2009-11

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12月議会始まる

12月議会始まりました      

 12月議会が、11月27日から12月18日で始まりました。

 初日には、市職員・市長・議員等の給与・報酬・一時金についての条例改正が提案されました。

 国の人事院勧告によるものですが、すでに6月の一時金で支給率で0.2カ月分のカットがされていました。
 期末手当(6月・12月)で0.35カ月のカット、職員給で0.2%のカットでした。
 共産党議員団は、市長等常勤特別職と、市会議員の引き下げについては賛成しましたが、職員給与の引き下げは反対しました。

 この条例改正による給与・一時金の引き下げで、影響額(減額された額)は3億円を超えました。

輝くイチョウ
 日に映えて輝くイチョウ(市役所南側 大手公園)


一般質問は12月3日から 17人の議員が行います。
 共産党議員団は次の内容で、初日の3日に行います。

釘丸久子議員
   3番目(12月3日 午前11時頃から

   (1)財政について
    ア 今後の見通しについて
   (ア)厚木市の財政に大きな影響をもたらすものは何か。
   (イ)事業の見直し、検討の基準はは何か。
  (2)市内経済について
   ア 活性化について
   (ア)中小企業・小規模事業者を「元気」にする方策は。
   (イ)公契約条例についての認識を問う。
  (3)介護保険について
   ア 制度の実態について
    (ア)認定基準の見直しの影響はどうか。


 栗山香代子議員
   4番目 12月3日 午後1時頃から
 
 1 医療行政について
   ① 新型および季節型インフルエンザの厚木市としての対応はどうか。
   ② 後期高齢者医療制度の現状と課題は何か。
   ③ 厚木市立病院の産科再開に向けての進展はあるか。
 2 道路行政について
   ① 道路の維持管理について、歩道における現状と課題は何か。
   ② 放置自転車対策の今後は。
   ③ 放置車両について現状と課題は。

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厚木市財政を見る その①

厚木市財政・市政を近隣市と比べて
       厚木市財政を見る その①

 平成21年度は、厚木市の法人市民税の還付が総額で25億円にもなりました。
 市は、来年度の予算編成方針で「百年といわれる世界同時不況の中で、厚木市においては、当初予算の規模が40億円から50億円の減少が見込まれるなど、これまでに例を見ない厳しい予算編成を行わなければならない状況」と言っています。
 実際に厚木市の財政状況はどうなのか、高齢者や児童福祉などがどのようになっているのか、むだな開発や事業はないのか、市民の目線で検証していきます。
 今回は、平成20年度の決算カードから、県内の特例市(人口20万人以上)および近隣市と、一人当たりの歳入・歳出総額の額を比較してみました。厚木市は歳入も歳出もダントツです。

財政分析①

 これから、厚木市財政を分析していきます。

仏が浦

三分一湧水は、現場で

三分一湧水は 現場を見なければ     

 議会の議員クラブで山梨県北斗市にいってきました。
 
 三分一湧水を見てきました。

 八ヶ岳から湧き出た水の流れを三つに分ける「三分一湧水」。
 「日本名水百選」に指定された湧水です。

 水争いが激しい頃、農業用水を3つの村に均等に分配させるため、湧出口の分水枡に三角石柱を築き、三方向に流水を分岐させたという伝説が残ってるそうです。
 
三分一湧水

 水の湧き口におかれている三角の石は、一辺30㎝くらいの小さな石。
 それがきちんと、三方向に水の流れを作っている。

 この近くに「三分一湧水館」(北斗市の指定管理者委託施設)がありました。
 そこに行くと、「三分一湧水」の仕組みは模型を使って説明しているのですが、現場はどこなのか何の説明もない。(私が見つけられなかったのかしら)

 そこで、お店の人に聞いたら、なんと道路を挟んで反対側にあるという。
 集合時間を気にしながら、そこまで行きました。 

 模型と比べると、流れと三角柱の大きさが違う。
 模型を見てもっと大きいもんかと思っていたけれど、意外と小さいのにびっくり。

 やはり、現場を見なければ!!

もみじ

 きれいな紅葉も、現場で見ました。

相模人形芝居を見て

相模人形芝居を見て   

 相模人形芝居を見ました。
 厚木市には、長谷座・林座と古くからある人形浄瑠璃の座と、厚木東高校の生徒が、30年にもわたってクラブ活動で人形芝居を学び、卒業して活動してきた「あつぎひがし座」がある。

お染久松

 私は、この人形重瑠璃を初めて見たとき、人形が宙に舞っているようで異様な感じがした。学生時代で、安い2階席だったことも影響しているが…
 浄瑠璃語りも、なかなかわからない。

 しかし、しばらくすると、黒子の姿が消えて、人形が感情を持って、時に激しく、特に悲しく舞っている姿だけが、浮き上がってきた。語りもわからないながら、気持ちが入っていく。

 長い間、人々に受けつがえ、感動を与えてきただけのことはある。

 久しぶりの、人形芝居に昔の感動がよみがえった。

 

やっぱり今年も 皇帝ダリア

今年もやっぱり、皇帝ダリア   

固定ダリア

 昨年あんなにも各地にあった、皇帝ダリア。
 今年は、流行がなくなったのかしらと思っていたら、11月の中旬からあちらにもこちらにも。

 しばらく天気が悪く、曇り空だったのですが、今朝は抜けるような青空!

