2008-10

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石垣島レポートその②

 石垣島は1800キロの先
 
 甥の結婚式は石垣島。八重山諸島の中心地。
 飛行機で行けば3時間(直通便で。沖縄経由だと乗りつきで時間がかかる)

 いつも、義母の介護旅行に大分まで行っているがそこは、羽田から800キロメートル。
 さらにに1000キロも飛んでいく。

 やはり、石垣島は遠い。気候が全然違う。10月末だというのに気温30度。真夏でした。
 稲は二毛作どころか三毛作している人もいるという。

 270キロ先は台湾。あるスーパーで「歓迎、台湾各位」と書いてあった。
 台湾から買い出しで、石垣島に来るという。

 川平湾で遊んだ。グラスボートという。船底がガラスになっていて、海底を鑑賞しながら遊覧。

川平湾①ブルーの川平湾
 白い砂浜は珊瑚の白。
 海の水は澄み切っている。日が当たるとコバルトブルーに輝く。

川平湾②
 グラスボートで水中観察。サンゴの中に魚の群れが泳いでいた。
 水深は浅く、船がエンジン音を響かせて行っても魚は逃げない。

 「ここは禁漁です。みんなが魚をつり出したら警戒して寄ってきませんよ」都は、運転手の弁。
 若い女性でした。観光バスの運転手も女性。南の島は女性が働きもの。

 石垣島、西表島の海だけでなく、自然環境の保全を強く感じた旅行でした。

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西表島で命の洗濯

西表島で命の洗濯!

 甥の結婚式に石垣島に行ってきました。(10月24日から27日)
 中の一日、西表島・由布島・竹富島の観光。
 西表島では観光船で、仲間川をさかのぼり、マングローブを見学。
 仲間川は干満の差が激しく、干潮でないとマングローブの根が水面下にあるので、普通の木にしか見えないそうです。

石垣島③
 マングローブの木は本来、淡水に生息するので葉に塩分をろ過するなど、運転兼ガイドの若者が一生懸命話してくれましたが、その時は「ふんふん」と聞きながら、ほとんど記憶に残りません。
 
 石垣島④
 川岸の干潟には白サギがえさのカニをついばんでいました。

石垣島④
 カヌーでは、マングローブのすぐ近くまで行っていました。 

石垣島②

 西表島の東の由布島は水牛の車で行きます。
 満潮でも牛車で渡れるとのこと。このときは少し水が引いていましたが、水の中を牛にひかれてのんびりと。途中で、オジイ・オバアのサンシンで琉球の歌を聞かせてくれます。

 のんびりとした一日がすぎて行きます。

 久しぶりの命の洗濯でした。

あなたの満足は何ですか?

あなたは厚木市のどこに 満足ですか不満足ですか

厚木市では、環境、安心安全、医療・福祉、道路・交通、教育など12項目にわたって、市民の満足度及び今後の重要度を調査しました。

今年6月~7月にかけて市内に住む18歳以上の男女3千人を無作為抽出して、市の施策や事業について市民の満足度及び今後の重要度を調査しました。郵送配布・郵送回収法で行い有効回収数は1489人(49・6%)でした。

満足度の高いものは
 
一番満足度の高かったのは、
 がんの予防・早期発見対策(75・8%)。
 ごみの減量化推進(72・6%)も高くなっていますが、来年10月からは資源化新システムが全市で実施されます。この数値がどう変化していくでしょうか。
 安心安全の農作物の供給(66・2%)、
 防災意識の高揚と事前対策(60・2%)と続き、
 この他50%を超えていたのが、
 防犯ネットワークの確立安心安全な遊び場、河川環境の浄化対策などです。

オオイヌノフグリ

満足度の低いものは

 満足度の低いものは、
 中小企業支援策の充実と強化(15・2%)、
 実効性のある鳥獣被害対策(15・2%)、
 多文化共生に向けた国際化(17・3%)。 
 不慮の事故やけが予防対策(18・3%)も一割台にとどまっています。
 「事故やけがは、偶然の結果ではなく、予防できる」との理念でWHO(世界保健機関)のセーフコミュニティ認証取得を目指しています。ただし、71・7%が重要であると認識しています。


わからない・知らないものは
 
 回答には「わからない・知らない」という項目があります。

 中小企業支援策の充実と強化(54・3%)
 不慮の事故やけが予防対策(52・5%)、
 多文化共生に向けた国際化(48・1%)、
 人権意識の高揚と差別のない社会の実現(47%)となっています。

これらは、満足度の低い項目と重なるところが多くありました。

P8290465_20081023174429.jpg


議員団としての感想と見解をまとめました。
 この調査は委託費を含め280万円です。
 その結果は「厚木市民満足度調査報告書」として発行しました。
 11月15日号の広報あつぎに掲載され、詳細は市のホームページなどでも見ることができます。

 あなたの満足度の高いものは何ですか?
      不満足なものは何ですか?

