2008-08

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愛名老人いこいの家 竣工式

 愛名いこいの家が完成

 愛名老人いこいの家が完成し、8月30日竣工式が行われました。
 建設委員長の松田憲明さん(愛名第1自治会長)のスケッチが竣工式次第の面を飾っています。
愛名いこいの家 ?

 外光りを取り入れた明るい室内、部屋は4室あり、いろいろな団体が利用できます。
 授乳室もあり、トイレは男女と「みんなのトイレ」と3か所あります。
 県道に面しているため、騒音対策として2重ガラスの窓になっています。
 設計した(有)コムアソシエイツのひとは、住民の思いをたくさん聞いて設計したと言っていました。
愛名いこいの家 ?

 6月議会で、老人憩の家条例が改正され、高齢者だけでなく地域の人も自由に使えるようになりました。
 それで、愛称として「愛名いこいの家」と名付けられました。
愛名いこいの家 ?


 愛名老人憩の家は、昭和43年、厚木市の老人いこいの家一号としてつくられました。
 土地は厚木市のものでしたが、建物は地元の住民の寄付によって建設されました。
 愛名いこいの家 ?

 寄付した人の名簿が古い憩いの家の壁にずらった書かれていました。
愛名いこいの家 ?
 
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温水たんぼ 08,8、28

 いよいよ 稲穂が垂れてきました。

 ゲリラ型豪雨で各地に被害が出ています。
 局地的で予測がつかないので、天気予報も当てになりません。
 近くでも、降らないところがあるのですから・・・

 いよいよ、稲の穂が垂れ始めました。
 これから台風で何回も来ます。 
 無事、収穫のときを迎えてほしいものです。

温水田んぼ  5月24日 ①

温水田んぼ  8月24日②

中央公園西側交差点改良へ 一歩

中央公園西側交差点改良に向け、調査費が付く

 今議会で出される一般会計補正予算(第3号)は4億6167万円。
 その財源は、昨年度の繰越金3億5千万円や国庫支出金610万円などです。

 歳出では道路新設改良費で、中央公園西側交差点の歩道橋を撤去し、歩者分離式の交差点に改良するための交通量調査や測量・設計費などに900万円計上されています。

 これは、4月に行ったバリアフリーウオッチングのとき、改善の要求が出ていたものです。乱横断(歩道橋の下を横断)する人も多く、過去の調査では10時間で300人。事故も多発しており、以前から要望がありました。
 今後は、調査の結果や形状を神奈川県警察と厚木土木事務所と協議して、最終決定するそうです。

 また、山際中荻原交差点の線形改良や、通学路の安全のためのカラー舗装化(妻田、戸室、そりだ)、道路に防護柵を設置する事業も計画しています。

P8230378.jpg


厚木市SEL教育基金を設置

 市内の「半導体エネルギー研究所(SEL)」という会社から1億円が寄付されました。

 厚木市ではこれを基金として積み立て、「確かな学力を身につけた心豊かな児童・生徒を育成するため」に活用します。今議会では「厚木市SEL教育基金条例」が提案され、今後、具体的な運用等を決めていきます。

 この会社は、以前から「教育の充実のために」と寄付を何回かしていたそうです。 

 地域に貢献する姿勢に、企業の社会的責任の意欲を感じます。

竜飛岬は 風速十七メートル

 竜飛岬は 風速十七メートル

 東北旅行二つ目の半島は津軽半島、その最北端が竜飛岬。
 風速17メートルという。突端は怖い感じ。

竜飛岬

 階段国道を歩く。
東北旅行 階段国道
 急峻な坂道。車はいけないからと階段でできた国道339号線。
 階段はほんの少しかと思ったら、何と362段も。
 しかも、途中では人家の軒先、まさに家と家の間を遠慮しながら歩く。
 
 東北の厳しい自然と、そこでの営みの大変さを少し実感。


          階段村道
        階段国道のそばに、対抗するように「階段村道」の看板が。


 9月議会の前の、忙しい時間。
 まさに駆け足の東北旅行でした。
 これで気分はリフレッシュ。 
 9月議会を乗り越えよう!

ちょっと 白神ブナ林を散策

ブナ原生林の入口散歩
 8月22日から3日間の、東北3半島駆け巡りツアーに行ってきた。

 牡鹿半島、津軽半島、下北半島を3日間で回るのは相当にハード。
 いきおい見学もさわりをちょこっと。

 白神山地のブナ原生林の散策 --- 実はその入り口だけ。
 それでも「行った」のだ!