 そこで、この写真です。

 青空に悠然とした姿でしょう。

障害者・高齢者の住宅改修を進めよう

障害者・高齢者の住宅改修を進めよう   

 障害の度合いや高齢化に伴い、日常生活に不便が生じることがあります。手すりの設置や住宅改修が必要になってきます。厚木市では、次のような住宅改修の補助制度があります。

◎居宅介護・介護予防住宅改修費支給制度(介護保険認定者)    
 介護保険制度による住宅改修です。対象工事費は上限20万円、利用者はその一割を負担します。これは一住宅での上限で、転居したときには新たな住宅での改修が可能です。昨年実績の403件のうち手すりの改修は280件にのぼっています。

◎身体障害者住宅設備改善に対する助成事業
◎住宅改修費給付事業(障害者向け)
     
 障害者向け住宅改修の助成は「厚木市身体障害者住宅設備改善の助成制度」。昭和45年から施行しています。補助額は所得により自己負担ゼロから2分の1までです。天井走行式移動リフトは100万円まで助成されます。
 障害者自立支援法ができた平成18年に「住宅改修費給付事業」が実施されました。しかし、この間、実績はありません。


◎厚木市セーフティ住宅支援事業(介護保険認定を受けていない高齢者向け)         
 介護認定を受けてはいないが、住宅改修を望む高齢者への補助で、今年から始まりました。改修費の2分の1、市内の工務店等が行う工事を対象にしています。すでに8件、43万円の助成をしています。

◎住宅バリアフリー改修工事に伴う固定資産税減免    
 バリアフリーの住宅改修をすると、次年度に固定資産税の減免が受けられます。自己負担30万円以上の工事が対象で、申告が必要です。昨年実績は一件6700円のみでした。

 市民がこれらの制度を十分活用するためには、制度の周知が必要です。

住宅改修補助

やまゆりポークのお味は?

 セブン-イレブンと協定  厚木市     

 厚木市は、11月6日、セブン-イレブン・ジャパンと「『元気創造』地域活性化包括協定を結びました。

  子どもや高齢者・障害者支援、安心・安全・防災対策や、観光情報の発信など幅広い分野で、協力していくという。
 期間は3年間、さらに自動更新される。

 協力・連携事項の中に、「地産・地消、食育の推進及び市名産品等の販路拡大に関すること』というのがある。
 そこで作られたのが「やまゆりポークの2色焼肉重(麦飯)」。
 麦飯の上、塩と醤油で味付けした、神奈川県産の「やまゆりポーク」をのせ、厚木産のキャベツのナムルを添えたお弁当。
 598円、カロリー721㎉。
 期間限定で11月7日から16日まで販売。

 試しに買って食べました。 

やまゆりポーク2色焼肉重

 味はまあまあ。ちょっと年配には味付けが濃いかな?
 キャベツはしんなりしすぎでした。もう少しシャキッとしてほしい。


 地域のお店とまちづくりや安全で、協力するのはいいとは思うが、やはり引っかかるのが、
 「なぜ、セブン-イレブンだけ?」 ほかのコンビニは対象外なの?

 市は、「セブン-イレブンが市内に29店舗もあるから」「まず手を挙げてくれたから」というが・・・

 



 

 
 

 

議会の在り方検討会 始まる

議会の在り方を検討中        

 厚木市では、公募の市民による「自治基本条例の制定を考える市民会議」が昨年8月発足し、1年間の議論を経て今年8月、市長に提言書を出しました。その中では「議会・議員の役割・責務」も述べています。

 厚木市議会の議会運営委員会では、10月14、15日と松江市の議会基本条例について、研修視察に行きました。
 松江市は島根県の県庁所在地で、市政施行120年になりました。07年の12月議会で「市民の負託にこたえられる議会活動の在り方を調査研究する」ために議会改革特別委員会を設置。検討を重ね、昨年12月、松江市議会基本条例を制定しました。議会の公開、議会広報の発行、議会報告会など具体的な内容があります。
 厚木市では、定例議会ごとに議会だよりを発行していますが、松江市では条例ができて初めて発行するようになりました。議会報告会は、条例制定後、10カ月がたちますが、まだ一度も開かれていないそうです。

   松江市議会基本条例を聞く

 条例を作ればそれでよいというのではなく、いかに実行していくか、効果はどうなのかなど、検証が必要だと感じました。
厚木市議会では、議会運営委員会で「議会の在り方検討会」を設置し、論議しています。そのなかで、議会基本条例について、制定するか否かも含めて、話し合っていきます。

 これからの「議会あり方検討会」の内容を随時、お伝えしていきましょう。

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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