2008-05

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どくだみ(毒痛み)

 毎週金曜日のしんぶん赤旗日曜板配達。配達コースに咲く花々が気になって、いつもカメラを持っていくことにしました。(先週は エグノキ)
 あるお宅の前に、どくだみの花がきれいに咲いていました。
どくだみ


「毒」を「矯め(ため」る、つまり、毒を止める効果があることから、この名がついたという。
「どくだみ茶」というのがありますね。 どくだみジュース、どくだみワイン、どくだみ化粧水もあるとか。

 葉はハート型、その先端に十字型の白い花を 咲かせる。春から夏にかけて道端でもどこにも見かける。匂いがきついが、花は可愛い。
 しかし、どくだみの本当の花は穂状に伸びた短黄色の部分。白色で十字形に4枚開いているものが、葉に近い性質をもった苞と呼ばれるもので、つぼみを包んでいた葉の部分。

 以前に、この花を絵手紙で描いたが、苞の部分が難しかった。
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6月議会が始まります。

 6月2日から24日まで6月議会が開催されます。
 今日5月30日に、一般質問が締め切られましたが、17人が通告しました。
 共産党議員団では 私が5番目、栗山議員が6番目に質問します。17人ですから、7人、7人、3人の3日間です。私は6月9日の午後2時から、栗山議員は午後3時からです。(正式には6月2日の議会運営委員会で決定します。)
 私の一般質問の内容は次の通りです。

1、教育行政について
ア 子どもの幸せを教育の場で実現することについて
 (ア)全国学力・学習状況調査の結果をどう見て、どのように対応しているか。
 (イ)学級崩壊の実態と対処はどのようにしているか。
 (ウ)教師の体罰について教育委員会、各学校の対処はどのようにしているか。
 (エ)外部講師、学校外交流などについて留意していることは何か。
イ 子どもの権利擁護について
 (ア) 子どもの権利を守る方策は。
2 高齢者医療について
ア 後期高齢者医療制度について
 (ア)制度発足後、国民の怒りが広がっているが、何が問題と認識しているか。
 (イ)神奈川県医師会・厚木医師会の後期高齢者医療制度についての声明を、市としてどうとらえているか。また、市としての対応は。

小児医療費助成 神奈川県内の状況は?

 厚木市では7月から、小児医療費助成の対象年齢を6歳(7歳の誕生月)から、9歳、(10歳の誕生月)に引き上げます。隣の海老名市は、小学校卒業までにします。
 神奈川県が今年10月から件の助成対象年齢を2歳(3分の1)月から小学校入学前までに拡大します。それを受けて、県内多くの自治体が小児医療費助成を改善しました。(下表) 
  多くのお母さんたちが運動をしてきた成果です。
 
小児医療費助成

 共産党では小学校卒業までの拡充を求めて、運動を進めていきます。
 さらに、国の制度となるようがんばっていきましょう。

議会報告会

 2月議会の報告会終了
 3月19日に終わった2月議会(ほとんどが3月中にあるのに、初日が2月だというので2月議会)を各地で報告してきましたが、5月25日、9か所で終了。
 今度の報告会では、後期高齢者の問題や環境問題など多くの質問・意見が出されました。
 及川団地で行った報告会は、個人のお宅を借りたので、まさに膝つきあわせての懇談会。みなさんいろいろな意見を言ってくれました。依知地域では、後期高齢者医療制度の学習会も同時に開催し、愛甲地域では、「日本の現状とこれから」について参加者がパワーポイントを使って映像で解説。

 地域の要求も出されました。
 南毛利地域の全共連跡地のマンション・宅地造成や、依知地域では音大跡地の活用、荻野地域の交通渋滞など、地域特有の問題も明らかになりました。

議会報告会終わる

 その中で、「議員団の活動がよく見えるようになった。」「議員団ニュースがおもしろい」と言ってくれたのが、本当にうれしかったです。

本厚木駅頭宣伝

 本厚木駅で月曜日朝と、金曜日夕方、愛甲石田駅で水曜日の朝と駅頭での宣伝が定着しています。
 5月23日は、志委員長がサンデープロジェクトに出演して、現在の資本主義が落ち込んでいる迷路について30分にわたって語った話をしました。「格差や貧困は若者の、あなたたちの責任ではない」というと、ビラ配布をしていた青年がじっと聞いていました。
街頭演説 08,5,23