東北旅行②(ブナ林)
 写真に撮るとまあ、雰囲気は出ているでしょう。

東北旅行③

 十二湖の中の「青池」 
 インクを流し込んだようなコバルトブルーが美しい。
 この日は太陽が少ししか出ていなかった。日が降り注sぐ時はもっと深いブルーになるという。
 どうしてこの湖だけこんな色になるかはわからないという。




 

仏ケ浦の奇岩!

 自然の力に 脅威仏が浦
 
 東北3大半島めぐりの旅に行ってきた。

 最大の収穫は 仏が浦と恐山。

 仏が浦は、観光船で海上から上がった。速さはそんなにないのだが、波の上を蹴って進むので、しぶきがひどい。ビニールで覆いをかけているのだが、いつ破れるかと気が気でない。

 仏が浦につくとそこは、奇岩のオンパレード。
 海底火山の爆発により隆起したものだというが、その自然の造形美、迫力に脅威を感じた。


仏が浦 ②


仏が浦 ③

仏が浦 ④
大町桂月の歌碑
  神のわざ  鬼の手づくり
  仏宇陀(ほとけうた)
  人の世ならぬ 処なりけり
    (「宇陀(うた)」 とは アイヌ語の「浜」という意味) 

 

市議選から2年目、議会の人事決まる


昨年の市議選から1年。臨時議会が開催され、議会の新しい構成が決まりました。

 平成20年度第1回臨時議会が、8月8日開催されました。改選後1年を経て、常任委員・議会運営委員の選任を行うものです。
 その前に、議長・副議長の辞任を受けて選挙を行いました。

  議長選挙の結果(敬称略)
    石井 恒雄 15票(市政クラブ)
    小島 一郎 8票(改革あつぎ)
    釘丸 久子 2票(日本共産党)
    前田多賀子 2票(神奈川ネット)
    奈良 握  1票(市民の党)

  副議長選挙の結果
   田上 祥子 25票(公明党)
    栗山香代子 2票(日本共産党)
    奈良 握  1票(市民の党)

 
日本共産党厚木市議員団は二人とも 常任委員会の副委員長に。
  市民福祉常任委員会(副委員長)
            栗山 香代子
  環境教育常任委員会(副委員長)
            釘丸 久子
  議会運営委員会  釘丸 久子

厚木市議員団は市民本位の市政の実現、民主的な議会運営のためこれからも奮闘します。

カサブランカ

9月議会は 9月1日から

9月議会が始まります。 

 下記の日程で9月議会が開催されます。
 今議会は決算審査があります。
 ぜひ傍聴においでください。

9月 1日(月) 本会議・決算特別委員会
9月 5日(金) 一般質問
9月 8日(月) 一般質問
9月 9日(火) 一般質問予備日
9月11日(木) 総務企画常任委員会
9月12日(金) 市民福祉常任委員会
9月16日(火) 環境教育常任委員会
9月17日(水) 都市経済常任委員会
9月24日(水) 決算特別委員会
9月25日(木) 決算特別委員会
 9月30日(火) 議会運営委員会
         決算特別委員会
10月 3日(金) 本会議(最終日)

 開始時間は、午前9時からです。
 だれでも自由に傍聴できます。ぜひおいでください。

        P8140284.jpg

宇宙遊泳気分 

「銀河鉄道の夜」で宇宙遊泳気分

 あつぎシティプラザ7階(バスセンター隣)にある厚木市子ども科学館のプラネタリウムで、宮沢賢治原作の「銀河鉄道の夜」を投影しています。(8月31日まで)

 「満天に輝く星々につつまれて、美しい音楽と全天映像がおりなす幻想世界に身をゆだねる夢のひと時をあなたに」と紹介のとおり、映像が迫り、また離れと、宇宙遊泳気分になります。主人公・ジョバンニと一緒に列車に乗って銀河を旅している錯覚を覚えます。

 夏休みに入ってプラネタリウム入場者は昨年と比べると大人で3倍、子どもでは2倍になりました。
 子ども科学館にはこの他に、リニアモーターカー、パラボラ実験装置、エアーバスケット、宇宙体重計などが展示されており、楽しみながら科学が身近になりますよ。
 あなたも行ってみませんか。

