2008-03

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 桜ツアー(飯山さくら祭り、古沢のしだれ桜、森林公園桜の園…)

 飯山さくら祭りの開会式に参加しました。
 少し曇り空でしたが、8分咲きの桜。桜はハラハラ散るイメージが強いのですが、満開を過ぎないと散りだしません。まさに「満を持した」感です。
 桜だけではありません。ミモザの花も満開でした。これから、街を歩くのが楽しくなりますね。

さくらツアー① さくら祭りの会場で

さくらツアー⑤ 飯山の龍と一緒に

さくらツアー④ ミモザの花が満開

桜ツアー③
同日、厚木市戦没者慰霊堂の御開帳の式に参加。太平洋戦争だけでなく、日清・日露の戦争で戦死された人も祭っているそうです。

桜ツアー②
帰りに、上古沢のしだれ桜を見に行きました。川の向こうの畑のなかにあります。多くの人が写真を撮っていました。花の色が濃く、空が青いと花がさらに際立ちます。
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9条だこよ 揚げれ、揚がれ

 3月30日(日)花曇りの日曜日、厚木の三川合流地点は花見客で満開でした。
 厚木まちうち9条の会は、この日に「9条だこ」を揚げようとみんなで準備してきました。
 幅1メートル、長さ7メートルの布に「世界にはばたけ憲法9条」の文字を吹き付けて、凧に仕上げました。一週間ほど前にためしに挙げたときは、風も良く、ずいぶん高く上がったそうです。
9条だこ①
製作者の一人、三宅紘さん

9条だこ②
空高く上がった宝船の9条だこ9条だこ

9条だこ④
 平和の歌声も河原に響かせました。

 9条の会は3年前の6月に、大江健三郎さん(ノーベル賞作家)、井上ひさしさん(劇作家)、奥平康弘さん(憲法学者)など、9人の人たちが9条の会アピールーー「日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつなぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、いますぐ始めることを訴えます。」ーーと日本国中に発信し、今では全国で6800を超える9条の会がつくられ、厚木でも8つの9条の会ができています。

あなたは「キレますか」

 香山リカさんの「キレる大人はなぜ増えた」を読みました。
 香山リカさん精神科医。近ごろ、患者さんのなかに「イライラする」人が増えたそうです。
 今の社会、職場にしろ、家庭・学校にしろ、自分自身で解決できないことが多くなっています。そういう「イライラ」を常に持っている人が、電車の中で些細なことで「キレる」。--社会現象と合わせて、人間の脳の構造が変わってきているのではないか(これは研究段階で、はっきりは言えないが・・・)とも指摘します。
 自分自身の心の内面を改めて見つめなおさせてくれる本だと思います。
 「イライラ」している人は、ご一読を。 「キレる」前に。  
切れる大人はなぜ増えた

 最後に香山さんは「キレないための処方箋」として、『情動』の時代から、再び『思考』の時代へ戻ろうと警鐘を鳴らしています。 
香山リカが進める、キレないための5カ条
①自分にカメラが向けられているつもりで、自分がいまどんな姿でキレているか、客観的に見直す。
②相手も、自分とおなじ人間。「理解不能なモンスター」ではない。人それぞれだと意識する。
③いま目の前の問題と、それとは無関係な職場や家庭のストレスを混同しない。
④日頃の生活の中でストレスをためない、ようにする。
⑤理不尽な目にあうことはだれでも起こりうる。警察や法に訴えるほどでないと判断した時は、「災難」だと思ってあきらめる。

歩数計 今日は2万歩

 メタボ対策ではありませんが、歩数計をつけて半年近くたちます。
議会開催中は一日2000歩にもならないことがあります。
今日は水曜日、朝、愛甲石田駅前で宣伝をし、昼食はちょっと足を延ばして歩数を稼ぎ、午後1時半からは愛甲地域後援会と街頭宣伝。今、議員団控室に帰ってきて今日の歩数を見たら20944歩。やったー! 
20000歩を超えていました。
万歩計  右が私の今日の歩数。左は栗山議員。

以前、ただ引っかけていたら、トイレに入ってポトンと水没。落とさないように鎖をつけてスラックスのベルト通しにかけています。

さあ、桜だ、桜だ

 あちこちで桜の便りが出始めました。
厚木で最初に桜が満開の場所があります。下古沢の山の上。桜と、桃が一緒に開花。先週の日曜日はまだつぼみだったのに、今朝23日には満開。ちょっと時間があったので友人と行きました。
これから、各地で次々と桜が咲き始めます。