 右・栗山香代子議員、左・釘丸久子

栗田文子さんを偲んで

 5月25日(日)は朝から大雨。
 午前5時、新聞配達。10時からは栗山議員は市のさつき祭りの開会式に、私は神奈川土建厚木支部大会に参加。その後、栗田文子さんをしのぶ会に出席(伊勢原のフォーラム246)、そして午後2時からは、愛甲宮前公民館での最後の議会報告会。
 時間刻みの1日でした.

 栗田文子さんが昨年5月末に亡くなられて1年がたちました。
 1年たっても、年金者組合の集まりで、地域の党支部の集まりで栗田さんの偉大さを改めて認識された1年でした。
 
 私が栗田さんに初めて会ったのは、まだ20代のころ。厚木に越してきて間もない時です。
 厚木民商で、ずいぶんしっかりした人がいるなあと思いました。
 いろいろ活動をするときに、まず自分がやってみせる。そして「あなたもご一緒に行きましょうよ。」と誘われると、「いや」とは言えません。
 でも、全然でしゃばりでなかったのも印象的です。みんなを立てるのに、本当に気を使っていましたた。
 私は、この栗田文子さんに活動の仕方をずいぶん学んできました。
 まだまだ、栗田さんの足元にも及びませんが、少しでも近付きたいと思っています。
IMG_1983.jpg


温水田んぼ  5月24日(曇りのち雨)

 5月24日土曜日、今日の天気予報は曇りのち雨。
 この一週間で水を張った田んぼは、どこも田植えで大忙し。植えつけは機械で行うが、細かいところは人手が必要。これからの水管理や草刈りが大変だ。

温水田んぼ  5月24日
植え残しはないか、調べて補充していました。

 落語 その2

 にぎわい処の落語会、今月5月20日は「皐月五月落語」
 50人定員に94人も応募があったとか・・・  評判ですね。
 今回のお題は、牛ほめ、看板のピン、宮戸川の三題。
 
落語
満員の観客席
 
 らく八さんは、厚木西高出身とか。息子と同年輩。今後の昇進を期待します。
 
 毎回、最後には、次回の出し物を観客がくじ引きで引きます。
 まだ、やったことのないものも混ざっているということで、そのチャレンジ精神に、拍手!

 次回も期待できそうです。

まちなみウオッチングの要望書を提出

まちなみウオッチングの要望者を提出
 日本共産党厚木居住支部と厚木市議員団は、5月21日、厚木市長に市街地のバリアフリー化について要望書を提出しました。
 これは、4月13日に実施した車椅子でのまちなみウオッチングで感じた改善点をまとめたものです。その時の写真も添えて、内容を詳しく説明しました。
 要望書提出には、厚木居住支部から4人と釘丸・栗山両議員が参加しました。市長・副市長は記者会見中で、秘書課に要望書を手渡しました。
要



2008年5月21日
要望書
厚木市長 小林 常良 殿
日本共産党厚木居住支部
日本共産党厚木市議員団

 去る4月13日、私たち日本共産党厚木居住支部と市議員団は、厚木市の市街区を中心に、まちなみのバリアフリー化の状況を含む、生活課道路を実際に車椅子で歩いてみました。
 その時に気が付いた改善点など下記のとおり要望いたします。
 
1、生活道路のバリアフリー化の工事や補修の工事が行われますが、工事中は両側同時に行わず、片方の道路は車椅子でも通行できるように配慮をお願いします。
2、生活道路が車道方向に傾いているが、透水性のブロックを使えば、傾斜が少なく水はけも良くなると思います。車椅子での歩行には傾斜があることにより大きな負担になっています。
3、商店の看板が歩道を占領していたり、自転車もたくさん置かれている場所があります。歩行の妨げになると同時に危険です。ぜひ改善するよう指導して下さい。
4、本厚木北口・南口周辺に、障害者も利用できるトイレを設置して下さい。
5、小田急本厚木駅の切符売り場は、車いすでは手が届きません。車いすでも利用できるよう指導して下さい。
6、厚木第一歩道橋を撤去し、歩車分離式の信号を設置して下さい。
7、花の公園前の信号が短く、車椅子では渡りきることができません。歩行者用信号の時間を長くして下さい。

