2008-07

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平成新山  普賢岳にあたらしい山が  (九州旅行②)

 平成新山から学ぶもの
 
 九州旅行で、普賢岳平成新山についても見てきました。
 普賢岳は、1990年から1995年にかけての火山活動で平成新山ができた。これまでより124mも高くなって(1,482.7m)長崎県で最も高い山となったそうである。

雲仙 2
 写真を大きくしてみてください。山頂の少し下から白い煙が昇っています。まだ地下では活動がおこなわれている証拠です。

雲仙 1
 がまだすドーム=「がまだす」とは長崎弁で「がんばる」という意味だそうです。
 90年から95年の噴火の様子が、生々しくスクリーンにうししだされ、実際に震度4もの揺れ感じます。
 火砕流の速さや、救助活動の困難さなど、見るべきものがたくさんあるのですが、時間がなくて残念。
 夕方ということもあったのか、見学者が数人だったのは何とももったいない感じでした。
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諫早湾 潮受け堤防は道路だった!(九州旅行①)

 海の中、まっすぐな堤防道路が

 九州の義母が中津市のグループホームに入っているので、一人息子の夫は毎年1回は見舞いに行っています。
 今年も1月末に行き、今回は7月13日から行ってきました。もちろん私も一緒。
 
 政府は、諫早湾干拓事業潮受け堤防の開門を命じた佐賀地裁の判決に従わず、福岡高裁に控訴しました。
 私はこの「潮受け堤防」は、テレビでいつも移される「ギロチン」がずっと続いているのかと思っていたら、実は「堤防道路」でした。7キロにわたってまっすぐな道路が諫早湾をふさいでいます。
 

諫早湾干拓事業 ?
 右側が海。左が湾の内側、水の色が確かに違います。
 一日も早く、水を通さないと本当に海が死んでしまいます。水の色を見て感じました。


 
 その左右の入り口付近に「ギロチン」がありました。異様な雰囲気でした。
諫早湾干拓事業
 

6月議会報告会

6月議会報告会を6か所で行う

 厚木市議会6月定例会が6月24日に終了し、7月3日、南毛利公民館での報告会を皮切りに6か所で行いました。
 次の動画は、睦合北公民館(7月20日)で行った議会報告会です。



 栗山議員の報告が「市民のくらしに市政の光を」のブログに出ています。そちらも併せてご覧ください。

盆踊り 南毛利JA

 踊る阿呆に見る阿呆・・

 23日夜、南毛利JAの盆踊り会があったので、栗山議員と参加。
 各地域の女性部がそろいの浴衣で、次々とやぐらに上がり炭坑節、神奈川音頭、あゆ祭りなど古いのから新しい曲まで披露しました。

IMG_0108_1.jpg
 輪の中で最後まで踊りました。前:栗山議員、後ろ:釘丸です。


P7230028.jpg
盆踊り会が始まる前の夕焼雲

P7230031.jpg
子どもたちも楽しそうに参加していました。

 

毛利台老人憩の家一周年

 世代間交流フェスティバル

 毛利台老人憩の家が開館して一周年になり、7月23日(水)毛利台児童館と共催で「世代間交流フェスティバル」が開催されました。

毛利台世代間交流①
 毛利台親和会と子ども会の世代間交流演奏。高齢者がハンドベル、子どもたちがリコーダーによる「ドレミの歌」の合奏があり、ずいずいずっころばしを、楽しくやっていました。その後、参加者全員で「夏の思い出」を歌って休憩に。

毛利台世代間交流②
 休憩後は、須江太郎さんのピアノソロコンサート。 須江太郎さんは、桐朋学園大学音楽学部卒業。同学部弦楽科伴奏研究員修了。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース卒業。パリ、エコール・ノルマル音楽院へ留学。同学院演奏家コースを審査員満場一致にて首席卒業、パリにてソロリサイタル開催。厚木市内の小中学校や文化会館でもコンサートやリサイタルを開いているそうです。
 気さくな人柄のようですが、ピアノに向かうとびしっと決まりとっても素敵でした。