桜①桜と桃と菜の花が(08,3,23)
 
詠み人知らずの歌に
 世の中に絶えて桜のなかりせば 人の心はのどけからまし がありますね。
 心騒ぐけれどもうれしいものです。心浮き立つものがあります。

西行法師は
 願わくは花の下にて我死なん その如月の望月のころ と歌いました。
そして願いどおり2月14日、花の盛りに亡くなったそうです。

オオイヌノフグリ
 桜の下にはオオイヌノフグリの花


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絵本は楽しい

 21歳の娘が「かこさとしのほんがあるしら」と聞いてきました。
どこかで、加古里子(かこさとし)の本を見たらしく、懐かしくなって聞いてきたものです。本箱を探したが見つかりません。
 そこで見つかったのが、「きょだいなきょだいな」
 娘が幼稚園の頃よく読んであげました。
    ひろーいのっぱら どままんなか  
    きょだいな ○○があったとさ
 で始まり
    こどもが100にんやってきて・・・・・」とつづきます。
巨大なピアノだったり、石鹸だったり(みんなで裸になってアワワワワ・・・・、電話だったり(電話をかけると、閻魔大王町からお迎えが・・・)
リズムに乗って読んだのを思い出します。
絵本 きょだいなきょだいな②
「きょだいなきょだいな」の表紙。毎月配本された「こどものとも」です。

絵本 きょだいなきょだいな
きょだいなピアノのうえでおにごっこ

絵本 きょだいなきょだいな③

2月議会が終わりました。

 2月25日から始まった2月議会が3月19日に終わりました。
 最終日の反対討論をお知らせします。

 日本共産党厚木市議員団を代表して
議案第 7号、厚木市情報プラザ指定管理者の指定について
議案第12号、平成H19年度厚木市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
議案第16号、厚木市後期高齢者医療に関する条例       
議案第23号、厚木市国民健康保険条例の一部改正
議案第26号、指定管理者が管理する公の施設における利用料金制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例
議案第27号、厚木都市公園条例の一部改正              
議案第29号、平成20年度厚木市一般会計予算             
議案第32号、平成20年度厚木市後期高齢者医療事業特別会計予算    
議案第33号、平成20年度厚木市国民健康保険事業特別会計予算   及び  
議案第34号、平成20年度厚木市介護保険事業特別会計予算
の10議案について、反対の立場から討論を行います。

  道路特定財源、イージス艦衝突事故、日銀総裁人事、「宙に浮いた」年金記録、・・・次々に押し寄せる問題で、政権発足半年を迎える福田政権の支持率低迷が続いています。3月上旬にマスコミ各社が行った世論調査では、福田内閣の支持率は「政権の危険水域」といわれる30%台に入りました。10年間で59兆円を投じる「道路中期計画」に「計画を見直して予算を減らすべきだ」が90%、イージス艦衝突事故の政府の対応に「評価しない」が65%にもなっています。
 福田首相は「消費者・生活者の視点」を掲げていますが、その一方で「改革の方向はゆるがせにできない、しっかり堅持していく」と貧困と格差を拡大させた弱肉強食の構造改革路線にしがみついています。一生懸命働いている人たちが生活できない現実、年間3万人もの人が自殺する現状を国家がどのように打開するのかが、今の政権からは全く見えてきません。それどころか、進めているのは高齢者に差別と分断を押しつける後期高齢者医療制度の導入であり、国民の生活より、基地強化を進めるアメリカ追随の政治です。
 地方自治体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものです。国の政治が国民の痛みを看過している時、ますます地方自治体としての役割が問われてきます。

