地下2キロ以下についてはどのような地層かわからない。わからないのに『安全』とはいえない」と指摘します。
 
「もんじゅ」は、活断層から200mしか離れていないことから、運転再開に強く反対しています。
 原発施設の安全性にかかる「基準値震動」と、「活断層」の過小評価が行われていると。

 2006年3月、金沢地裁が、現在の耐震設計には重大な欠陥があるとして、志賀原発2号機の運転差し止めを命じる判決を出したことは、「新耐震指針」が不十分であることを証明したといいます。

 原発が集中立地する若狭湾一帯で大地震が起きた場合、地震による震災と、原発の放射能による災害が若狭の住民を襲うことになる。しかも、放射能汚染が心配でボランティアの支援が入ってこなくなると予測しています。

 日本の原発はすでに、30年、40年たって老朽化しておりますますその危険性は大きくなっていると警鐘を鳴らしています。

「老朽原子炉と同居する市町財政
       税理士 世戸 英明さん」
 

 原発行政は、経済的に弱い自治体に札束で頬を殴るように、交付金を出し続けてきました。それによって、原発のある自治体は、税収以上の仕事をしてきたので、原発の交付金が無いと、予算編成ができない状態です。
 関西電力も「寄付」などで、自治体財政を膨らませてきました。
 しかし、そこから抜け出す努力がわれわれに求められているといいます。

              
やっぱり不安な原子力発電 
 今回の分科会に参加して、ガイド嬢によって滑らかに説明する原発に、「安全だ」といわれるほど不安を感じました。
 
 原子力発電が、多くの被曝労働者を生んできた事実、札束で地方自治体の財政を「身の丈」以上のものにしてしまったことを知りました。

 そして、地震の危険性、その耐震基準が弱いものであること、活断層の近くに建つ危険性など、科学的なデータで証明されると、このまま原発を続けていいのかと思いました。

子ども神楽の主役は「ヤマタノオロチ」

子ども神楽の主役は「ヤマタノオロチ」   

 介護旅行で泊まったのは、湯布院。
 
 7月24日の土曜日は「夜市」があったので、夕食後街をぶらついた。

 そこで見たのが「子ども神楽」
 題目は「ヤマタノオロチ」


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 ヤマタノオロチと戦うスサノオノミコト 
 ヤマタノオロチは、蛇腹の大蛇の中に一人で入り、くるくる回って大蛇の動きを豪快に表す。


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 倒れたヤマタノオロチの口の中に、花火を入れる(左側の人)

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 最後のあがき、口から火を噴くヤマタノオロチ。体の各署からも花火が噴き出した。

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 ついに倒れ伏したヤマタノオロチ。その腹の中から剣を引き出す。

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 最後に出演者が勢ぞろい。
   保育園児から、中学3年生まで。
   それぞれに自分の役割を発表しました。
   右側の、太鼓や笛も子どもたちの熱演。

 30分以上の熱演に感動。
 



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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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