P8190308.jpg

ぬか漬け 8品

 ぬか漬け 8品

 手前味噌ならぬ、ぬか漬け自慢をさせてください。

 夫が退職して以来、我が家の夕食は夫の管理。
 まあ、日々研究して(?)腕を上げているようだが、・・・・
 
 だから、私はほとんど夕食作りにかかわれない。
 その中でも、夫のできない唯一のものが「ぬか漬け」

 冷蔵庫のなかに漬物用のパックを入れている。こうすれば、1日2日、かき回さなくてもいたむことはない。。

ぬか漬け

 昨夜のぬか漬けは8品。

 上から時計まわりで
 ナス、キュウリ、カブ、ニンジン、カブの葉、ミョウガ(色が薄いがピンク色)、大根、ソウメンウリ(漬かって内側部分をギュッと押すと、そうめんのように糸状になる。シャリシャリして歯ごたえがいい)。

 これに、夫の料理が加わって、我が家の夕食は豪華!

毛利台夏祭りに、若い力が

 毛利台夏祭り 盛大に開かれる

 8月16日の土曜日、地元の毛利台地域の夏祭りが開催されました。
 午後は子どもも神輿が地域内を練り歩き。
 
 毎年、この祭りは子どもたちの参加が多いのが特徴。
 今年は、場内放送を中学生が担当。玉川中学校のブラスバンドの演奏、太鼓チーム「磨我玉」の勇壮な演奏もあった。自治会の役員さんに聞くと、テント張りどの力仕事も中学生が協力したそうだ。
 地域の中で、住民と子どもたちの連帯が進んでいると感じた。
 
毛利台夏まつり②

 自治会や老人会の模擬店では、焼きそば、味噌こんにゃく、焼きトウモロコシなどいい香りをさせていた。
 やぐらの周りでは、盆踊りの輪が。
 子どもたちも次々と壇上に上がって踊る。

毛利台夏まつり①

 盆踊りだけでなく、この日はフォークダンスも。栗山議員と一緒に、しばし若き頃を思い出して。
 右側後ろには、玉川中学の太鼓チーム「磨我玉」がスタンバイ。

終戦の日宣伝をしました

 8月15日は暑かった

 8月15日、終戦の記念日。この日は赤旗日曜版が休刊だったので、新聞配達はお休み。
 12時、戦没者への黙祷をささげたのち、午後市内を、終戦記念日宣伝をした。
 
 63年前のこの日、15年にわたる長い戦争が終わった。
 アジアの人たち2000万人、日本人も10万人もの命を奪った戦争。
 残された私たちは、2度と戦争を起こさないために活動することが必要だと思う。

 ひまわり
 
 市内宣伝を終わり、金曜夕方の定例駅頭宣伝でも、終戦記念日一本で話した。
 いつもよりたくさんの人が「御苦労さま」「がんばってください」と声をかけてくれた。

 私たちのこの活動が、平和のために少しでも力になればと思う。

 97歳、元気に散歩

 規則正しい生活が元気の秘訣

 97歳の方から暑中見舞いをいただいた。
 朝10時に起き、、庭を眺めて、読経をし、それから7,8分歩いて観音様に参るのが日課と書いてあった。
 「97歳、まだまだ元気です」が結びの言葉。

 人は若いうちは、あまり差がない。年齢相応の元気さを持っている。
 しかし、高齢になると、元気度がぐっと変わってくる。
 90歳過ぎても、いくつになっても、自分の足で散歩ができる幸せ。

夏菊

 先日、TVで、「いろどりの里」徳島県上勝町の高齢者のを紹介していた。「日本料理に添える葉っぱや花を、お年寄りたちが植えて、育てて、収穫して、料亭などの料理の「いろどり」に出荷する。今や2億円を超える産業になり、年収1000万円の人もいるという。

 朝起きて、「さあ、今日も仕事だ」と張り切る。仕事が終われば、ゲートボールに駆け出していく。
 80歳、90歳で「いまが最高!」と笑ってくれるおばあちゃん・おじいちゃんの笑顔が素敵だった。