今議会では、公の施設の指定管理者に関する議案が3件、6施設にのぼっています。自公政権による「構造改革」のもとで、規制緩和と公務の市場化・縮小を意図した指定管理者制度が施行されたのが2003年9月です。指定管理者制度を導入すれば、施設の維持管理費の削減、住民サービスの向上が図れると言われてきました。しかし、制度の導入によって、施設の公共性、継続性、安定性、専門性が損なわれたり、管理者が経営破綻して途中で投げ出すなど深刻な問題も発生しています。特に営利企業が指定管理者になった場合には、事業の安定性、持続性という面で、公共的団体よりかなり劣っていることが明らかになっています。
 今議会で出された指定管理者に関する条例改正は、利用料徴収に関するものでした。利用料を指定管理者の収入とし、その分、維持管理費を減らすとしています。利用料が増えた場合はいいとしても、減収になったらどうなるでしょうか。住民へのサービスの低下、労働者の待遇の悪化につながります。文化施設や社会教育施設、スポーツ施設などはそれぞれの目的と機能を発揮するためには職員の専門性が求められ、それは組織と経験の中で培われます。しかし、有期の指定管理者契約では、同一団体の継続性は保障されず、コストパフォーマンスのもとで、労働者に指定期間に合わせた有期の雇用、臨時・短時間など非正規の雇用しか約束できません。働く側のモチベーションと専門性は低下し、利用者・住民との継続的な関係が醸成できません。
 公の施設がその設置目的を効果的に達成でき、住民に対して平等に公平にサービス提供ができる施設としての運営をのぞみます。

 次に、議案第12号、平成H19年度厚木市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)及び平成20年度厚木市介護保険事業特別会計予算についてです。
 一昨年10月に、新たに介護予防が重視されました。介護度の認定が変更された結果、それまで1,2であった人が多く要支援に変わり、今まで受けていたサービスが受けられなくなったり、内容が変わりました。今回の補正は介護サービスで8.5%、介護予防サービスが17.6%も減額になり、国庫支出金も支払基金交付金も一般会計繰入金も大幅に減額しています。しかし、保険料を納めた65歳以上の方には何の戻りもありません。さらに残ったお金を基金に積み立て、総額で6億2196万円にもなっています。
 高齢者が病院から退院--点滴をつけていても、胃瘻(いろう)の状態でも退院せざるを得ない状態です。医療と介護の狭間で、介護を受ける人も家族も行き場所がなくて悩んでいます。今の介護保険制度がそれにきちんと応える体制になっているでしょうか。
 2000年から始まった介護保険制度。それまでの措置制度を解体し、契約という形で「福祉はお金で買うもの」となりました。施設入所にホテルコストや食費の徴収など、ますます低所得者が使いにくいものになっています。これでは安心して老後を過ごすこともできないではありませんか。
 
 それに追い打ちをかけるのが、後期高齢者医療制度です。今議会では保険料の徴収条例、平成20年度の後期高齢者医療事業の予算が上程されました。
 後期高齢者医療制度では市は保険料徴収だけで、その内容には関与できません。一番身近な地方自治体が、住民の思いに直接対応できない。ここにも政府の思惑は明白です。有無を言わせぬやり方で、国民の怒りを封じ込め国の医療費削減を進めようというものです。同制度については、日本共産党議員団としてこれまで何回も取り上げてきました。年齢による差別医療に加え、1万5千円以上の年金受給者からは保険料を天引きで徴収、払えない人には資格証の発行、医療の質も量も低下するという「現代版姥捨て山」の医療改悪に、全国500を超える地方議会から見直しや中止・廃止を求める意見書が提出されています。岐阜県大垣市では、自民党市会議員団が提案して廃止を求める意見書を出しました。
 新条例及び予算について反対いたします。

 次に、議案第23号、厚木市国民健康保険条例の一部改正および、議案第33号、平成20年度厚木市国民健康保険事業特別会計予算についてです。
 後期高齢者医療制度の発足によって特定健診が導入され、後期高齢者医療支援金の徴収がされるようになります。被保険者が特定健診を受けなかったり、保健指導で改善が見られないとペナルティが課せられるなど、ただただ国が出す医療費削減にばかり目を向けています。これまで基本健康診査の目的は様々な病気を早期にみつけ、早期治療をすることにありました。それをメタボに特化するやり方には「科学的根拠がない」と識者の間からも批判が出ています。厚木市の国保では、人間ドックの助成を行ってきましたが、制度改定によってその補助額が減額されます。委員会の論議でも現状を維持するべきだという意見が出されていました。さらに、後期高齢者医療支援金の徴収は、現役世代に高齢者医療の負担を認識させる、つまり後期高齢者と現役世代に断絶を作るようなものです。高齢者をますます肩身の狭い思いにしていいのでしょうか。

