2008-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言葉は躍る  人柄を映す

 言葉は人を映します

 厚木市のふるさと芸能発表会に参加して、言葉の問題で感じました。
 言葉はその人の蓄積を示すものだと。
 
 長崎「鯛釣り歌」を紹介する時、「関さば・関あじ」はおいしいと言ったが、実は関さば・関あじは大分県佐賀関でとれるもののみを言うブランド名である。
 
 次に、「吉田松陰」の紹介で「まつしたそんじゅく」、
  会場が一瞬止まったと思ったのは私だけかしら…

 吉田松陰が開いた塾は「松下村塾(しょうかそんじゅく)」
 歴史を習ったものならばあたりまえだと思うのだが・・・

      カット

 それにつけても、麻生首相の字が読めないのにはあきれかえる


 未曽有を「みぞゆう」、踏襲を「ふしゅう」、頻繁を「はんざつ」、措置を「しょち」など、中学生でも十分読めるものなのに…

 KY(解散が読めない)だけでく、KY(漢字が読めない)首相は早く退陣してほしいものです。

 
スポンサーサイト

一般質問を12月5日(金)です

教育、市民の安全、地域経済活性化、市立病院など
     日本共産党議員団の一般質問は5日(金)午前に

1、教育行政について
ア お互いを認め合う豊かな心をはぐくむ教育の実現について問う。
  ①新総合計画にある「未来を担う人を育てる戦略」は、今までとどう違うのか。
  ②ゆとりある教育を実現する上での課題は何か。
  ③たび重なる教師の体罰について、教育委員会、各学校はどう対処しているか。
2 市民の安全を守る対策について
  ①公共施設建設時の検査体制は十分か。
  ②民間集客施設の安全性をどう認識し、対応しているか。
3 住宅団地の利便性確保について
  ①事業者の責任をどう認識し、行政として市民の不便をどう解消するか。

P1010046_20081127184209.jpg

12月議会が始まります。

12月議会が始まります

 厚木市議会12月議会が次の日程で行われます。 
  
  11月28日(金) 本会議
  12月 4日(木) 一般質問
  12月 5日(金) 一般質問
  12月 8日(月) 一般質問予備日
  12月 9日(火) 総務企画常任委員会
  12月10日(水) 市民福祉常任委員会
  12月11日(木) 環境教育常任委員会
  12月12日(金) 都市経済常任委員会
  12月19日(金) 本会議(最終日)
時間は、午前9時から 傍聴は自由です。

 ツバキ


農業まつり

 生産者と消費者の連帯を 

  11月22・23日、第39回厚木市農業まつり―畜産祭・収穫祭―が、厚木中央公園で開催されました。

 開会式のあいさつで、実行委員長の内田さん、JAあつぎの加藤組合長は、
 日本の農業の現状、WTOによる輸入自由化の拡大、食糧自給率などに触れ、
 「いま日本農業はがけっぷちにある。
 農家だけではこの事態は打開できない。
 生産者・消費者が力を合わせて農業を再生していこう」
 と訴えました。

 また、原油高騰の影響による肥料や餌代の値上がり、相続税問題など農家の抱えている課題が、来賓からも話されました。
農業まつり①


 立派な野菜が一堂に 

 品評会では、自慢の農産物がずらりとならべられ、金賞、一等など札が下がり、市価より安く、ほとんどが予約済みとなっていました。
 ステージでは素人演芸大会で歌や踊りの披露。ゴーオンジャー、アンパンマンショーなどでは肩車された子どもたちが楽しんでいました。また、大根の無料配布合計千本、搾りたての甘~い牛乳の試飲、その横ではバター作りー。東京農大の食育セミナーのコーナーや子牛や子豚とのふれあい広場も好評でした。
 久々の青天のなか、農業者と消費者がお互いの理解を深めた2日間でした。