温水(ぬるみず)田んぼ  5月22日

 自宅の下の、恩曾川の両端は水田が広がっています。
 田植えから収穫まで写真で記録したいと思います。毎年思っていたのですが、今年こそは・・・

       水田
温水幼稚園そばの田んぼ。このアングルで時系列に紹介していきます。
 5月22日 水を張りました。

この花  な~に?  エゴノキ

花 白②

 町を歩いていたら、あまりにもきれいな白い花が。

 写真に撮って、調べてみました。
 エゴノキ(エゴノキ科) 
 とてもきれいで清楚な花。
初夏の頃、桜に似た花をいっぱい咲かせる。
 実の皮は有毒で魚をマヒさせるような毒があり
 食べたときにのどを刺激して ”エグイ(ひどい)”味がすることから この名になったらしい。

 とありました。

 花の清楚な感じと、実際とがあまりにもミスマッチで、ちょっとかわいそう。


愛甲宣伝 毎週水曜日

 今日も愛甲地域で、朝の宣伝と午後宣伝。朝は愛甲石田駅で7時から8時まで。
 午後の宣伝は、愛甲地域を5コースに分けて、歩いて宣伝して行く。先頭はハンドマイクを持った山本さん(夫)、続いてのぼりをもって小倉さん、永山さん、私。最後に山本幸子さんが歩きながらスポット演説。演説場所に来ると私が6分程度の演説を行い、また流して歩く。1時半から2時間ほど毎回8回から多い時で10回位。1ヶ月少しで一巡します。
 愛甲支部で宣伝始めて3年半を過ぎました。宣伝しているところでは、そのあとの対話も弾むといいます。
愛甲宣伝
写真は山本(夫)さん撮影。左から小倉さん、私、永山さん、山本幸子さん。

 今日の歩数は、14384歩(午後6時現在)

自作のポスターです

 事務所をかたずけていたら、自作の古いポスターが現れました。
 絵手紙にはまっていた頃、日本共産党のポスターを参考に、、障子紙に書いたものです。
 どこにもない一点物。集会では目立ったものでした。もう色も褪せてしまいましたが・・・
 また作ろうかしら。
ポスター①くらしの声


ポスター②

おはよう スズメ

窓の鳥

 市役所の駐車場に車を止めたら、窓に何か黒いものが? 
スズメでした。じっと窓枠に止まっていました。
「あら、おはよう!」とぱちり。

鳥  とり  トリ

 16日午後、厚木市郷土資料館に行ったら「アカショウビンを見よう」の看板が。清川の宮が瀬ビジターセンターの壁にぶつかって死んだ「アカショウビン」を剥製にし、胃の内容物まで調べて何の虫を食べていたかもクイズ形式で展示してありました。行って、見てみましょう!
 神奈川県内でアカショウビンの剥製があるのは、平塚市博物館と厚木だけだそうです。
トリ3羽
左から、カワセミ、アカショウビン、ヤマセミ。
 それぞれ色が特徴的で、カワセミはは「飛ぶ宝石」と言われるそうです。アカショウビンも、羽を広げると大きくなり、真っ赤な羽が印象的です。
 しかし、だんだんに鳥の生息する場所(私たちにとっては鳥が見える場所)が、環境汚染や温暖化などで狭まっているとのこと。いつまでも、鳥も人間も住みよい環境を守っていきたいですね。
 
 資料館の学芸員が楽しそうに説明してくれました。それで一層、理解が深まりました。

 説明板のなかに「…鳥に合いに行きましょう」とあったので「「会いに」の間違いでは?」と聞いたら、人間と会うのは「会」、鳥などはモノなので「合」でいいのだそうです。
 なかなか難しいものですね。