 最後に、議案第29号、平成20年度厚木市一般会計予算についてです。
一般会計の歳入歳出は743億8000万円。昨年より1.3%のマイナスです。特に法人市民税の落ち込みが激しく、26.1%、4分の1以上の減額です。そのため、市債を33.9%も増額しました。将来の負担増につながらない範囲で、と断っていますが不安材料を残しました。
 厚木市企業誘致条例は、企業の進出、雇用の創出をうたい文句に、固定資産税の減免、雇用奨励金の支給を行ってきましたが、正規雇用が増えず雇用奨励金の予算措置を大幅に減額しています。一方、固定資産税減免は5億3900万円、本来はいるべき固定資産税の2.5%。その大半が大企業で占められています。企業誘致の経済効果も明らかでない状態です。さらに、本厚木駅耐震工事に4100万円もの補助金、しかも3年かかるということです。人が多く集まる場所だから安全の確保といいますが、それならスーパーもデパートもそうではありませんか。今年度のツインライナーへの補助金と合わせて企業への支出を見直すべきではあります。また、愛甲石田駅からのペデストリアンデッキ建設に至っては、朝夕の利用者のほとんどが日産社員です。それを「不特定多数」という言い方で何の要求もしないのでは、一部企業の利益のみといわれても仕方がありません。さらに、バスセンターや本厚木駅南北広場、愛甲石田駅の使用料・管理費についても、専用使用をしている実態にあった見直しを要求します。
 本厚木南口再開発事業が、建設費の高騰などで事業の採算性が見込めず停滞しています。厚木のまちづくりを大きく考える時、急いでやるべき事業とは思えません。
 鳥獣害滞策として新年度は電気柵の予算を大きく取りました。一昨年は「万里の長城作戦 カボス回廊」を喧伝しましたが、結局住民の協力が得られず頓挫して、新年度予算にはわずかに肥料の予算が付いただけです。事業の効果をきちんと予測し農家の協力の下に事業を推進しなくては、まさに2階に上がってはしごをはずされたことになるのではありませんか。
 市営住宅の入居基準が2009年から引き下げられ、申し込みできる人が大幅に減少します。それに伴い現在の入居者で家賃が上がる人が出てきます。入居者の実態に合わせ、過度な退去指導や勤務地や子どもの学校からかけ離れたところの紹介などはやめていただきたいと思います。
 ごみ中間処理施設の候補地再検討委員会が新年度につくられますが、候補地選定に当たっては、この間の反省のもと、住民の理解と納得を得ることを基本として推進されることを切に望みます。誠意を持って事に当たることが問題解決の早道であります。

新年度の一般会計予算は、以上のように数々の問題があり、特に市民生活より企業を優遇する施策は納得できるものではありません。
 そうした中でも、小児医療費助成制度の拡大は市民から喜ばれています。
 「1年生になり助成が受けられなくなったので、アトピーの治療に行くのを控えていたけれど、これからは我慢しなくてもいいのね」と本当に喜んでいました。委員会の論議では、「本当は小学校卒業までが望ましい。小学校も高学年になればあまり医者に行かなくなる。市の負担もそんなにかからないはずだ」との意見がありました。海老名市、清川村では小学校卒業まで広げています。事業の検証を十分に行い、子育て支援の一環としてぜひ拡大してほしいと思います。そのことが、厚木市の今後の発展にとって大きな力となることを確信しています。

以上で、反対討論を終わります。

映画「陸に上がった軍艦」を見て

 3月14日(金)厚木市文化会館で、映画「陸に上がった軍艦」を見ました。厚木9条の会ネットワーク主催です。
 現在95歳の新藤兼人監督が1044年32歳で召集され、呉海兵団2等水兵として海軍の訓練を受けた体験をもとに再現したリアリティあふれる映画です。軍隊組織の不条理、非人間性を余すところなく伝えていました。「いかに兵隊はつくられるか」ーー命令への絶対的服従、海軍精神注入棒で殴られても殴られても殴り返すことができない、すると人間は考えることができなくなり、無感覚になる、--こうして兵隊はつくられていく。人間性などくそくらえです。
 戦局が悪化し、本土迎撃作戦の訓練の場面。木で戦車をつくりロープで引っ張る、それをタコつぼに隠れた兵隊が地雷を投げる、この地雷も木製。まさに滑稽としか言いようがありません。また、敵アメリカ兵に退却していると思い込ませるために靴を反対に履いて敵陣に切り込む訓練。これを真面目な顔をしておこなう。噴飯ものでした。
 この映画は最初は全編ドラマ仕立てで映像化する計画だったそうです。しかし資金面で実現せずにいました。そこで新藤兼人監督の証言とドラマを組み合わせて、初めて出来上がったといいます。それがいっそうこの映画を迫真あるものに作り上げていました。
陸に上がった軍艦のシナリオ陸に上がった軍艦