農業まつり②


農業まつり④
 50キロもあるジャンボカボチャ

農業まつり5 

農業まつり⑥
 子牛や子豚との触れ合いも

還暦でクラス会

還暦祝いでクラス会

 中学校のクラス会が箱根湯本富士屋ホテルで行われた。
 足柄下郡橘町の橘中学校。(今は小田原市に合併)
 5クラス205人くらいの中で56人参加。

 60歳になった還暦祝い。10年ぶりの再会でした。
クラス会①
 まずは3年1組で記念撮影。
 恩師の大友先生(前列中央)、平井先生(その左)

 昔のままの人、ずいぶん変わった人といろいろです。
 でも話していると面影が蘇ります。

 あちらでもことらでも「○○ちゃん」「○○君」

クラス会②

クラス会③
 社会科の大友先生。78歳になるという。
 中学1年生の頃、授業中に60年安保闘争の話や、警察法が改悪されるとみんなが鉛筆削りのナイフを持っていても捕まる、などと社会情勢についてよく話してくれたことを思い出す。

 ご自分の授業が、生徒の胸に残っていることを聞いて、
 「そう、そういうこともあったね」と大変嬉しそうでした。

 私が共産党の市会議員をしていることを話し、9条ペンダントをいつもつけていると言うと、
「9条を全部言えるかね」と質問。
 やっぱり、先生でした。

 

緊急時の飲料水確保

 狭山市と災害協定

 埼玉県狭山市と厚木市は平成8年7月に「災害時における相互応援に関する協定書」を結んで、防災姉妹都市になっている。
 その内容は、
 ①食糧、飲料水や生活必需物資の提供
 ②被災者の救出、医療、防疫や施設復旧のための物資などの提供
 ③救援や救助に必要な職員の応援と車両の提供
 ④被災者の一時収容施設や住宅の提供
 ⑤児童・生徒の小・中学校への一時受け入れ などである。

 その狭山市に行ってきました。

PB181264.jpg
狭山台北小学校にある大型備蓄倉庫
 地震などの災害に備え、食料、生活必需品、毛布、発電機、浄水器、救助資機材などを校庭の隅にある鉄骨2階建ての倉庫に備蓄しています。

PB181269.jpg
飲料水兼用型貯水槽 
 小学校の備蓄倉庫のわきにある60トンの地下埋設貯水タンク。
 断水時の飲料水及び消火用水を確保するため、水道管に接続され通常は水道水が流れている。
 地震を検知すると自動的に遮断弁が作動し、きれいな飲み水が確保できる。

災害用水①
 停電になっても水が供給できるように、昔のくみ上げ式ポンプもある。

 災害はいつ来るかわからない。
 その時への備えが重要になってくる


 地震などは、ある地域は大被害でも、ちょっと離れると何も被害がない。
 防災協定、防災姉妹都市の重要性はそこにあると思いました。


「三猿」、いいえ、「逆三猿」です

秩父の夜は「逆三猿」で

 厚木市議会議員クラブの視察で、埼玉県に行ってきました。

 川越の町並み、夜祭りで有名な秩父、厚木市と災害時の協力協定を結んでいる狭山市です。

 秩父市では、夜の散策と楽しみました。
 どこかに行こうにも、9時すぎると何も見るものがない。
 仕方がないので、秩父神社の参道を散歩。

 そこでおもしろいものを発見>。「どこ行くべぇ」の観光案内。
逆三猿

 日光の「見ざる・言わざる・聞かざる」の「三猿」ではなく、ここのは「よく見」「良く聞き」「よく話す」の意味です。
 まさに現代人にぴったり。

逆三猿(縦)