徳島視察 その②

 徳島視察の2日目の朝、吉野川のそばにきて「第十堰」を見ないでは帰れないと、タクシーで見に行きました。あいにくと運転手が第十堰を知らない!? 何しろ、吉野川土手を上って行き、探しました。近所の人に聞いてやっと場所が分かり、管理用道路を下りて行ったところにありました。
 江戸時代につくられて200年以上もたっています。歴史的建造物として貴重なこの堰を、国や徳島県が壊そうとしたのを住民投票で守り通しました。
 とうとうと流れる吉野川のなかに対岸まで堰が築かれています。昨夜の雨で、川の水嵩が増して白い水しぶきが上がっています。稚鮎の管理人に聞くと、昨日はアユの遡上がよく見えたそうです。いつもなら、対岸までこの堰の上を渡っていけるということです。
 第十堰

とうとうと流れる吉野川
吉野川②

河原には動植物捕獲禁止の看板が 
P1010176_20080514182427.jpg

徳島視察 その①

 5月13、14日と、都市経済常任委員会で、徳島市に中心市街地活性化の取り組みについて視察してきました。
 徳島市は、江戸時代をとおして蜂須賀氏の城下町、吉野川の下流にあり、阿波踊りや、藍染の産地として有名です。県庁所在地ですがが、明石海峡大橋の開通は交通網を発展させた反面、通過地点となり、京阪神まで1時間で行ける気安さから買い物がそちらに流れて行ったそうです。
 旧来の市街地はシャッター通りとなり、さらに大型店(ダイエー、サティ、丸新百貨店)の閉店が相次ぎました。厚木市と同じように、映画館が一軒もなくなりました。
 それを挽回すべく、「中心市街地活性化基本計画」を策定し(H11年)、「人がいつも訪れ、居住する人が増え、新たな雇用を生み出していく」ことを目標に新事業を計画しました。アーケードやカラー舗装、パラソルショップやフリーマーケットなどいろいろ工夫しています。
 しかし、担当の人も言っていましたが、なかなか活性化に結びつかないのが現状のようです。
       徳島市商店街

 閑散とした商店街。閉店している店舗も多い、

 商店街のアーケードや、パラソルショップの場所を見ましたが、まだまだ効果が上がっていないようでした。
徳島市 ショップ
 雨の日で、パラソルショップも閉店中。

お遍路さん
 視察後、阿波踊り会館に。四国お遍路の団体さんも一緒に阿波踊り見学。
 阿波踊りでは4日間で130万人も観光客が来るそうです。連日オープンの阿波踊り会館ができ、昨年は映画「眉山」で訪れる人も増えたそうです。観光立国・徳島市の将来が期待されそうです。

プラネタリウムは 子どもも、大人も

 厚木こども科学館プラネタリウムでは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を5月31日から8月31にまでの3ヶ月間投影します。
 5月31日には、無料試写会を行うそうです。
 先日、図書館に行った帰り、時間があったのでプラネタリウムを久しぶりに鑑賞しました。季節の星座とアラビアンナイト ~王様と月の石」でした。ゆったりと流れる時のなか、心が穏やかになりました。隣のおじさんは、もっとリラックスしたようでいびきまで聞こえましたが・・・

 「銀河鉄道の夜」は、ドームいっぱいに広がる銀河のなかを、天空の汽車が走る。幻想的な世界に浸れそうです。
銀河鉄道の夜


 子ども科学館では、天体観望会(年4回) ライブ投影(月1回第3土曜日)、サイエンスショー、ミニ工作教室、おもしろ実験など、いろいろな催しが楽しめます。
 科学を楽しむ子どもが減り、理科離れが進んでいる今日、こどもたちに夢を与えるこのような行事にもっともっと参加したいですね。全国一斉学力テストでは測れない、子どもの感性が育つのではないでしょうか。
 大人も、もちろん。いや、今の大人こそ必要かもしれませんね。

五月は好い月

 初夏5月 さわやかな季節になりました。
 この時期になると思いだす詩があります。「五月は好い月・・・・」で始まる与謝野晶子の詩です。
 探してみました。「5月礼讃」という、大正4年に発表されています。