ささら踊りの掛け合いが見ものです  郷土芸能発表会  

ささら踊りは掛け合いがおもしろい


 10月19日、厚木市文化会館で「郷土芸能まつり・郷土芸能発表会」が開催されました。
 前週は、長谷座や林座の人形芝居があったのですがいけなかったので、今週は是非に、と思い鑑賞しました。

 古式消防のまとい振りと木遣歌、太鼓、法雲寺酒井の双盤念仏、ささら踊り、相模里神楽などが、鮮やかな彩で、ちょっと古風に懐かしく芸を披露しました。


郷土芸能祭り ⑤
 法雲寺酒井の双盤念仏講  鉦を搗きながら念仏を唱える。
 昔は母たちが近所の人といっしょに「お題目」をしていた姿が思い出される

郷土芸能祭り ④
 馬場太鼓保存会  若い人たちが郷土芸能を引き継ぐ姿に将来を期待。
 オリジナル曲も披露。太鼓の曲はよくわからないが、迫力は満点。

郷土芸能祭り ③
               郷土芸能祭り ②
 一番おもしろかったのが、ささら踊り、。
 長谷と愛甲の隣り合った村で、お互いに相手の悪口を言ったり自分たちの村自慢を歌ったり。
 「ささら」の軽快な音と、口説が楽しい。おそらく即興でやりあっていたものでしょう。
 各地の公民館で練習を積んでいるとのこと。

郷土芸能祭り ①
 最後の演目が、相模里神楽垣澤社中による「八雲神詠(やくもじんえい) 肥の川上から八俣の大蛇(おろち)退治」ーースサノオノミコトがヤマタノオロチを退治するお話。

 一番期待していたのだが、観客へのサービスか、口語体での解説が続き、雰囲気が出ない。
 こういう舞台は、筋さえわかれば後は雰囲気を楽しむものと思っているから、一つ一つの所作に解説を付けられると興ざめしてしまう。

 ちょっとそこが残念でした。
 昨年の市立郷土資料館10周年記念のときの三番叟が大変よかったのですが・・・


 地域に伝わる民俗芸能を親しんでもらおうと平成15年から始まった郷土芸能まつり。
 今年で6回目。
 しかし、参加者は200人余りとちょっとさびしかった。
 最後の里神楽のときは50人もいなかったのでは…

法面の草刈りをしました。

団地の法面の草刈

 住んでいる毛利台jハイツ周辺の法面の草刈をしました。
 毛利台ハイツは建設されてもう30年以上たっています。
 今まで壁の塗り替えを2回、今年は屋上改修をしました。

PA160846.jpg

 法面の草刈は、昨年まで梅雨明けの7月中旬にやっていました。
 暑くて、汗びっしょりになってしまいました。
 10年くらい前は乗り面(斜面)の草刈まで、住民が総出で行っていたのですが、近頃は業者に頼んで事前に刈ってもらっています。

 今年からは、草の枯れたこの時期になったのでずいぶん楽になりました。
 「なぜ、今まであんな暑い時期にやっていたんだろうね」と皆さん行っていました。

 このほかにも、毎月1回日曜日、クリーンデーとして周辺の草刈をしています。
 団地住民のつながりは希薄と言いますが、毛利台ハイツは、新年会や夏祭りと合わせて、毎月のクリーンデーが住民ふれあいの場所となっています。

 住民が顔見知りになるいい機会でした。

今が旬! 年金者作品展

 楽しいことをしていればいつまでも若い

 厚木市総合福祉センターで厚木年金者組合の作品展が開催していました。

 絵手紙や書道、写真など力作ぞろいです。
 特に、吊るしびなは圧巻。皆さんが楽しそうに作っているのが感じられます。

年金者組合作品展
 
 後期高齢者医療制度で、高齢者いじめを跳ね飛ばし、更に楽しんでいる、

 老人力(ろうじんりょく)を感じますね。

 この力で、悪政を吹き飛ばそう!