毛利台世代間交流③
 最後に須江さんのピアノ、司会の桝野雅子さんのソプラノで「落葉松」を聞きました。おまけもよかった。

 毛利台老人憩の家・児童館は、ちょうど毛利台団地の中央にあり、住民が集まるのに役した場所です。これからもますます、世代間交流が進むことを期待します。
 


バリアフリーウオッチングの要求に回答書

5月21日に日本共産党厚木居住支部と同厚木市議員団が市に提出した要望書の回答が、6月23日にありました。
町並み探検③

1.生活道路のバリアフリー化の工事や補修の工事が行われますが、工事中は両側同時に行わず、片方の道路は車椅子でも通行できるように配慮をお願い致します。
 現在、本市ではスーパーモデル地区の指定を受け、今年度を最終年度として、中心市街地の歩道のバリアフリー化事業を実施しているところであります。
 この中で、部分的に左右の歩道について同時に施工を行っている箇所がありますが、今後の計画推進の中では余裕ある工期の設定を行い、御要望の趣旨である同時施工とならないよう努めてまいります。工事につきましても、片側ずつ施工するなど車いすの通行に配慮してまいります。           
2.生活道路が車道方向に傾いているが、透水性のブロックを使えば、傾斜が少なく水はけも良くなると思います。車椅子での歩行には傾斜があることにより大きな負担になっています。
 現在、中心市街地において実施している歩道のバリアフリー化事業につきましては、「交通バリアフリー法」の構造基準に適合させ、縦断勾配及び横断勾配を見直し実施しておりますが、勾配を少なくすることで、排水機能が悪くなり水たまり等の要因となることから、歩道の舗装材料に透水性ブロックを使用し実施しております。今後の歩道整備につきましても、同様の構造で計画、実施してまいります。 
 歩道を補修する場合につきましても、バリアフリーに配慮した補修工事を行ってまいります。
          
3.商店の看板が歩道を占領していたり、自転車もたくさん置かれている場所があります。歩行のさまたげになると同時に危険です。ぜひ改善するよう指導してください。
 歩行の妨げになる置き看板、のぼり旗、商品陳列販売等の不許可物件につきましては、民地内へ収容するよう指導を行い、歩行者が安心・安全に通行できるよう努めてまいります。   本厚木駅及び愛甲石田駅周辺等の公共の場所に放置されている自転車につきましては、良好な生活環境と安全な通行を保持するため、毎月おおむね10日間、約550台を放置自転車の保管場所に移動しております。今後、土・日曜日に実施するなど強化を図ってまいります。
          
4.本厚木駅北口・南口周辺に、障害者も利用できるトイレを設置して下さい。
 現在、本厚木駅周辺の車いすで利用可能な公衆トイレは、厚木公園、あつぎバスセンター内にありますが、今後、中心市街地における再開発事業等の中で、御要望のトイレの設置についても検討されるものと存じます。
 また、駅周辺の道路区域内に公衆トイレを設置することにつきましては、原則として道路占用許可を認めていませんが、真にやむを得ない場合は協議の上、検討してまいりたいと考えております。

5.小田急本厚木駅の切符売り場は、車椅子では手が届きません。車椅子でも利用できるように指導して下さい。
 小田急本厚木駅改札口における券売機につきましては、平成18年12月に施行されました「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(バリアフリー新法)に基づき、車いす利用者等に対応した整備が行われているものと認識しております。
 しかしながら、車いす利用者の個々の状態によっては、不便を感じる可能性があることを踏まえ、今後、設備の変更等が行われる際には、より利便性の高い券売機の設置、整備が実施されるよう、神奈川県鉄道輸送力増強促進会議等を通じ、鉄道事業者へ要望を行ってまいります。  