  五月は好い月、花の月、 
 
  芽の月、香の月、色の月、 

  ポプラ、マロニエ、プラタアヌ、 

          つつじ、芍薬、藤、蘇芳、 

          リラ、チューリップ、罌粟(けし)の花、

          女の服のかろがろと、

          薄くなる月、恋の月   ・・・・・・

 で始まる、晶子らしい華やかで官能的な言葉がつづられている詩です。
 
 晶子は明治45年5月、7人の子どもを日本に残して、単身、パリにいる鉄幹のあとを追ってヨーロッパに渡ります。晶子34歳です。その時の思いが、次の言葉になって現れます。

          わたしのことを云うならば
 
          シベリアを行き、独逸行き、 

          君を慕うてはるばると 

          その巴里まで著いた月、 ・・・・・・・  

  その時の短歌が次の一首です。

 ああ皐月(さつき) 仏蘭西(フランス)の野は 火の色す 君も雛罌粟(こくりこ)   われも雛罌粟(こくりこ)

 雛罌粟(こくりこ)は けしの花。その情熱の赤に「火の色す」と表現したのでしょう。それは二人の思いでもありました。
 圧倒される晶子像を感じます。
タンポポ

西洋シャクナゲ

  

日焼け止め 人体実験

 初夏、だんだん暑くなりましたね。
これからは、日焼け止め対策が重要。化粧品の宣伝ではありません。

 私の「日焼け止め 人体実験」の経験をお話ししましょう。
 以前に、千葉でテニス合宿に行ったとき。日差しが強いからと、顔には日焼け止めクリームとファンデーションをパタパタ。手には日焼け止めクリームをしっかりと。
 テニスが終わって夕方宿に行こうと車に乗っていると、足のふくらはぎがチクチク痛い。エッ、何かとげでも刺さったかしらと見ると、ふくらはぎが真っ赤。日に焼けて炎症を起こしていました。

 顔はしっかり塗ったからほとんど日焼けせず、手は少し焼けました。足は半ズボンだったのですが、何もつけず。まさに人体実験で、日焼け止め効果を実感しました。

 日焼けは皮膚ガンの一因とか。 
 みなさんも日焼け止めにはご注意を。

花 たんぽぽ
タンポポももう綿毛です。

詐欺商法にご用心

詐欺商法にご用心

 下のようなはがきが届いたことはありませんか。裁判に訴えられたように書いてあります。また、アダルトサイトの請求など人に知られたくないような請求がくることもあります。被害急増中です。
 議員団にこのはがきが持ち込まれたので、厚木市消費生活センターに聞きました。はがき


 これは架空請求
 もっともらしい内容だがよく読むとおかしなことばかりです。
 差出人があたかも公的機関のような名称―「消費生活相談センター」「○○財務管理局」など―を使っています。個人情報が入ったものがはがきで来ることはありません。
 あわてて連絡先に電話をするとあなたの個人情報がインプットされます。その後、何回も被害にあうことになります。
対処法はほっておくことと消費生活センターでは言っていました。
 ただし、過去に保証人になるなどで、裁判所から「特別送達」が届いたときは注意しなければなりません。実際に裁判に訴えられていて無視すると、欠席裁判になり、相手の言い分がそのまま認められ、あなたが不利になることがあります。
 心配な時は、消費生活センター(厚木市栄町1-16-15(厚木商工会議所4階 ℡ 046-225-2155)に相談しましょう。
本厚木駅周辺でも、キャッチセールス、アンケート商法などが横行しています。ご用心、ご用心。

自転車と歩道が分離していました

 先日バス旅行で軽井沢方面を走っていた時、自転車専用道路を見かけました。
  車道との境にはグリーンベルトが(写真中央部分)、次に自転車道があって、少し高くなって歩道と区別されています。こうするためには、道幅が一定以上ないと作れません。
 歩行者と自転車が同じ場所を走っていると、突然後ろから鈴を鳴らされてびっくりした経験を多くの人が持っているでしょう。
 厚木市内で、道幅などの問題でこのような道路ができるかどうかは、難しいでしょうが、、歩車分離と合わせて、自転車・歩行者をどう分けるかが課題ですね。
自転車道

