2009-02

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ハローワークと懇談

ハローワークと懇談      

 2月26日、ハローワーク厚木の所長(込山博さん)、次長(清川道夫さん)と懇談しました。
 元衆議院議員の大森猛さん、栗山香代子議員、日本共産党県央地区委員長の酒井亮さんなど6人で訪問しました。

 昨年来の派遣社員の契約打ち切り、期間社員の雇いとめなど失業者があふれています。
 ハローワークの本来業務は、就職あっせんです。しかし、派遣や有期雇用の人などは、寮から追い出されて住むところがない、蓄えもない、仕事もないということで『生活の最低基盤』が破壊されている人が多く、相談時間も30分以上1時間にもなってしまう、職員数も足りない状況を話されました。
 
 雇用調整助成金の相談が大変多く、厚木として独自に説明会を開催しているとのこと。
 今年になってから4回(予定を含む)開催し、所長自ら説明しているそうです。
 
 ハローワークでは、昨年12月、今年1月の新規求人数は昨年比160%を超えており、有効求人倍率も0.67と悪化の一途だそうです。
 
 所長さんは、「40年この仕事をやってきましたが、今回のような事態は初めてです。失業し、住居を失うことは生活基盤がそっくりなくなることです。制度を最大限活用し、憲法に保障されたくらしを守るよう頑張りたい」と言っていました。


ハローワークと懇談

厚木職業安定所長殿
                   2009年2月26日
   日本共産党元参議院議員        はたの君枝
   日本共産党神奈川県央地区委員会委員長  酒井 亮 
   日本共産党厚木市会議員団 市議団長  釘丸 久子
                     市会議員  栗山香代子 

「派遣切り」など3月までに大量解雇が予想される中で、
違法な雇用をやめさせる指導の強化を求める申し入れ 
    

本年年度末にむけて派遣社員の契約打ち切り、期間社員の雇い止めなど、大量の「非正規切り」が進行しています。現下の情勢のもとで、厚木職業安定所様が求人者・失職者の切実な要求に応えるべく様々な事業に奔走されていることに深く敬意を表します。

 日本生産技能労務協会、日本製造アウトソーシング協会は、製造業で働く派遣・業務請負労働者の失業者が今年3月末までに40万人に達するとしています。神奈川には2006年の事業所・企業統計調査報告によると、派遣・請負の労働者が約20万人、製造業で6万3千人います。
 このうち多くの派遣労働者などが理不尽な「派遣切り」にあい、解雇の波は正規労働者にも襲いかかっています。3月末までに派遣・期間従業員の大量解雇が言われている中で、厚木所管内においてもソニーをはじめ、大企業の工場が集中する地域であり、これ以上の解雇者をださないとりくみが緊急重要な課題になっています。
 労働者の生活を守り、内需主導の経済へ抜本的に転換するために、大企業による大量解雇を止めさせ、安定した雇用を実現することが焦眉の課題です。以下の件について申し入れます。
 
1、厚生労働省は3月末までに全国12万5千人、神奈川で4792人が職を失うとの見通しを発表しましたが、厚木所管内の事態をどのように把握されているか、正社員はどう把握されているのか、把握の方法もふくめて明らかにされたい。

2. 派遣・期間労働者切り、正社員の解雇などおこなわないよう、強く経済団体、大企業に監督・指導すること。
 ①現在行われている製造業への派遣は、2005年から2006年にかけて偽装請負が大問題となり、「請負」から「派遣」への置き換えがいっせいに行われたことをふまえると、偽装請負の期間なども含めれば、3年を超えるケースが非常に多い。
 2月4日の衆院予算委員会での日本共産党志位和夫委員長の質問に答えた舛添厚生労働大臣は偽装請負の期間も、クーリングの期間も派遣労働の期間に加えると答弁しており、最大3年を超えて派遣を使い続けている企業の多くは、労働者派遣法に違反していることが明らかになった。厚木管内の事業所においても派遣法、職安法などに反した働かせ方はなかったのかなど、踏み込んだ調査を行い、違法があれば派遣先にたいして派遣労働者を直接雇用する義務をはたさせる指導を行うなど、神奈川県労働局受給調整課との連携をつよめて厳しく是正指導を行うこと。

