2009-01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

痴呆の進行は行ったり来たり

真坂音頭で「痴呆」はどこへ?   

 夫の母は、4年前からグループホームに入所。
 毎年冬と、夏に二回は母の見舞いに行っている。
 1月24日から27日にかけて、夫と一緒に中津市に行ってきた。

 グループホームには20人近くが入所。義母はここが開設した時から入っている。
 ひとり暮らしの義母は6,7年前から自分でお金の管理ができなくなり、ヘルパーさんの派遣やディサービスに行っていた。
 いよいよ一人では暮らせなくなったときに、グループホームができた。
 入所ナンバー1である。

 久しぶりに会った義母は、一日目、息子(夫)を見ても知らんぷり。
 ヘルパーさんが「アサエさん、息子さんよ!」と大きな声で言っても、「知らん」!

 これには夫もちょっとショックだったらしい。

由布岳

 結局、1日目はわからないままにホテルに引き上げる。

 次の日、90歳のお祝いの花を持っていく。
 昼御飯が終ったあとのくつろぎの時間

 今日は機嫌が良いらしく、「こんにちは」というとニコッとする。
 やっと、いつもの調子が戻ってきた。

 「やっと86歳。(本当は89歳、歳が止まったまま) 
 一度もお医者にかかったことはない。(グループホームの隣は病院。いつもお世話になっている)
 眼鏡をかけなくても、縫物ができる。(以前は確かにホームの縫物を手伝っていた)」

 これが、延々と続く。
 ヘルパーさんも、「アサエさん、真坂音頭を歌うのよね。」
 手拍子で歌いだした。ホームの入所者も手拍子をとってくれる。

 夫はこの姿を見て、ほっとしたらしい。
 
 最後には、握手して「さようなら、また来るから」というと、手を合わせて「ありがと、ありがと」

 何とか、介護旅行になったかしら。
  

  

 
スポンサーサイト

議会報告会をしました

議会報告会はじまる
   共産党への期待も話題に



 日本共産党市議員団は12月議会の報告会を各地で行っています。
 1月14日(水)勤労福祉センターで、18日(日)は愛甲宮前公民館で行いました。
また、厚木民商新年決起集会や厚木西部後援会新年会でのあいさつで、議会報告もしました。

議会報告会(愛甲)

 報告会で出された質問・意見などをお知らせします。

市立病院の建て替えははどこに?
◎ 厚木市立病院の建て替え場所は現在地で大筋決まったのか?
▽ 市議会では「厚木市立病院の整備・運営に関する調査・研究特別委員会」を設けて審議している。また市の行政当局でも検討していて、まだ決定していない。

エコ対策に電気自動車
◎ 電気自動車への補助金が出るようだが。
▽ 国・県も補助金を出し、厚木市で検討している。
◎ 電気自動車はクリーンだが、充電する場所が少ない。

派遣解雇の相談窓口
◎ 先日、派遣で解雇された友人が寮を出されて、自分のところに来ている。どこか仕事や住む所はないか。
▽ 厚木市でも相談窓口を設置している。市の臨時職員も募集しているので相談してみたらどうか。緊急対応の市仮住宅も募集している。

障害者福祉について
◎ 福祉タクシー券が出ているが、タクシーの初乗り運賃が上がったので、差額を払わなければならない。金額をあげてほしい。
▽ 障害者のガソリン助成と金額を合わせているということだが、予算要求でも増額を要求している。

◎ 神奈川県が在宅重度障害者手当について基準を厳しくし、対象人数を減らす方針だ聞いている。また、障害者医療費助成に所得制限を設けるという。みんなで改悪に反対していこう。

神奈中へ要望
◎ バスの運転手の対応が悪い。信号無視をしたり、横断歩道に歩行者がいても止まらない。また、バスの運行間隔が1、2分ですぐ来たり、何十分もあいたりしている。改善してほしい。

 各地で、生活に根ざしたいろいろな意見が出されました。
 また、共産党議員団の予算要求に対して、実現に向けた市民の活動についても話し合われました。


手作り文化展

 医療生協で「手づくり文化展」

 毎年、医療生協あつぎ診療所では、組合員の「てづくり文化展」を開催しています。

 手作り作品展
 
 私も、書道(かな)を習っていた頃は、ださせてもらったのですが、いまはさっぱり。
 それでも今回は、年賀状用の2枚を額に入れて、中に赤い髪を敷いて出しました。
 ちょっと恥ずかしいけれど…  まあ、お愛嬌?!