6.厚木第一歩道橋は撤去し、歩車分離式の信号を設置して下さい。

  第一歩道橋中央公園西側の厚木第一歩道橋

 御要望箇所の歩道橋につきましては、本厚木駅利用の通勤及び小中学校を始めとする通学に多くの方が利用されていると認識しております。
 横断者の安全とバリアフリーの観点から歩道橋の必要性を含めた検討をしていただけるよう、当該施設の管理者である神奈川県厚木土木事務所へ働き掛けを行ってまいります。

7.花の公園前の信号が短く、車椅子では渡りきることができません。歩行者用信号の時間を長くして下さい。
 厚木警察署に御要望の主旨を報告させていただきます。

水田 08,7,9

水田08,7,9 ①08,7,9


 今日は、しんぶん赤旗のコラム「潮流」から引用させていただきます。

▼水を張った田んぼは心をなごませてくれます。小さいころにあぜ道で遊び、ザリガニ採りに興じた記憶のためか。あるいは、稲とともにある私たちの祖先から受け継がれたものか。(中略)

▼(日本の稲の起源は)東南アジアのインドネシアやフィリピンの可能性があると日本の研究者が発表しました。コメの粒の幅を決める遺伝子を見つけ、古い品種を調べた結果です。

▼日本の稲は、この遺伝子が機能していないために幅が広くなっているとのこと。モミの穂から落ちにくくする遺伝子や炊いた時のもちもちした感じに関係する遺伝子も調べて比較したといいますから、サイエンスの進展に驚かさされます。

▼田んぼの生態系に地球温暖化が及ぼす研究も発表されています。降雪量が減り融雪時期が今より早まる東北や北陸では、代かきや田植え時期に河川水量が減り、農業用水が不足する可能性があるといいます。害虫の発育が速まり、イネ縞枯病の多発危険地域が広がるという予測もあります。

▼一方で、地域の自然を生かしてきた水田農業の多面的な機能が注目されています。洪水被害を軽減・防止し、渇水をやわらげ、地下水をためる能力が大きく、水質を浄化します。多種多様な生物を育んでいるのもそうです。

▼田んぼは古来続いてきたもの。科学的知見を知るにつけ、地球温暖化抑止や農業の立て直しが急がれることを痛感します。(2008年7月8日しんぶん赤旗「潮流」より)


水田 08,7,108年7月1日の水田

わいわい夏まつり

 ワイワイ夏まつり
 生協あつぎ診療所の「わいわい夏まつり」が7月5日ありました。
 あつぎ診療所は、地域の組合員の出資で建設した民主的な診療所。私も毎年人間ドックで健康管理をしてもらっています。
 診療所の組合では、毎年、春と夏に地域の人たちを招いておまつりをおこなって、診療所の取り組みを紹介しています。
 
夏まつり①
 血圧・体重、体脂肪測定による身体年齢の判定、タバコを吸うとどんなに肺の中が煙で汚れるかの「からだ探検」や、組合員の手品や、フラダンス、紙芝居、パネルシアターがあり、焼きそばやお団子、野菜、バザー、子どものお楽しみのシャボン玉や竹トンボつくりなどを多彩な催しがありました。 

ワイワイ夏祭り②

 棕櫚の葉一枚で作ったバッタです。

「裁判員制度」って 何?

 「裁判員制度」の学習会

 7月4日(金)厚木革新懇の主催で「裁判員制度を考える」学習会がありました。
 来年5月から始まる、「裁判員制度」について、新宿法律事務所の川上詩朗弁護士が講演しました。
裁判員制度講演する川上弁護士


 殺人事件など重大な刑事事件について、裁判官とともに国民(有権者)から選ばれた「裁判員」が、事件の事実認定と量刑(刑の程度)審理を、3日程度の短い期間で行います。

 裁判員制度を設けた目的は「国民が刑事裁判に参加することで、裁判が身近でわかりやすいものとなり、司法に対する国民の信頼向上につながる」ということです。

 日弁連では、司法制度改革の一環としてこの制度には賛成していますが、新潟や栃木県弁護士会では「時期尚早」として批判的です。日弁連としては、実施後、問題点を明らかにしより良いものに変えていこうと考えているそうです。