3.再就職援助計画、大量雇用変動の届出について、正規・非正規ともに10人以上の解雇・雇い止めについては提出させるとともに、計画内容について厳密に検討し、雇用の維持を強く指導し、最後まで再就職に責任をもつものにさせること。

4.雇用調整助成金については、制度の周知をはかるとともに、大企業等にたいし、極力解雇でなく、雇用を継続するために制度を活用するよう指導すること。

5.解雇・雇い止めされた労働者への住宅、生活、再就職の支援を緊急に強めること。
 2~3月期にかけていっそう増加が懸念される解雇、雇い止めにあった労働者のために、総合相談窓口を備えた一時避難所を神奈川県など自治体とも協議し、国の責任で管内に設置すること。
 解雇、雇い止めされた労働者の食事、住居、生活資金、再就職確保のために、以下の取り組みを強める。
 ①解雇、雇い止めをおこなっても、住居を引き続き無償で提供する事業主にたいし、国が対象労働者1名につき、1ヵ月4万~6万円支給する離職者住居支援給付金(労働移動支援助成金)を使うなど、事業主の責任で労働者の住居を確保するよう指導を強化すること。
また、提供された雇用促進住宅、県営住宅、市営住宅、県公社住宅などの利用期間の延長、家賃の引き下げなど、いっそうの改善を進めると同時に、空き家の多い民間社宅、公務員住宅の確保など、提供戸数のいっそうの増加をはかる。
 ②就労安定資金貸付をいっそう利用しやすいように制度を改善するとともに、緊急小口貸付資金を拡充する。
※ 就労安定資金貸付の利用に際しては「離職・住宅喪失証明書」、「入居予定証明書」が必要となるなど、依然として要件が厳しく、支援が得られない実態がある。
 ③再就職支援については、契約解除した派遣先、派遣元企業が労働者の就職口の紹介など再就職支援を徹底しておこなうよう指導するとともに、神奈川県とも連携して福祉・介護や農林漁業など人手を必要としている分野での雇用を拡充するよう、既存制度の活用をふくめて国として支援する。

             以上

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沈丁花の季節に

 沈丁花の季節に    

 今朝は、知人の代わりに新聞配達。
 昨夜からの雨模様が小康状態らしい。
 その中で、とある家の庭先の沈丁花が、芳香を放っていた。
 降らず止まずの明けきらない暗い中、その香りの強さにふと足を止める。

 沈丁花は、雨の夜が一番似合う。
 薄暗い街灯の中、どこからともなく、あの香りが漂ってくると、「ああ、春になるなあ」と感じる。

沈丁花

 その後、7時から8時には、愛甲石田駅で毎週水曜日恒例の宣伝を行いました。

一般質問は 3月3日です

3月議会の一般質問は 3月3日です   

 3月議会の一般質問は、次の内容で3月3日10時ころから始めます。

1、市長の政治姿勢について  
 ア 「信無くば立たず」の政治理念の具現化について
   
   (ア)市民との協働を進める上で留意すべきことは何か。
   (イ)年頭会見での、病院の民営化発言について見解を問う。
   (ウ)ごみ中間処理施設用地の選定について「信無くば立たず」の観点から見解を問う。