 私たちも、このように老いたいものだとつくづく思う。

堺のものづくり  堺刃物

 堺のものづくりは 生きている

 大阪の自治体学校・現地教室で、堺市の物づくりを見学した。

 昔の鉄砲鍛冶の流れをくんで、堺刃物は有名。
 天文12年(1543年)ポルトガル人によって鉄砲がもたらされ、また、たばこが伝来した。 
 たばこの葉を刻むたばこ包丁が堺で造られるようになり、徳川幕府は堺極印を附して専売したために、堺刃物の切れ味と名声は全国各地へ拡がりました。

 今回、見学にいったのは、堺打刃物伝統工芸士会会員の榎並正さん。
 堺市のマイスターにも認定されている。
自治体学校 堺 ①

 自治体学校 堺②
 地金(軟鉄)と刃金(鋼)を接着する。赤く熱した 地金をたたき接着。
 真夏の午後、一番暑い盛りに見学させてもらった。いつもは昼前には仕事を済ませるんですが・・・と言って、汗だくになりながら。

自治体学校 堺③
 火造りした材料を動力ハンマーでたたきながら、だ いたいの包丁の形を整えていく。たたいていくうちに、地金と刃金をなじませ、のばす。 ほぼ形になったらたがねをいれて切り落とす。
 熱いので、眼鏡がずり落ちそう。

自治体学校 堺④
 ほぼ出来上がった、包丁を前に、「一番の悩みは後継者不足」という。
 一人前になるのに10年はかかるそうだ。
 それまでほとんどお給料は出なかった。「親の家にいたから食事と寝るところはありましたがね」

 本当に大変な作業を、一人でこなしていく。
 大量生産のものは、分業制だという。(それもほとんど機械が、自動で)
 堺の刃物は一人の職人が、最後まで責任を持って叩き上げる。だからこそ責任と信頼が生まれるのだろう
 






墓参りの話題は?

 恩師の墓参り、その話題は・・・
 小学校時代の友人と、昨年亡くなった恩師の墓参りに行ってきました。

 その後、ゆっくりできるところでと食事会。みんな同じ、還暦を過ぎた者ばかり。

 話題は・・・・・
  「この頃物忘れがひどくなった」「物の名前が出てこない」
  「義父が老健に入っているが、次の施設を探さなくてはならない。」
  「今の施設は一ヶ月12万円くらいだけれど、個室になったら20万は必要。」

 話題は、自分たちの老化と介護のことばかり。

 間もなく、中学校の「還暦祝いの同窓会」があるが、その時も暗い話ばかりかしら・・・

蝶々

 しかし、華の60代。
 田辺聖子の小説に「60過ぎたら、きれいなサーモンピンクのワンピースを着て・・・」と書いてあったのを思い出す。
 もっと楽しまなくっちゃネ!

夏は祭りだ!

天神祭をちょっと見学

 大阪の自治体学校初日の25日は、天神祭の最終日。
 その流れにちょっとだけ合流しました。
 もう終わり間近だったが、川筋で花火が打ち上げられていました。それを、見ていたら橋の下を太鼓・笛を打ち鳴らしながら「船渡御」船が通りました。にぎやかな音楽がどこからか聞こえてくるな、と思ったら、光り輝く船が橋の下を通って行きました。

天神祭?船渡御の船。

天神祭
橋の上で花火を見る人たち。真ん中に花火が上がっています。ちょっと遠いけれど…

P7250052.jpgやッぱり花火は近くがいい! 

水田 08,8,6

 稲の花が咲きました

 稲の花が咲きました。とっても地味な花。
 独特の香りが田んぼの上を流れています。

 昨年7月から今年6月までの主食用のコメ消費量が前年同期に比べて、16万トン増の853万トンと3年ぶりに増加したということです。
 農林水産省では「小麦価格が高騰する中、コメの値ごろ感が高まり、需要がシフトしたのではないか」と分析しています。
 
 米粉のパン、うどんが工夫されています。唯一国内で需要をまかなえるコメをもっともっと食べましょう。

稲の花

稲の花 前
 前日と比べると、開花がよくわかります。(08,8,5)



水田08,8,5

 大きく育っています。花穂が見えだしました。

 久しぶりの水田の様子です。梅雨が明け、大きな台風や水害もなく稲の穂がぐんぐん育っています。
 7月の初めには70センチほどだった稲が、今日は95センチ、1メートルにも育っていました。
水田08,8,5?