PA160854.jpg

全駅宣伝

 今日は全駅宣伝
 
 10月17日朝、日本共産党が全国規模での全駅宣伝の日。

 昨日の決起集会に続いて、本厚木駅で7時から8時まで本厚木駅で、議員団と労働者後援会で
「人間らしく働けるルールを」のビラを配布。

 この日は県央地区内、JR3駅、小田急7駅、の11か所で宣伝したそうです。
 「日本共産党ここにあり」が示せたのではないでしょうか。

 厚木市議員団は、この日夕方宣伝も行いました。
 
PA170876.jpg
 酒井地区委員長もたすきをかけて配布しました。

PA170886.jpg

さあ、選挙体制へ

 厚木でも決起集会を開きました

 10月16日、厚木の党と後援会の決起集会が開かれました。
 
 この日、はたの君枝さんは相模原から愛川・清川を宣伝して、夜は厚木の決起集会に参加。
 明日は、千葉で朝だちと本当にハードな行動です。

 はじめに日本共産党86周年のDVDを放映しました。
 その後、業者後援会や地域の後援会の決意・訴えが元気に行われました。

 特に、業者のカアチャンたちが中小業者の実態を切々と話し「政治を変えましょう!」の訴えにはジンときました。

 はたのきみえさんの情勢報告と選挙にかける意気込みに、改めて必勝の思いを強くしました。 

決起集会08,10,16 ①

IMG_3443.jpg

花、花、花

彼岸花は     ピンク   

彼岸花と田んぼ

P9210636_20081015182531.jpg

ピンクの彼岸花②

彼岸花 橙

 彼岸花の季節は終わりましたが、今年は4色もの彼岸花を観ました。

 すでにブログに出したものもありますが、集大成をご覧ください。


邪魔な電柱、生垣が…

邪魔な電柱、生垣が歩行の妨げに
 
 新婦人厚木支部で毎年行っているウオッチング。
 会員から出された要求について、道路や公園を実際に歩いてみました。

 あるある、旭町の住宅街、歩道が高くなっていない上に、電柱が歩道上にニョキニョキと。
 しかも、住宅の生垣が道路上にはい出して、ますます狭くなっていました。

旭町 邪魔な電柱③
 生垣が歩道場にはみだしている住宅。

旭町 じゃまな電柱①
 電柱が歩道の上にドーンと。せっかく歩道をグリーン塗装にしたのに。

 カーブミラーがほしい

 金田の住宅開発したところ。アパートや戸建てがいっぱいありました。子どももたくさんいました。
 アパートの奥には20台ほどの駐車場が。
 アパートから歩道へは少し下がっています。しかも、道路はカーブしている。

 「通り抜け道路として使われている」
 「車で出る時、そうとう前まで出ないと左右が見えない。」
 
 近所の人が口々に言っていました。
 
カーブミラー②

 皆さんから出された要求の場所を一つ一つ見てくると、その実感がよくわかりました。

 新婦人ではさっそく要求を取りまとめて厚木市に提出します。

小学生が恩曾川で学習

 毛利台小と東京農大の学生で恩曾川の生物を探す

 10月9日、恩曾川で子どもたちが何やら楽しそうに川遊び。
 
 近づいて話を聞くと、毛利台小の5年生と、東京農大野生動物学研究室の学生さんたち。
 それに市の河川課の職員もたくさんいました。
 子どもは川の中に入って本当に楽しそう。

 学校の授業で、川の生物を調べているという。

恩

 。 

恩曾川②
 ヤゴがヤゴを食べている。ヤゴは肉食の証明。
 このほかにも、アメリカザリガニの子どもや小さな魚がたくさん獲れていた

 
恩曾川
 川の石を持ち上げると、地面についていた面にいろいろな生物が。
 農大の女子学生が「ヒラタドロムシ」と、手にとって見せてくれたが、知らなければ目にも触れない。
 大きさは約、5,6ミリ。


恩曾川 ④ 
 恩曾川はだいぶきれいになったと、農大の教授が言っていた。
 土手の草刈は、水際の水生生物が生息しているところは刈り残すという。

 厚木市では親水公園を整備してきているが、子どもたちに利用されるというのはいいことだ。
 この準備に、厚木市の河川課は水槽やたも網(100本)を買いそろえたそうです。
 午後、職員は水槽などを一生懸命洗っていました。



団地のお店が撤退!!