手作り作品展②
 この絵手紙はすごい。人物が達者に、流麗に描かれている。
 この位にかけると、楽しいし、人にも送れるのだけれども…

 まあ、「下手がいい、下手でいい」の絵手紙精神で。

手作り作品展③

 絵手紙サークルの皆さんの作品。
 手編みのセーターや、パッチワークのバックも。

 ここに紹介したのは、ほんの一部。
 是非皆さんもご覧になってください。そして出品もしてね。

「レッドパージ」は現代的課題

「レッドパージ」は 思想差別、人権問題など現代的課題である
 
 厚木革新懇で「レッドパージ反対闘争と今日的課題」という学習会が、1月20日開催されました。

 「レッドパージ」、それは1949年から50年にかけて、日本共産党員や労働組合幹部などを狙い撃ちに、解雇したもの。その犠牲者は2万人とも3万人ともいわれる。

 第二次世界大戦後の占領下の日本で、GHQのマッカーサー総司令官により、A級戦犯の刑期短縮や釈放、再軍備(警察予備隊の創設)へと今までの民主化路線を転換=逆コース=した一環です。
 朝鮮戦争が勃発し、アメリカが憲法9条の改悪を要求し始めたころです。

 現在も、その人権救済に訴えている人が多くいます。
 昨年10月、日弁連はレッドパージ被害者の人権救済勧告を発表しました。
  その理由は
  ①日本共産党員であることを理由とした解雇は、憲法・労働法・世界人権宣言違反である。
  ②思想・良心の自由は、連合国最高司令官(GHQ)を規制する上位法である。
  ③講和条約発効後も人権回復を放置してきた責任。
  ④示談を理由にした人権救済拒否はできない。
  ⑤職場における思想差別が繰り返されている現代におけん人権救済の重要性がある。(現代的課題)
 という、画期的なものでした。

  レッドパージ学習会

  講師の金子圭之さんは、自身もレッドパージを受け、現在、レッドパージ反対全国連絡センター事務局長。十分な学識と実践に裏打ちされた話は、噛んで含めるような温厚な話しぶりとあいまって,聞く者の胸にじんとくるものがありました。

 会場には、愛甲在住で九州の炭鉱でレッドパージにあった人も参加しており、これは過去の問題でも解決したものでもないことを、話されました。

 現代でも、会社が思想上の理由で(共産党員)差別したり解雇したりしているのが現実です。
 それを許さない戦いをさらに進めなければと思った学習会でした。



毛利台「つるかめランド」

毛利台「つるかめランド」2月3日オープン
 団地内のスーパーが閉店して、住民が買い物に困っていた毛利台団地に出店が決まっていた「つるかめランド」が2月3日オープンすることになりました。 地元からの従業員の募集も進んでいます。

つるかめランド

 この間、車を持たない高齢者の人たちが困っていましたが「これで何とか安心できます。これからは新しいお店をたくさん利用して、いつまでもいてほしいと思います」と地元の人々は言っています。

循環ミニバスの会が結成総会

循環ミニバスの会が結成総会

  1月17日(土)、厚木市文化会館で「厚木市に循環ミニバスを走らせる会」(略称:循環ミニバスの会)が結成総会を開きました。厚木市議員団からは釘丸議員が参加しました。
ミニバス

「厚木市にも循環ミニバスを走らせたい」という運動は、以前からありました。
 今回の「循環ミニバスの会」の運動は、04年12月、南毛利地域の有志が集まり、先進市のミニバスの試乗や、厚木市内の調査、市民アンケートなどをしました。市民からの回答は330通にも上り、ミニバスへの期待の大きさを実感したそうです。しかし、議会へ08年2月1562筆の請願を出すも不採択。総務企画常任委員会の論議が「一部地域の要求だ」というものでした。 そこで全市的な運動にしようと準備を進め、一会長訪問などを行いました。各地でもミニバスを要求する声を聞き、ミニバス運動は市民の交通不便の解消とともに、まちづくりの一翼を担うものだと感じたそうです。昨年から準備を進め、宣伝カーによる宣伝活動や、今年1月10日には本厚木駅前で宣伝署名活動を行い、結成総会に至ったものです。

 総会では、代表に新ヶ江勝氏を選出し、循環ミニバスを実現するために宣伝を行い、厚木市長と市議会への陳情署名を取り組むことを決めました。
 参加した自治会長は「ミニバスについては自治会の中でも期待の声が出ている。地域の活性化のためにも実現させたい。大きなうねりを作っていけるようにがんばりたい」と挨拶し、参加者の共感を呼んでいました。
 
 厚木市議員団もこの運動に大いに協力していきたいと思います。



「悲しき玩具」直筆ノート

「歌は私の悲しい玩具である」  石川啄木直筆ノート


 10年ほど前に東北地方を家族で旅行した時、盛岡の書店で「悲しき玩具 直筆ノート」を見つけて、早速買いました。

 悲しき玩具
 
 正月に私がいつも使う啄木の歌も入っていた。

 何となく、
 今年はよい事あるごとし。
 元日の朝晴れて風無し


 悲しき玩具②

 啄木が死の床にいる時、友人の土岐善麿に託したノート。
 それは彼の死の2カ月後、「悲しき玩具」として出版された。
 ノートには、推敲の跡がわかり、最後には妻の節子が代筆をしており、その部分だけ筆跡が変わっている。
 
 病床にあって、時には気弱な歌もある中で

 おれが若しこの新聞の主筆ならば
 やらむ―――と思いし
 いろいろの事


    など、気概の感じられる歌もある。

 百姓の多くは酒をやめしといふ。
 もっと困らば、
 なにをやめるらん

    
     東北の冷害をいたんで読んだ歌。

 ふるさとを出でて五年、
 病をえて、
 かの閑古鳥を夢に聞けるかな。strong>


   死の床で啄木は何を聞いたのか?