水田08、8、5 ?
 葉のなかに稲の実が見えます。
 稲の花は、花とも思えないような地味な花です。開花はほんの数日、花が開くときに独特の芳香を放ちます。

友好25周年の花水木を植樹

 友好の花水木、植樹祭に参加

 今年は友好都市ニューブリテンとの締結25周年。鮎まつりにニューブリテン市長が来厚し、防災公園で植樹式を行いました。 
 植樹祭
 左:栗山議員、その後ろは横手市の共産党の市会議員:立身万千子さん。3人で意気投合して記念植樹をしました。

防災公園?
 防災公園からの帰り道。公園内の流れるプール(池)では、子どもと親達が水の中で気持ちよく水浴び。
 熱い夏にはやはり、水遊びが一番。子どもうらやましい!

暑い夏こそ、一服のお茶がさわやか

 結構なお点前でした。

 にぎわい処で、厚木商業高校の生徒達が、チャレンジショップを開いています。
 高校生が仕入れた商品を売って、売りあげた利益を寄付しようと8月10日まで販売しています。厚木市と友好都市の横手や網走市の名産や障害者作業所の製品などを売っています。
 私は、稲庭うどんとラーメン、シフォンケーキを買いました。
 女子高校生のレジの打ち方の見事さにびっくり。「電卓で慣れていますから…」
チャレンジショップ

 同校茶道部によるお点前の接待もありました。
 いかにも夏らしいしつらえのガラスの建水、掛け軸は「瀧」の一字。
 お点前をした生徒は、緊張してがんばっていました。
 熱い昼下がり、生徒さんの初々しさと、お茶のほろ苦さがさわやかでした。

お茶会

目立つのはどっち? 非核平和都市宣言塔

 目立つ非核宣言塔はどっち?

 厚木市は、1993年4月「国際平和と核兵器廃絶を求める都市あつぎ」を施行しました。
それから15年。市民から、「誰にでもわかるように大きな宣言塔を、駅前や市境に立ててほしい」という要求が出ています。
 厚木市は市内各公共施設に宣言文を張り出していますが、駅前には宣言塔はありません。
 中央公園前に小さな宣言塔が建っていますが、約2メートル、木陰でどこからでも見えるというわけにはいきません。
厚木非核宣言塔

 7月末に大阪府吹田市で行われた、自治体学校に行ってきまsた。
 吹田駅前に降り立ったら、大きな非核平和宣言塔が、駅前にドーンと立っていました。しかも3方向からよく見えます。
P7250002.jpg
厚木市でもせめてこのくらいの塔をつくって、市民や市外から来た人にもアピールしてほしいものです。

「国際平和と核兵器廃絶を求める都市宣言 あつぎ」
世界の恒久平和は、私たちの共通の願いです。私たちは、この地球を平和で美しいものとして、未来に引き継いでいかなければなりません。しかし、国際平和の実現には、人々の理解と協調が必要であり、今、私たちには世界的視野で考え、行動することが求められています。そのため、世界に開かれた”国際都市あつぎ”をめざす私たち厚木市民は、平和で安全な国際社会の実現に向けて、核兵器の廃絶と非核三原則の堅持を強く求め、ここに「国際平和と核兵器廃絶を求める都市」を宣言します。 (平成5年4月1日告示)

自治体学校 in

 地方自治を住民の手に

7月25日(金)から27日(日)まで大阪で第50回自治体学校があり、釘丸・栗山議員で参加しました。自治体学校は1964年に有馬温泉で第1回を開催して以来、「地方自治を住民の手に」を掲げて学習と実践を重ねてきました。
 初日は、元滋賀大学学長の宮本憲一氏の記念講演「自治体学校の到達点に立って維持可能な未来社会をつくろう」があり、また基調講演として自治体問題研究所理事長(京都大学大学院教授)の岡田知弘氏「激動の世界と日本の地方自治」がありました。

自治体学校④

自治体学校①
全国に広がる「自治の息吹」リレートーク

 宇和島市立病院の看護師・若藤美鈴さんは「住民とともに地域医療を考える」として、病院存続の運動を市民とともに行った実践を報告。「病院の中だけでウジウジしていてもどうにもならない。現場の人が声を上げていくことが必要だ」と病院職員が変わっていった経過を感動的に話しました。
 吹田まちづくり・くらし・市政を考える研究集会事務局長の有田八郎さんは、26年間の市政研活動の中で、その時々の運動の交流や政策課題の討論をし「市民の目線からの政策提案」をすすめてきた報告をしました。
 最後に、長野県阿智村長の岡庭一雄さんが「集落を基礎にした地域再生と自律の村づくり」と題して、人口減少・高齢化のなか、90人の村職員が担当集落を決め、個人の人生計画、家庭計画を決定するお手伝いをする村づくりを話しました。
 3人それぞれの実践に裏打ちされた話は、説得力があり心に響きました。