  イ コミュニティバス導入について   
   (ア)厚木市地域公共交通会議の意見を今後どう生かしていくのか。

2、障害者福祉について
 ア 障害者自立支援法について

   (ア)障害者の尊厳を守るために、現状と問題点をどうとらえ、どう対処していくか。

フキノトウ

 傍聴にぜひおいでください。

萱山信号に、右折信号が付きます

萱山信号に、右折信号が付きます     

 厚木高校下の萱山信号交差点が、2年前に新設された時は、東西方向{厚木高校 ⇔ 駅方面)のみに右折信号が付いていました。

 このたび、南北方向{林方面 ⇔ 246号線)にも右折信号がつくことになりました。
 まだ、カバーがかかっています。
 
 ここは、朝の通勤時間帯は246方面からの車が多く、右折しにくい、日中から夕方は林方面からの車が多く、なかなか右折できず、いらいらしたものです。

  萱山信号

 各地でも、信号の改善してほしい個所がたくさんあるのではないでしょうか。

ボートピア見て歩き

ボートピアもいろいろ    

 姫路での研修会の帰り、ボートピア姫路を見学しました。
 ボートピアは「場外舟券売り場」--全国各地の競艇を実況中継して、舟券を買ってかけるものです。

 先日、横浜のボートピアを見てきたのですが、各地いろいろですね。
 横浜では、たばこを吸っている人も、酒を飲んでいる人もいませんでした。

  姫路のボートピアは、街の真ん中。姫路駅を降りて姫路城に向かうちょど中間地点にありました。
 「駅から徒歩7分」の看板がかかっています。
 
姫路オートピア
  
 中は撮影できませんでしたが、看板だけ。
 競艇が、壁面に何台もあるスクリーンに映し出されていました。
 室内は、たばこの煙でモウモウ!!  お酒を飲んでいる人もいます。
 足元は、はずれ券が散乱しており、清掃の人がその都度掃いているのですが、際限がありません。
 
 しかし、一人一人がバラバラで、血走った目で、スクリーンを凝視しています。

 姫路ボートピア②
 一歩外に出れば繁華街です。
 レースが終われば集団で出てきて、はずれ券を捨てたり、道いっぱいに溢れるのでしょう。
 掃除の人と、角々には警備員がいましたが、一斉に出てきたら、たいへんだろうなと思いました。

 
 
 厚木でボートピア建設が持ち上がった時、断念させたのは、市民の運動の成果でした。
 各地の様子を見ると、作らせなくて本当の良かったと思います。

2000歩 歩いて17本

 2000歩 歩いて17本」   

 「コウノトリは自分の足が汚れるのが嫌だから稲の苗の上を歩くんだ。コウノトリは害鳥だ」――兵庫県コウノトリプロジェクトチームの西村いつきさんは、古老にこう言われて、コウノトリの「追っかけ」をしたそうだ。朝4時から夕方5時まで4人一組でコウノトリのあとを追う。トリが7千歩歩いて踏んだ稲の苗は17本、そのうち13本はしっかり成育したという調査結果が出た。

 提案し、疑問は実証して理解を得ていく。 

 こうした姿勢で、絶滅したコウノトリの再生に向け自然環境=田圃を変えていく取り組みを、姫路で開催された自治体研究所政策セミナーで聞いて感銘した。

兵庫県農業改良普及員の西村さんはそれまでは、農家の収穫量をあげるために、農薬や化学肥料の使用を進めてきた。しかし、それを180度転換して、農薬・化学肥料を減らしただけでなく、コウノトリだけでなく生き物が一年中生息できる水田環境と稲作の両立ができた。大豆と菜種と稲を2年3毛作でつくることにより収益を上げている、虫や魚がたくさんいるようになり子どもが田んぼに帰ってきた…など、興味は尽きない。

 講演の中の画像をひとつ紹介。ちょっと見にくいですが・・・
コウノトリ育む農法①

 究極のコウノトリ育む農法   
  米・菜種・大豆の2年3毛作    

 〈右上~見ていくと)
 育む農法の田んぼに、減農薬で菜種を植える
    油は食用語はBDFの燃料として活用
    搾りカスが、抑草資材として田んぼにまく
    菜種栽培後は排水がよくなり、大豆に適する

 大豆は契約栽培で高値で販売。

 大豆のあとの冬季湛水田〈水を張った田んぼ〉には落ちた大豆にトリが集まる。

 大豆収穫後は、水はけが良いので稲作に適する。
    トノサマガエルの越冬地となる

 いつの時も、コウノトリのえさとなる小動物が豊富!
    