P1010258.jpg

 裁判員としての心構えとして
①無実の人を絶対に罰しない、②刑事裁判の原理原則(予断を持たない。、事実の認定は証拠による。疑わしきは被告人の利益に。)の、「刑事公判手続の原理原則」を守ることを上げています。

 何しろ、裁判員になる確率は交通事故で死亡する人より多いのです。いつ自分が裁判員に選べれるかわかりません。その時、どういうスタンスに立つかが問われます。

エコステーション

 厚木サティの一階の外側に、「エコステーション」があります。
3年前の7月オープン、「地球環境を大切に・・・ 」を合言葉に、生ごみの堆肥化や、空き缶、空きペットボトルをリサイクルを行っています。 また、家庭から出る生ごみを回収・堆肥化し、この堆肥を利用した有機野菜も栽培しているそうです。
     
エコステーション
エコステーション入口

エコステーション ②
キッチンリサイクル投入ボックス(生ごみを投入して堆肥化する。)

エコステーション③

 空缶・ペットボトルをリサイクルボックスへ入れると、ゲームが始まります。”当たり”が出たら、参加店でいろんなサービスが受けられる、ラッキーチケットをゲットできます。

 地球温暖化が言われ、エコが重要視されていおるとき、このような市民の努力の積み重ねが大切です。
 南毛利地域の議会報告会でも、このエコステーションが話題になりました。「利用したいけれど、遠くて持っていけないわ」・・・各地でいろいろな取り組みがほしいですね。

水田 08,7,1

 すくすく育っています。 
 稲が日一日と大きく太くなっています。もうすぐ水が見えなくなりそうです。
 水田 08,7,1


水田 08,6,27(過去)
(6月27日)4日前と比べてもよくわかります。

水田 08,7,1 恩曾川
 恩曾川。
 以前の土手の改修は、コンクリート護岸で、直角に近い状態でしたが、今では自然型護岸になり、傾斜も緩やかになっています。




元気な子どもたちの議会見学

 北小、飯山小3年生が市役所見学
6月30日に飯山小、7月1日に北小の3年生が厚木市役所の仕事を見学に来ました。
 ちょうど、議会にいたので一緒に職員の話を聞きました。いつも議会の議員に接しているのとは違った、わかりやすいやさしい言葉で説明していました。小さな子どもたちに、わかってほしいと、厚木市のマークは3匹のアユの絵を見せたりと工夫してました。

 子どもたちは、「市役所にはいくつ部屋がありますか?」「議会ではどうやって話しをするのですか?」「一つの会議はどれくらい時間がかかるんですか」「役所の職員になって、よかったことは何ですか?」「市民に相談されて、悩んだことはありますか?」と、職員もたじたじとなるような質問もありました。

 議会事務局の大野さんは、最後にお母さんたちに「厚木市議会の傍聴はだれでもできます。ぜひ傍聴に来てください」と、、議会を見てもらいたいと話しました。

議場
「ここは、議長さんの席です」と手を上げて示す議会職員。
子どもたちは傍聴席にいっぱい、大変元気に質問に答えていました。(写真は撮りません)

6月議会報告会を行います。

日本共産党厚木市議員団
6月議会報告&フリー討論
 6月議会が24日に終了しました。下記の日程で議会報告会を行います。

 開催の時間と場所  
  7月3日(木)14:00~ 南毛利公民館
     9日(水)19:00~ 相川公民館
    11日(金)19:00~ 勤労福祉センター
    17日(木)14;00~ 及川団地
    19日(土)14:00~ 依知北公民館
    20日(日)14:00~ 睦合北公民館
    22日(火)19:00~ 愛甲宮前公民館
 
   ※どの会場も参加は自由です。お気軽にどうぞ!

クチナシ

 梅雨空の中、馥郁とした香りを楽しませてくれるクチナシの花。
 湿度の高い時のほうが、香りを強く感じます。

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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