太陽光発電がここにも

 厚木中央公園北側にある時計塔。ここも太陽光発電のパネルがあります。
 パネルは2枚ですが、時計を動かす程度の発電力は十分です。
 このほかにも、ぼうさいの丘公園、あさひ公園にもあるそうです。
中央公園の太陽光発電時計塔

 10日ほど前に、「厚木のさつき通りに、風力と太陽光発電を利用した街灯があります。」とブログに入れたところ、「プロペラは飾りではないか?」と言った人がいました。
 さつき通りの街灯は、厚木市商店会連合会が設置したもので、商連に聞きますと、「風力も太陽光も両方使っていますよ。」とのお話でした。もちろん、不足することもあるので、通常の電気も通電しているそうです。「ハイブリッド点灯ですよ」と言われました。

3・13重税反対行動に参加して

 3.13重税反対厚木集会に参加しました。厚木民商や神奈川土建など中小業者の皆さんを中心に確定申告を集団で行い、重税や消費税増税に反対する集会です。今年で39回目。全国で590か所20万人が参加します。消費税・所得税の庶民大増税に反対し、税金の取り方と使い方を変える国民の声を示している集会です。厚木集会では、次の決議を行い、参加者一人一人が署名をして、総理大臣や税務署に請願しました。
 消費税アップや所得控除見直しの庶民大増税は許さない!
 大企業には甘く、庶民には重い不公平な税制をあらためろ!
 最低保障年金制度の創設など安心できる社会保障を実現しろ!
 憲法9条は世界の宝。憲法を政治とくらしに活かそう!

 議員団二人で参加し、2月議会の様子を報告しました。
 集会後、市内をデモ行進し、税務署に集団申告しましたが、税務署員は門前で立ちふさがり「ゼッケンをつけていたら入らせない」と。参加者からは「表現の自自由だ」「ゼッケンをつけていることが署内の混乱にはつながらない」と抗議し、整然と集団申告しました。
3.13集会

 

パンダさんがかわいそう、

 先日ある会合で「毛利台小の通学路がガタガタだから何とかしてほしい」との話を聞き、実際に歩いてみました。
 毛利台1丁目バス停を登っていくと、街路樹が大きくなっていて、囲っている縁石を持ち上げています。子どもたちだけでなく、大人も大変危険です。毛利台団地ももう30年、木も大きくなりますよね。木をバッサリ切るのではなく、なんとかうまい方法がないでしょうか。
 また、角角にあった「よくみてわたろう」のパンダやライオンの絵がかけてしまい、哀れな姿に。
 担当部に話しましたら、「早速、見にいきましょう」と積極的に対応してくれることになりました。
 
通学路 
縁石が盛り上がっています

よく見て渡ろう 完全形
形は残っていますが、色が薄くなっています。以前はパンダの絵の先に、靴型があって、子どもたちはそこで止まっていたものでした。
パンダ哀れ
ばらばらのパンダさん。かわいそうに。

 通学路も実際に歩いてみないと、実態が分かりません。お父さんお母さん、保護者のみなさん、子どもの安全はまず通学路から! 不都合な点がありましたら、お知らせください。

簡単に確定申告

 昨日で議会の常任委員会も終わったので、今日は厚木税務署に確定申告に行ってきました。
近頃はパソコン入力で給与や社会保険などの金額を入れると、自動的に計算してくれるので大変簡単になりました。政党への寄付金控除についても、二通りの計算式があって、自分で計算して有利なほうを選択していました。ところが、パソコン入力では、「寄付金控除」「政党寄付金控除」のどちらに入れても、有利なほうに移動します。税務署員もびっくりでした。
 市役所までの帰り道、もう春ですね。プランターの「やさしさいっぱい、花いっぱい」の花々が咲きそろっていました。
花いっぱい