 毛利台のいちかわストアが閉店

 毛利台団地の中にあるいちかわストアが、10月初め何の前触れもなく閉店しました。
 パートさんにも事前の話がなかったそうです。

 毛利台は団地ができて35年以上たっており、高齢化が進んでいます。
 そのうえ、バス便が大幅に減らされて、日中は1時間に一本の時も。

 お年寄りが、買い物に行けない」と困っています。

 日本共産党厚木市議員団では、厚木市に対して速やかな対応をするよう、下記のように申し入れました。

いちかわストア

 2008年10月8日  

 厚木市長 小林 常良 様

             日本共産党厚木市議員団  
                   釘 丸  久 子  
                   栗 山  香代子  

毛利台団地のいちかわストア毛利台店閉店に関する申し入れ

 貴職の市政運営に敬意を表します。
 さて、毛利台団地のいちかわストア毛利台店が10月初め閉店しました。
 事前の連絡もなく、突然の閉店で住民はたいへん驚いています。
 毛利台団地が開発されて35年がたち、住民の高齢化が際立っています。この団地は東急建設が開発した団地で、戸数1500戸余り。開発当初は東急ストアがありましたが、数年前に撤退し、そのあといちかわストア毛利台店が開店しました。
 しかし、今回の閉店に「どこで買い物したらいいのか」と住民はたいへん困っています。
 厚木市として、厚木商工会議所、厚木市商店会連合会、厚木市農業協同組合とも協議し対策を講じるようお願いいたします。

        ― 記 ―
 1、開発した(株)東急建設の責任で、新規の店舗を早期に誘致するよう指導すること。

2、新規に開店するまでの間、野菜・魚類など生鮮食料品の車両移動販売を毛利台地域で実施できるよう、厚木商工会議所、厚木市商店会連合会、厚木市農業協同組合と協議すること。

決算の反対討論をしました。

 決算4件について反対しました。

 9月議会の最終日の10月3日、日本共産党厚木市議員団は、釘丸久子議員が19年度の決算4件(一般会計、市老人保健医療特別会計、国民健康保険事業特別会計、介護保険事業特別会計)について反対討論を行いました。

釘丸一般質問08,9

 大企業栄えて 庶民は悲鳴

 麻生新政権が発足しました。自公政治にたいする怒りが日本列島にうず巻いています。
 政府の調査でも「生活が苦しい」という国民が6年連続で増え続け、57・2%にもなっています。貧困と格差の拡大が日本社会に重くのしかかっています。国民の所得は減り続けているのに、この7年間に13兆円、4人家族で40万円もの負担増を家計に押しつけました。そこに、世界的な経済の混乱、投機マネーによる原油や穀物の高騰が襲いかかり、庶民は物価高にあえぎ、農林漁業者や中小企業はコストの高騰に悲鳴をあげています。

 ところが、この間、資本金10億円以上の大企業と大資産家に年間7兆円もの減税がおこなわれました。バブル期の1・7倍の利益をあげている大企業は、減税が実施されたため、払った税金は横ばいです。世界一の自動車企業となったトヨタは、バブルの時期とくらべて、経常利益は2・2倍になりながら、払った税金は8割に減っています。大銀行の税金は、収益に対してわずか4%(13行の合計)にすぎません。中小企業は軽減税率でも30%。多くのサラリーマンは所得税と住民税で20%の負担ですから、あまりにも軽すぎます。

個人市民税大幅増
法人市民税はマイナス


 収入が減っている庶民には、増税と社会保障の負担増を次から次へと押しつけながら、史上最高の利益をあげている大企業には減税の大盤振る舞いをする。国民には“財政難”を理由に福祉切り捨てを強要しながら、資力も財力もある大企業と大資産家には減税する。これほど異常な政治があるでしょうか。
 厚木市平成19度決算を見ると、一般会計では、個人市民税の増額、法人市民税の大幅減が目立っています。個人市民税では21億6775万円、16・5%ものアップです。市民税の通知をした6月2週間だけで2460件もの問い合わせ、抗議が殺到したのには市民の怒りが如実に表れていました。昨年にひき続き定率減税が廃止されたもので、年金課税の負担増とあいまって庶民にとっては大きな負担となりました。法人市民税は大手企業が補正でゼロになるなど、景気に左右される法人市民税のマイナスは、行政運営への影響は大きなものがありました。