 今の社会、あまりにもでたらめなことが多すぎる。
 政治がそもそもどこを向いているか? 誰のために政治家が動いているか。

 これを見極めるには、目を耳を口を、その機能を最大限に発揮しなければならない。

 秩父の夜祭りならぬ、夜歩きでいいもの発見。 


絵手紙は 心の 発露

絵手紙は心を映し出す

 11月8日、9日に行われた厚木市の幸せライフフェステバルに参加して、素敵な絵手紙を発見。

絵手紙(イチゴ 
  「種ほどにいっぱいある個性
  女も男も 自分らしくはじけて生きてこそ
  活き活きと生きられる」

絵手紙(なべ)
 「なべの中 一人一人が 味を出し
  我が家の味が 初めの一歩」

絵手紙(ゲンコツ)
 「暴力は 弱い心の裏返し
  思いやりが 本当の強さです」

 「男女共同参画講座へ参加したことがきっかけになり、美しい絵を何気なく見て男女平等を考えるきっかけになれば」と作成したそうです。

 社会生活でも、労働の現場でも男女の差別が現われています。
 何気ないきっかけでも、多くの人が男女平等を考え、それがさりげなく表れるようになるといいですね。


いちかわストアの閉店後は

いちかわストアの閉店後は

 「自治会長と市長とのまちづくりフリートーク」は11月4日、南毛利地域のうち温水、長谷、愛名、毛利台の自治会長との話し合いが行われました。
 議員団としてできる限り参加したいと思っています。

その中で毛利台地域のいちかわストアの閉店について自治会長から意見が出されました。

 自治会長: 
   毛利台のいちかわストアが閉店して一か月余りがたった。
   高齢で車の運転ができない人は牛乳やパンなど毎日の買い物ができないで困っている。
   想像を絶する困難だ。ライフラインの一つが壊れたのだ。
   外資系の店舗が入るといううわさもあるが昨今の経済情勢で不透明だ。
   団地を開発した東急電鉄の責任で何とかしてほしい。

 市の回答 
   東急電鉄に問い合わせたが、いちかわストアからは事前の連絡はなかったという。
   開発した東急の責任を果たすよう、話し合いを進めていく。


  PB021045.jpg
 
 一か月も経ってしまいました。

 緑が丘や、吾妻団地のスーパーが閉店してだいぶ経ちますが、 これらの団地は周辺にお店があり、市内にも近いところです。

 毛利台の自治会長も言っていたように「ライフラインの一つが壊れた」のです。

 早急な解決を図りたいと思います。


プロペラ? じつは・・・

プロペラ ? 実はカエデの種子です。

モミジののタネ

 これはなんでしょう?

 カエデの種子です。ちょっとおもしろい形ですね。
 地面に落ちていたら何の種子かわかりません。

 後景にあるカエデの種類はわかりませんが・・・

 

 

町中に秋はありますか?

町中にも秋はある


秋①

 今日は立冬。朝は雨が降ったようですが、一日小春日和。おだやかでした。

 町中に秋はあるか。一番感じるのが公園の紅葉。

 これはバスセンター西側のトウカエデ。
 緑もあり、黄色もあり、赤もある。 まさに錦模様。

 もう少し、秋を探していこう。

PB071063.jpg


もどし減税2兆円は、消費税の1%にもならない!

 減税一瞬、増税は一生!

麻生内閣の打ち出した、追加経済対策 2兆円の給付金は、識者の間でも、貯蓄に回るのが大半で経済効果は薄い、と酷評です。

 それどころか、3年後の消費税増税!
 消費税の1%は約2兆5千億円。給付金より1%アップのほうが負担が大変です。
 そのうえ、消費税増税はずっと続くのです。

 麻生首相は、今解散総選挙を行ったら、自民党の大敗は実に見えているのでなかなかしようとはしません。

 第2次世界大戦の終盤に、昭和天皇が「今一度の勝利を見てから…」などとずるずる敗戦に向かったのと同じ図式ではありませんか。

 何あれ、いつ総選挙になってもいいように、体制を整えていかなければP9300719.jpg

 

「森林セラピー」って何?

 18人の森林セラピー案内人に委嘱状

 11月3日、七沢森林公園で第32回あつぎ七沢森のまつり・森林セラピー基地グランドオープン記念式典が開催されました。

 昨年3月22日に健康づくり村「東丹沢七沢温泉郷」が、森林セラピー基地に認定されたもの。
 この日は18人の森林セラピー基地案内人に委嘱状が渡されました。
健康増進のための基礎知識、森林セラピー療法、七沢の動植物、風土、歴史などを登山者や利用者に案内します。