 9条グッズを身につけよう

 自民党や民主党が憲法9条を変えて、日本を戦争できる国にしようとしています。
でも、平和を願う人達が「9条守れ」と各地で様々な行動を起こしています。
 私も、「厚木九条の会」や「南毛利西九条の会」にはいっていますが、なかなか具体的な行動に参加できません。
 そこで、いつも、九条グッズを身につけることにしました。ペンダント、ブローチなどです。
 町で、議会で話題になります。
① 議会で・・・「釘丸議員のそれは釘丸の9ですか?」「「いいえ、憲法9条守れの9です!」
② 前に買い物して、ほかの場所であったら・・・「この前買い物していただきましたね。」「えっ! どうしてわかりました?」「そのペンダントがめずらしかったので覚えていましたよ」「そう、憲法9条守ろうという意味なんですよ」
③栗山議員と二人でつけていたら、小学生が「それは何ですか?」・・・(このお話は以前にブログに出しました。) 
IMG_1288.jpg
ペンダントとブローチ、真ん中の1円玉と見比べてください。大きくて目立ちます。
 これは、栗山議員のつけていたブローチ(下左)を携帯で撮って、知り合いに「こんなブローチを作ってください」とお願いして作ってもらったものです。
 ブローチにもペンダントにもなるようにフックが付いています。
 みなさんの工夫もお知らせください。

「四季の森」は今?

 厚木市の愛名緑地に「四季の森」という公園があります。
 ここは20年前に、市民が桜の苗を1本ずつ植樹して作った公園です。市の広報で、植樹を呼び掛けたところ、予定の倍の2000人もの応募がありました。そのため、苗木を植えた間隔が狭くなり、20年たった今も木が十分に育っていません。
 四季の森①
四季の森の碑
四季の森②
 樹間が狭すぎて、細々した木が目立ちます。
 最初の広報では、「木は厚木市のものになり、植樹後の管理は厚木市が行います。」と書いていました。しかし、十分な間引きをしないまま今日に至っています。
 公園の入口には、「木を間引いて大きく育つようにしていきます」と看板が出ていました。
 必要な間引きを行い、十分な管理をして、名前の通り四季折々に市民が楽しめる森に育ててほしいと思います。
白梅紅梅
 紅梅白梅が馥郁とした香りを放っていました。
 
四季の森④
 残念ながら、途中の遊歩道の策が崩れていました。これから花の季節を迎えます。1日も早い修理を!

これは何の巣?

厚木バスセンターの上にサンパークという公園がります。その真ん中にケヤキの木がバスセンターから突き抜けて伸びています。その気に鳥の巣の残りがありました。葉がすべて落ちているので青ぞらにくっきりと浮かんでいました。
 間もなく春本番、木の芽も膨らんで葉が茂ったらこの巣も隠れてしまいます。昨年利用した鳥はまたこの巣を使うのでしょうか。
 サンパークを歩きながら、そんなことを思いました。
ケヤキのkに鳥の巣②

 ケヤキの木の下は、バスセンター。一日中バスが発着し、排気ガスにさらされていて大丈夫でしょうか。
ケヤキの木に鳥の巣

 サンパークからサティに上る階段の脇にあるブロンズ像。「躍動」
躍進

スポーツ人のつどい

 3月8日、市営東町スポーツセンターで、「第35回厚木市スポーツ人のつどい」が開かれました。
毎年一回、その年に全国大会などに参加して入賞した人たちを、表彰するために行われています。
小学校低学年のバトミントン大会参加の子どもたちや、ハイシニアソフトボールやねんりんピック参加しなど、まさに「老いも若きもスポーツ人生」という感じでした。  
スポーツ人の集い①清流睦太鼓
オープニングのお祝いの睦合地域の清流睦太鼓
 
スポーツ人の集い③ダンス

 最後に幼稚園児から6年生まで48人のあつぎオールスターズの皆さん。開会前に控室での練習を見ていたら、礼儀正しく「こんにちは」とご挨拶。栗山議員と二人でつけていた「9条ペンダント」に「なんですか?」と聞かれました。小さな子たちの素直な疑問に大人の責任を感じました。もちろん、「憲法9条はね・・・・・」としっかりお話ししました。

環境問題その① 太陽光発電

 厚木のさつき通りに、風力と太陽光発電を利用した街灯があります。
 上のプロペラが風があるとまわり、下の黒い部分が太陽光発電のパネルです。
風力。太陽光パネル発電
 厚木のさつき通りにある風力・太陽光発電の街灯
 厚木市では、新しく作る荻野公民館と、環境センターの屋上に太陽光発電を設置します。