大企業優遇・市民負担アップ
思い付き事業の破たん


 かなちゃん手形購入費助成、この間の小児医療費助成の拡大、留守家庭児童対策の充実、木造住宅耐震改修工事への補助金など前進した面もありましたが、19年度の決算を一言で言うと、大企業優遇・市民負担アップ、思い付き事業の破たんなど、住民のくらしを守るべき自治体としての役割を果たしていません。
 
蝶々

 企業誘致促進事業では、固定資産税減免が3億2700万円、雇用奨励金が11人330万円と、入るべき固定資産税は減少し、はっきりした事業効果が証明できてはいません。
 連節バス導入への神奈中の補助金が6194万円、通勤時間帯の乗り残しを解消するとはいえ、乗り残しはアクスト行きだけではありません。連節バス運行のための道路改修に4300万円もかけています。私企業のための支出といわれても仕方がありません。
 愛甲宮前交差点改良事業は、市は不特定多数の利用と言っていますが、ほとんどが1社の通勤の人達です。決算委員会の論議では、公共交通の総合体系調査事業の結果を踏まえ循環ミニバス導入への意見も出されていました。多くの住民が享受できる施策を講じることが求められています。 

 平成19年度で年末慰問金事業が廃止になりました。受けていたのは重度障害者、一人住まいや寝たきりの高齢者、ひとり親家庭など社会的弱者の人達です。一般的な生活向上支援や地域活動の推進で置き換えられるものではありません。
 保育所臨時保育士は、半年ごとの不安定雇用。正規職員と同じ仕事をしていても賃金は安く、早出や遅番など、大変な部分を支えています。安心して働き続けられる対策を求めます。子どもたちも慣れ親しんだ保育士さんと安定してかかわっていけるほうがよいのは当然です。さらに保育所待機児童が増え、しかも定員越え保育が5月からは125%、10月以降は無制限というのでは、子どもたちにより良い保育が保証されるのでしょうか。
 がん検診事業は、早期発見・早期治療のために多くの人が受診することが大切です。25%未満の受診率を向上させ、実際に精密検査を受けているかの検証が求められます。

 万里の長城作戦と銘打ったカボス植栽は、鳥獣被害対策には効果がなかったことがはっきりしました。肥料が支給されても農家の不安は解消されないのではないでしょうか。まさに思い付き施策と言わざるを得ません。
 急傾斜地崩壊対策事業は完了と言っていますが、県の基準に該当した箇所のみの工事完了です。傾斜角度30度以上でも、崖の高さ5m以上、崖上に住居5戸以上ないと県基準からは外れてしまいす。このような場所が361か所も残っていることが明らかになりました。住宅の耐震補強と合わせて、災害に強い街をつくるにはさらなる対策が必要です。

 学校IT化が推進されています。教師は機械の操作に気を取られ、教材作りに忙殺されます。科学の発展としてのIT化推進もさることながら、一人ひとりの子どもたちにきめ細かい指導ができ、教師にも保護者にも子どもたちにも歓迎されている少人数学級の拡大を求めるものです。
 最後に、職員の健康管理、特にメンタルヘルスは重要です。職員の不祥事が相次ぎました。心身ともに健康でこそ、全体の奉仕者としての仕事が全うできるのだと思います。

花、花


国保・介護事業はきめ細かな対応を

 国民の中に格差と貧困が広がっています。その表れは医療や介護において顕著です。
 国民健康保険の加入者は、高齢者や自営業者、失業中の人など経済弱者が比較的多く、保険料の滞納が増えています。その原因と当事者への親身な対応が必要です。高齢者の病院からの追い出し、家庭に帰っては看護・介護する体制も不十分で、老々介護、はては認知症の高齢者が認知症の人を介護している認々介護、介護施設職員の離職の増加など介護現場での混乱が大きくなっています。
さらに20年度からは、後期高齢者医療制度がスタートし、ますます長生きは「お荷物」と言わんばかりの状況です。住民の命と健康を守る地方自治体の役割はますます重要になっています。