森のまつり②
 市長から委嘱状を受ける。森林セラピー基地案内人

 厚木市のHPによると、『「森林セラピー」という言葉は、医学的エビデンス(検証結果)を基礎とした森林の快適性増進効果、癒し効果等を活かして、心と身体の健康維持、増進等に活用していく取り組みの総称を意味します。』としています。

 同HPでは、平成18年の8月に本厚木駅東口と県立七沢森林公園 おおやま広場で、東京農大生の協力により実験をおこなったと紹介しています。

 厚木市HPより ~ 『森林部と都市部で同時に行い、生理実験・心理実験を通して、「森林セラピー基地に居る場合と都市部に居る場合で、人の心身がどの様に変化するか」を、物理実験を通して「その森がどのような環境にあるのか(マイナスイオン、フィトンチッド『森林の香り』、日照条件等)」を、それぞれ科学的に分析を行いました。』~

 その結果、七沢地域が「森林セラピー基地」に認定されました。
 今年4月現在全国で35の地域が認定されているそうです。

森のまつり
 森林公園の森のまつりの横断幕の前で

森のまつり③
 一鍋400人分の猪(いのしし)汁。これを3鍋もつくったと言います。

 まつりでは、七沢の旅館などから料理自慢の模擬店、足湯、丸太切りなど多彩な行事が行われていました。
 

ネットに入ったホウズキ

 ネットにくるまれたホウズキ

 このホウズキはどうしてできたのでしょう。

ホウズキ2

 友人が、枝から離して地面にほおっておきました。
 そうしたら、編み目状に筋の部分だけ残して、ネットにくるまれたホウズキができました。
 
ホウズキ
 これが拡大したもの、きれ~いに網目ができています。

 枝につけたまま木の台の上に置いていたものは、黒ずんで腐っていったのですが、土の上は微生物のせいでしょうか、こんなにきれいになりました。

水はどこまで浄化されるのか 08年あつぎ環境フェア

環境フェアは盛りだくさん

 11月3日、08年あつぎ環境フェアが厚木中央公園で開催された。
 キャッチフレーズは
ホットなあつぎ!クールな環境!  ~地球温暖化に減CO2(ゲンコツ)~

 粗大ごみリサイクル市、古本、自転車販売、 市民ふれあいマーケットなどと合わせて、ソーラーカー、太陽熱クッキングなど、多種多彩!

一番おもしろかった下水を浄化する微生物。
  顕微鏡でしっかり観察。
環境展2
 四宮下水道管理センター(処理場)の職員が、一生懸命説明していた。
 私たちが流した下水は、各所でチェックされ、きれいな水になって川に流されること。
 そのための、汚泥を食べる(浄化する)微生物の働きが重要であるという。

環境展①
 これは、燃えるゴミの中にあった金属片。
 スプーン、はさみ、スコップ、水筒、餅焼きの網などなど・・・
 燃えるゴミの3%くらいは混入しているという。

 後方のプロパンガスボンベは、まだガスが入っている。
 早めに気がついたから爆発しなかったが、たいへん危険である。
 ダンボールに入れてビニール袋に入っていたというから確信犯。

環境展④
 開会式で、ごみ減量リサイクルの標語とやポスターの表彰式があった。

 これは、ごみ収集車イメージアップ入賞の絵。
 左右に市長賞・教育長賞の絵が描かれている。

 環境展③
 入賞した絵の前で。

 入賞した標語に
 「エゴやめて エコで 地球に 恩返し」
 「リサイクル 世界に伝える エコリレー」

 みんなで、環境対策に取り組まなければと感じた。
 

«  | ホーム |  »

ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

カレンダー

10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

くぎまるムービー


ブログランキング

 クリックをお願いします。 にほんブログ村 政治ブログ 地方自治へ
にほんブログ村

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

日本共産党 厚木市議員団


kugimaru.jpg
kayako2.jpg

スライドショー

       

15057157_POS-B_01_1.jpg 2014006_kenpo_01_1.jpg 201204_poster_01_01_1.jpg 20131031_himitu_01_1.jpg 201502-pos-fukushi_01_1.jpg

新着情報

ブログパーツ探すならココ!

カテゴリ

携帯に更新情報をお知らせ

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。