 この講演の表題は
 >「どんな地域にも、地域を生かす、地域資源がある」       

それを生かすのは人である。

コウノトリ育む農法②

 育む農法のパンフレット。
 日本農業新聞に出た柳生博さん〈コウノトリファンクラブ会長〉

岩抱きの木! (冬の菊池渓谷)

 冬の菊池渓谷も一見の価値 

 九州の介護旅行の最終日、熊本県菊池市の菊池渓谷を歩いた。

 夏場はは、おそらく観光客でいっぱいになるところでしょうが、冬のこの時期、人っ子人いいません。
 観光案内所も閉鎖。
 仕方がないので入り口の案内板をデジカメで撮って、渓谷へ。

菊池渓谷② 

菊池渓谷①
 これは四十三万滝。    

 昭和9年に、九州日日新聞社が景勝地募集をしたところ、43万票を獲得、第1位になったからとも、1日の流量が43万石(7.8万トン)だからともいう。
 日本の滝100選にも選ばれている。

菊池渓谷(黎明の滝)
 黎明の滝 
 朝日に輝くところは素晴らしいらしい。
 冬でこの勢いだから、水の多い夏は相当なものでしょうう。


菊池渓谷 つらら③
 この氷柱(つらら)はなぜできたのか。
 手前の黒い管が水道管で、穴があいていて水煙が上がっている。
 それが、氷柱になったものらしい。  

菊池渓谷 岩抱きの大木
 岩抱きの木   

 どこにも説明の看板がなかったのが、この木。
 巨大な岩を、木の根が抱いている。
 木の高さは10m以上はあったと思う。

 どうしてこんな状態になったのか、まったくわからない。
 どなたか解明してくれませんか。

エミューのオイルで若さ復活を (網走その②)

 東京農大オホーツクキャンパスへ     

 厚木にもある東京農大は、オホーツクにもキャンパスがある。
 網走流氷祭会場で、農大生がエミューから作った化粧品(オイル、乳液、石鹸など)を販売していた。(少々お高いけれど、オイルはさらっとして大変よかった)
 エミューは、オーストラリアの国鳥。ダチョウの仲間。
 オイルも、肉も、卵も使って製品化し、市内で販売もしている。

網走(エミューの卵)エミューの卵 
 大きさは 長径17~18センチ。厚さは3㎜もある。 

網走(農大)①永島俊夫教授

 説明をしてくれた食品製造科学研究室の永島敏夫教授。
 国内で唯一、お酒の醸造免許を持っている教授。
 ここで、網走ビールが作られた。
 ホップと地元のナガイモを原料にして、海の色を海藻で着色した青いビール。
 これを、醸造会社に委託して地ビールとして地元企業が販売しているという。 

 東京農大オホーツクキャンパスは、網走市が土地と建物を提供して、20年前に開設。
 大学もそのことを十分に意識して、住民との交流をしているという。
 農大では、地元企業と協力していろいろな製品開発をしている。
 また、1600人の学生は北のまち網走にとって、アパート経営など消費を拡大し、地元に就職する人も多いそうだ。
 

 北のまちで、心温まる話が聞けました。  
   

渋滞解消は「科学的思いやり」から

渋滞解消は「科学的思いやり」から    

 「渋滞のサイエンス」という講演を聞いた。
 講師は、東京大学大学院工学系研究科の西成活裕準教授。

 NHKの「爆笑問題」や、日本TVの「世界一受けたい授業」などに出演しているという。

 渋滞サイエンス①
 
渋滞の起こる2大要因は    
 ①車間距離を40メートル以上に詰めると、ブレーキを踏む回数が増える。
  それが連鎖反応的に後ろに伝わって減速する。
 
 ②反応速度に起因する。{前の車の加速、減速に素早く対応できないとブレーキの連鎖反応が増幅して後ろに伝わってしまう。 

 高速道路では、「40mの車間距離をとりましょう」と、所々に、線が引いてある。
 しかし、車間距離をとっていると次々に割り込んでくる車が多いのも事実。

 先生は、追い越し車線、割り込み、追い越し車線と早く行けるようでいて、結果的には走行車線を一定速度で走っているほうが早く着くというのは実験で明らかだという。しかも燃費もかからない。