自治体学校③

韓国視察団が20人も参加 
 今回の自治体学校には、韓国視察団(団長:朴泳康(ぱく・よんがん)東義大学教授)が20人も参加しました。特別企画「地方分権政策と地方政治の自律性拡大のための課題」として日本と韓国の地方政治の在り方について話し合いました。
 竹島問題のため各地で訪日が取りやめられています。厚木でも鮎まつり直前になって来なくなりましたが、民間交流は行われていました。

今年も、まつりで署名宣伝

 熱い夏は署名ですっきり

 8月2・3日とあつぎ鮎まつり。2日は朝9時45分からの開会式に参加。
 その後、浴衣に着替えて1時から、本厚木駅前で核兵器廃絶署名を1時間しました。新婦人や民商、地区労、医療生協や民青同盟など19人が参加して署名は144筆。
鮎まつり
 子ども連れのお母さんが署名してくれました。左側は民商会長の滝沢さん。広島の原水禁大会に参加します。今日集まった署名を持って行きます。

鮎まつり②
 署名の訴えをする栗山議員。各団体交代で話しました。
 中央の机では、原水禁大会に持っていく折り鶴を折っています。

消防操法訓練 熱い中御苦労さま

 消防操法訓練を見て

 7月26日、第45回神奈川県消防操法大会が厚木にある神奈川県総合防災センターで行われたので見学に行きました。
 この大会は、市町村の消防団員が、消防操法を競い、技術の向上と士気の高揚を図るために隔年で開催されているものです。

 厚木市では小型ポンプ車の部で第1分団2部(厚木南地区)が出場し、優良賞を受けました。
 日ごろの訓練の成果が発揮されました。
 
消防操法訓練②
指揮者の指示の下、いざ出発。右側黄色の防止の人は審判員。

消防操法訓練 
 きれいな弧を描いて放水。一瞬で的の火が消えました。

「猫塚」は愛隣地区のど真ん中

 猫塚を 探した! 探した!

 大阪で行われた自治体学校に参加した次の日、大阪市博物館に行こうとしたら、休館日。
 仕方がないので周辺の案内図を見たら「近松門左衛門・猫塚」があった。「よし、ここに行こう」ということで、歩きだしたらそこは、西成区愛隣地区。そこここに労働者風の人がよりかたまっている。路上駐車のワゴン車には「○○で、◆◆の仕事。日給○○円」という看板が張り付けてある。これで人を募集してそのままワゴン車で現場に直行するのでしょうか。

 さて、猫塚。コンビニで聞いても「そういえば、名前は聞いたことがあるけれど…。場所はわかりません」。 交番に行くと、若い巡査「さあ、知りませんね。」--!! 仕方がないので、区役所に電話してもらい、いろいろな課に聞いてもらってやっと場所が判明。場所が分かれば巡査はお手の物、住居地図で「3つ目の信号のすぐ手前の路地を曲がってください」とのこと。

 言われたとおりに行くと、幅1メートルくらいの細い路地、「えー、ここに行くの!? ひとの家に入っちゃうんじゃない?」と、恐る恐る入っていくと、路地の奥の奥に鳥居が! あそこだ!と、やっと見つかった。

猫塚②
 松乃木大明神の境内、この奥に猫塚はある。写真を撮っているのは栗山議員。
鳥居の下には、「お百度石」があり、戦後に個人で建てたと書いてあった。

 狭い神社だが、この左奥に近松門左衛門の碑と、猫塚が押し込められたように、たっていた。
 猫塚は、明治34年、室上小三郎という人が発起人となり、三味線の胴に張る猫の供養に遊芸関係者の拠金でできたものだという。碑も三味線の胴の形をしている。

猫塚①

 博物館が休みで、ひょんなことから「猫塚」を見、そこに行くまでに愛隣地区を通って、厚木のホームレス対策を考えさせられた。


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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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