 下の写真は青森県大間岬の啄木の碑。     
啄木の碑

遅ればせながら・・・

遅ればせながら
    明けましておめでとうございます



 今年の年賀状は、ブログから合成しましたが、
 ブログ読者の皆さんには書の年賀状を送ります。

 年賀状

 この文字のお手本は、森谷明仙さんです。

 森谷明仙さん(女性)は長野県出身。書家。さいたま市在住。
 ぬくもりのある優しい文字が好きです。

 書とエッセイ「出会いまたひとつ」に魅せられて、ずいぶん年賀状に使わせていただきました。

 筆を持つ時間を少しでもほしいと思いながら、なかなかできません・・・


今年は「着物元年」に

今年は「着物元年」に

 雑誌「女性のひろば」に江島恵子さんの「ゆったり着物生活」が連載されていました。
 それに触発されたわけでもありませんが、今年は少し着物を着ようかと思っています。
 しかし、若い頃の着物はほとんど身幅が足りません。確実に中年○○・・・
 その代わり「着物体型」になっています。

 母の着物を実家から貰ってきました。 それを着て、今年は「着物元年:に。

 さっそく、厚木市賀詞交歓会に参加。

 着物①
 栗山議員と着付けをしてもらいました。
 
 着物のいい所は、①しとやかになれる。②体型がカバーできる。③話題になりやすい。
 そして、取り合わせの妙。柄と柄、色の取り合わせがおもしろい。同じ着物でも帯や帯揚げの使いようで印象ががらりと変わる。

 昔の着物を直しながら、少しずつ、着物の着方、帯の結び方をマスターしていきたいと思います。

「派遣村」に行ってきました。

日比谷公園の「派遣村」

 東京都千代田区日比谷公園内の「年越し派遣村」。非正規労働者の解雇等により、職も住まいも失った人への緊急対応のため、NPOや労働組合などが実行委員会をつくり、相談窓口を開設し、炊き出し、宿泊場所を提供したものです。
 昨年の12月31日から1月5日までの短期間ながら、約500人もが村民登録。この様子は、マスコミでも連日報道されました。

派遣村


 厚木市議員団は1月4日に「派遣村」にカンパを届けに行きました。その時は、昼食のおにぎりと、汁物が配られていました。長い行列の後ろには「最後尾」、また「撮影禁止」「一般の人は入らないで!」と書かれた段ボール板が随所に。
 何百人もの人がいても声高に話す人はいません。先行きの不安が重く感じられました。このままで、ニホンはどうなるんだろうという、恐ろしさ。
 日比谷公園の周辺は官庁街。道路を渡れば厚生労働省、少し歩けば国会議事堂もあります。中には入れませんでしたが、国の支援が必要であると、実感しました。
国会議事堂 
国会議事堂前で


厚木市では相談窓口と臨時雇用

厚木市では、12月24日から1月30日まで 「非正規従業者解雇に係る総合相談窓口」を開設し、①ハローワークの紹介、② 市臨時職員受付(1月5日から。雇用は25人程度)③ 国民健康保険、④生活保護、⑤ 公営住宅の空き情報、などの相談を行っています。
 議員団では12月19日、厚木市長に対して、「雇用破壊に対する緊急措置の申し入れ」を行いました。
 これから年度末に向けて、さらに派遣や期間工の解雇が多くなると予想されます。
 働く人の3分の1が非正規雇用で、好・不況の調整弁にされています。労働者派遣法の見直しが緊急に必要です。

«  | ホーム |  »

ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

くぎまるムービー


ブログランキング

 クリックをお願いします。 にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
にほんブログ村

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

日本共産党 厚木市議員団


kugimaru.jpg
kayako2.jpg

スライドショー

       

15057157_POS-B_01_1.jpg 2014006_kenpo_01_1.jpg 201204_poster_01_01_1.jpg 20131031_himitu_01_1.jpg 201502-pos-fukushi_01_1.jpg

新着情報

ブログパーツ探すならココ!

カテゴリ

議会報告 (120)
活動レポート (277)
ちょっと一息 (158)
お知らせ (8)
未分類 (3)

携帯に更新情報をお知らせ

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。