市民を信頼した市政運営を

 4期目を迎えた狛江市の矢野市長は、日本共産党86周年記念講演会で、次のように言っています。
「4年前、国は地方財政の急激な削減を行った。狛江市も、本格的な行革を迫られ、つらい判断をせざるを得なかった。させられない困難なら、市民を信じ、市民とともに乗り越えようと思った。行革の内容をすべて公開し、延べ5000人の住民と対話・意見交換してきた。特に減免制度など、社会的に弱い立場の人たちには十分配慮した。その結果この3月には財政基盤を確立することができた。この取り組みを通して市民との共同が広がると同時に、市民が行政に信頼と親近感を寄せ、主権者として行動をみずから選択している」と。行政と市民との信頼を築くことが、行政運営にとっていかに大切かがこの話からよくわかります。
 厚木市が、市民を信頼し、市民の立場にたった市政運営をされることを心から望むものです。
 厚木市に住み続けて良かった言える行政を強く要望し、平成19年度一般会計決算、老人保健医療決算、国民健康保険事業決算、介護保険事業決算の反対討論といたします。
 

笠木比例予定候補と市内宣伝

笠木比例予定候補と市内宣伝 

 10月7日、衆院比例予定候補の笠木たかしさんと、厚木市内を宣伝しました。

 麻生内閣が発足し、国会論戦が展開されています。
 国民の間に、格差と貧困が拡大しているなか、政治を変えたいと思っている皆さんと一緒に、「政治の中身を変える」ため日本共産党は各地で奮闘しています。

 この日は、笠木たかし比例予定候補が相模原・厚木市を宣伝しました。

   10,7笠木

 鳶尾地域から、そりだハイツ、妻田東、サティ前で宣伝して、最後は本厚木駅前で行いました。

 後期高齢者医療制度、若者の雇用の問題、平和の問題など、アメリカ言いなり、大企業べったりの政治を縦横無尽に批判し、政治の中身を変えようとの訴えに、道行く人や車の中から手が振られました。

10,7

 これから、宣伝をもっともっとしなくては…と栗山議員と計画しています。

厚木市に循環ミニバスを走らせる会準備会

 「厚木市に循環ミニバスを走らせる会準備会」を開催


 全国で「循環ミニバス」「コミュニティバス」が運行しています。

 厚木市でも循環ミニバスを走らせようと、4年ほど前から南毛利地域を中心に運動が進められていました。

 今年3月議会に「南毛利地域に循環ミニバスを走らせてください」という請願が不採択になりました。
 
 議会での反対理由は、地域エゴだというものでした。

 運動を進めていた人たちは、それなら全市的な運動にしていこうと、「(仮称)厚木市に循環ミニバスを走らせる会」を結成しようと、新たに準備会を作ったものです。
 10月4日(土)厚木市文化会館で、準備会が開催され、6人の自治会長(1人代理)も含めて30人が参加しました。

   ミニバス準備会

 参加者からは、「厚木市は駅が一つしかなく、川が3本も流れていて、横の横断が難しい」「高校生は一度本厚木駅まで行ってから、またバスに乗り継いでいく。2時間もかかってしまう」など不便な実態が話されました。

 私も、この運動に協力してきた一人として一日も早く、厚木市に循環ミニバスを運行したいと思います。

 

田圃番外編  トロ箱でお米栽培

 トロ箱栽培のお米

 温水の田んぼは稲刈りが進んでいます。
 台風の来ない前に収穫が終わるといいのですが・・・

 あるお宅で、トロ箱でお米の栽培をしていました。
 間もなく収穫時期です。

 収穫したら、昔したように、一升瓶に入れてお米を搗いて精米するんだ、と言っていました。 

田圃番外編①

番外編③
 トロ箱栽培のお宅にいたクモ。
 何枚か取って、クモの糸までバッチリ。

番外編②
 帰り道に、シラサギが田んぼの中にいました。

 周辺の田んぼで10羽はいたようです。
 飛んでるところはなかなかとれません。

ピンクの彼岸花

赤、白、ピンクの彼岸花

 またまた彼岸花の話題です。

 岡田地域で、ごみ収集の新システム説明会の帰り道、農家の庭先に赤、白、ピンクの彼岸花を見つけ、写真に撮らせていただきました。

ピンクの彼岸花
 ピンクの彼岸花。その真ん中に紫色も!

ピンクの彼岸花②
 アップに耐える花です。

彼岸花 ③
 赤と白も咲いていました。

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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