 西成準教授の結論は、
 車の渋滞解消の基本は「詰めない」「無理な割り込みをしない」 ことにあるという。
 
渋滞サイエンス②
 最後に先生の言われた「江戸しぐさ」が印象に残った。

 車の渋滞を緩和しスムースに走れるようにするのも
 人間関係をぎくしゃくせず、良い関係を保つのも、ちょっとした思いやり。
 それが「江戸しぐさ」だというのである。

 渋滞解消、人間関係の修復にも「科学的思いやり」が重要だということ。

 


 


網走で見たものは、その①〈ちょこっと流氷、そして・・・)

網走で見たものは・・・ ちょこっと流氷   

 厚木市と友好都市である網走市に行ってきました。
 2005年〈平成17年)2月5日に友好都市になったもの。

 網走と言えば「流氷」!!
 それを期待して行ったのですが、温暖化の影響か、流氷の接岸時期は例年より2週間近く遅れるということで、ほんのさわり。
 
蓮葉氷
 これは、「蓮葉氷」―本当に蓮の葉が浮いているようなもの。
 シャリシャリと、かわいい音で進んでいきました。

 流氷も成長すると1メートル以上にもなるという。
 再度行きたい。

網走〈市立美術館〉①
 その前日、網走市美術館に行きました。
 2階への踊り場にかかっていた額。
 「流氷かがやくオホーツクがいい」      
 この言葉に期待したのですが・・・

 しかし、人口5万足らずの市で美術館!
 郷土の画家「居串佳一」の常設展と、道内写真展をしていました。

網走(階段昇降機 ①)
 
 2階に昇る階段には「階段昇降機」がありました。
 椅子に座って、簡単に上がれます。

 厚木市の施設でも、エレベーターがなく車いすの人が困っているところがあります。
 わずかな予算でできるのに・・と思いました。
網走(階段昇降機 ②)踊り場も切れ目なくスイーッと。

 網走で見たあれこれです。

月と鳩

 寒中の話題2種

 厚木市役所南側にある「大手公園」。
 ハトがいつもたくさん群れ飛んでいる。近所の人がよくえさを与えている光景も。
 
 ある寒い日の昼下がり。
 前日の雨に所々にあるむずたまりで、鳩が水浴び。
 いかにも寒そうだが、鳥たちは気持ちがいいのだろう。  

水浴びするハトたち

 上空は、澄み切った青空に、鎌のような昼の月。  
 昼の月

 キーンと張りつめた冬の光景でした。

つるかめ オープン

 「つるかめ」オープン    

 昨年9月末から閉鎖していた毛利台団地のスーパーが、2月3日「つるかめ生鮮館」という名前でオープンしました。

 当日は10時開店前から買い物客が並び、15分前には開店しました。
 地元毛利台だけでなく、愛名や長谷、また飯山からも車で買い物に来た人もいました。

 
つるかめオープン①

 地元の人々は、「買い物に今まで本当に大変だった。開店してホッとしている」と口々に話しています。
 また、店長は「地元の皆さんの意見を聞きながら、商品を提供していきたい。野菜や肉の生鮮品は自信がある。総菜については研究していきたい」と言っています。

つるかめオープン②

 入場制限をするほどの盛況ぶりで、住民の期待の大きさが感じられました。
 今後も、地元の商店としてお店も住民も盛り立てていきたいものです。


雷神風神で、愛を語って

雷神堂のお煎餅で愛を語ろう

 以前は厚木市の目抜き通りにあった「雷神堂」
 建て替えで、市役所の近くに移ってきた。
 せんべいを焼く香ばしいにおいがただよている。
 
 ここの名物は、せんべいの表面に手書きで文字を書いてくれること。
 
 希望すれば何でも対応できるという。

 先日も、栗山議員の息子さんが風邪をひいているということで、
 「身体に気をつけて!」「元気出して」「気合いだ!気合だ」と書いたせんべいをあげた。

 決して私が食べるために買ったのではない。
 
雷神堂

ここでは「バレンタインにせんべいで、愛を語ろう」とハート形のせんべいを準備しているという。

 たまにはチョコレートでないバレンタインもいいかもしれない。
 もともとチョコレート会社の、陰謀(?)で流行りだしたというのだから・・・・
 
 しかし、目抜き通りから移ったので、売り上げはなかなか大変らしい。

 ちょっと、宣伝まで。

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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