歯石を取ってもらいました。

 金曜日の夕方宣伝が雨のため中止になり、思いがけず時間が空いたので歯医者に行きました。昨年暮れにも、ふっと時間が空いたので歯石を取ってもらったのですが(虫歯はなく、時々歯石を取りに行くだけです)、半年もたっていないのに歯石が溜まっていました。前歯の後ろと奥歯のところに唾液が多く出るので歯石が溜まりやすいということです。
 処置中に、詰めてあった銀がポロリと取れてしまいました。最後に詰めなおししてもらいましたが、年を取ってくるとだんだん歯がやせてきて取れやすいということです。

 8020運動があります。80歳で自分の歯を20本の歯を残そうというものです。健康の基本は食をおいしく頂けること。

 抜歯など歯科医の診療報酬がここで20年ぶりに改定されたそうです。政府の医療費抑制路線のもとで、国民が受診から遠ざけられ、医療機関の経営危機が進んでいます。後期高齢者医療制度への批判も大きくなっています。国民にとっての安心できる医療と、医療機関・医療従事者の労働環境の改善も大きな問題です。
花 ひなげし

恩曾川の土手で見かけたひなげし

 

9条世界会議は若者がいっぱい

 5月4日から6日にかけて「9条世界会議」が幕張メッセで開催され、4日の全体会に栗山議員と行ってきました。12時半開場で、1時過ぎに行ったら長蛇の列、少しも動きません。結局は入れない人が3000人も出て、急きょ、メッセモール(少し広い通りです)で、主催者や外国代表があいさつし、会場には入れない人には返金することになりました。
 イベントホール(7000人収容)では全体会が進行中です。ノーベル平和賞受賞のマイレッド・マグワイアさん(北アイルランド)、ハーグ平和アピールの立役者・コーラ・ワイスさん(アメリカ)があいさつしました。全体会には入れなかったけれども2000人もの人が屋外集会に参加しました。

9条世界会議③
挨拶するコーラ・ワイスさん

9条世界会議 待ちぼうけ
会場には入れない長蛇の列

 しかし、4時からの第2部では、帰る人もいて何とか全体会場には入れました。
 日本国憲法に女性の人権を盛り込んだベアテ・シロタ・ゴードンさんや、ガーナ、韓国、コスタリカの代表挨拶は、それぞれの経験をもとにした平和への説得力のあるメッセージでした。
 その間には短いながら歌のプレゼント、高橋竹山や、チェルノブイリで被爆したナターシャ・グシー、亀淵友香の声量歌声などに酔いしれました。
 最後を飾った加藤登紀子の歌の素晴らしかった。
9条世界会議④
挨拶するベアテ・シロタ・ゴードンさん


 何よりこの集会に若者の参加が目立ったのが、9条を守る力の広がりを感じました。
9条世界会議⑥

 私たちの集まりだとどうしても、中高年が目立ちますが、これから9条を守り平和を築いていくうえで、若者たちと一緒にどう力を合わせていくかを考えさせられた集会でした。

厚木のメーデーに参加

 5月1日、厚木地区統一メーデーに参加しました。厚木は「統一メーデー」--厚木地区労傘下の労働組合だけでなく、民商や年金者組合、新婦人、革新懇、医療生協などの大衆団体も参加してにぎやかに行われました。
 私は、日本共産党議員団(厚木、伊勢原、愛川町)を代表してあいさつを行い、その中で志位委員長と畑野君枝さんのメッセージを紹介しました。県実行委員会、県知事代理、厚木市長代理(教育長)、愛川町副町長、政党があいさつしました。格差とj貧困が広がっていること、非正規雇用の拡大などの問題が指摘されました。
         メーデー②

 これに先立って、新婦人のプラカード(絵手紙風のぼり)作りを一緒にしました。
 いつまでも使えるように、のぼりとして、図柄もやさしいものを選び「花ひらけ9条」「実りあるくらしと平和を」と大きく書きました。
 デモ行進などのときに見かけたら声をかけてください。

メーデー①
 新婦人の仲間とともに記念撮影

メーデー③
 絵手紙のぼりの作成中。

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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