 環境問題に大いに関心を持って周りを見ていきましょう。

2月議会の一般質問をおこないました。

 2008年3月3日   一般質問  釘丸久子

日本共産党厚木市議員団を代表し、通告の諸点について質問いたします。
 北九州市小倉北区で生活保護を受給していた52歳の男性が、辞退届を書かされたあげく、廃止されて3ヶ月後の昨年7月、「おにぎり食いたい」「働けないのに働けと言われた」と日記に書いて餓死しているのが発見されました。それ以前にも北九州市では、3年連続、生保受給者の自殺・餓死事件がおこっています。どうしてこんなことになってしまったのでしょう。
 現在の生活保護法は、第2次世界大戦の後、世界的な生存権、人間らしく生きる権利を確立する運動の流れと、民主主義とくらしを守る国民的運動の高まりの中で1950年にできました。憲法25条では「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と定め、国はこの権利を保障する義務があるとしています。しかし、ここ数年、政府は国民の消費水準が下がっていることなどを口実に、03年、04年と引き下げました。老齢加算は3年かけて廃止をし、母子加算についても段階的に縮小してきて09年度には全廃するということで国民・世論からの批判の声が高まっています。生保受給者は「これでは生きていけないと」裁判も起こしました。かつての、朝日訴訟が、再現しています。
 そういう中で国は、生活保護受給者を減らそうと、水際作戦、追い出し作戦を進め、その模範となったのが北九州市でした。その結果の自殺であり餓死事件です。長引く不況の中で失業やリストラ、商売の転廃業、疾病など収入が減少し、生活が苦しくなった時の最後のセーフティネットが生活保護です。厚木市の生活保護行政についてその実際を伺います。

 介護保険制度が発足して8年がたちました。高い介護保険料、払いきれない利用料、不足する施設(06年4月、特別養護老人ホームの入所待ちは厚生労働省の調査でも38万5千人)で国民、特に低所得者が介護保険からはじき飛ばされてきました。特に5年を目途に行われた全面的な介護保険法の改悪は、要介護度の引き下げや、「新予防給付」の実施など軽度とされた高齢者から介護取り上げがすすみ、「介護難民」という言葉まで生まれました。また、ホテルコストの導入により、1割の利用料にさらに上乗せされ、負担増に耐えきれず施設を退所したり、サービスを減らすなどの深刻な事態が広がっています。
 厚木市の介護保険制度の状況はどうなっているでしょうか。この間、医療制度が改悪され、3ヶ月を過ぎると退院を迫られるケースが続出しています。点滴をつけたまま、いろうの状態で管をつけたまま転院させられる人もいます。寝たきり状態でも退院・転院しなければなりません。しかし、医療と介護の狭間で次の行き先もおぼつかないのが現状です。実際の場面での対応、現制度で対応できなければどうしたらよいのか、市の見解を求めるものです。
 
 国土交通省は昨年12月、公営住宅法の施行令を改正する政令を出しました。内容は、公営住宅に入居申し込み可能な収入の上限の引き下げ、現居住者の家賃値上げで、2009年4月実施を予定しています。具体的には、入居可能な政令月収を現在の20万円から15万8千円にし、住宅の事実上の明け渡しを迫られる「高額所得者」の政令月収を39万7千円から31万3千円に、それぞれ引き下げるものです。結果として現在入居している約30%の世帯への家賃の負担増をもたらすことになります。
 国交省は、現在の入居者の家賃の急激な負担増を避けるため、5年間で段階的に家賃を引き上げるなど激変緩和措置を講ずるとしています。
 公営住宅は、国と地方自治体が協力して、健康で文化的な生活を営むための住宅を整備し、住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸することが目的です。しかし、公営住宅の絶対的不足で、空き家募集は倍率が高く、「何回応募しても入れない」という声を多く聞きます。
 今回の政令改正は、収入が少しでも高くなった世帯を事実上追い出し、限られた低額所得者しか入居できないようにして倍率を下げようとするものです。公営住宅には高齢者や低収入者ばかりになり、コミュニティーの崩壊がすすむ公営住宅の問題点がいっそう増幅することが懸念されます。厚木市としての対応や県会を伺います。

市長の政治姿勢について
1、ア、生活保護行政について
(ア)生活保護の相談・申請事務の現状と問題点は。
(イ)申請時の調査のあり方と問題点は。
(ウ)自立支援、就労指導の成果と問題点は何か
イ、介護保険制度について
(ア)特別養護老人ホームや老人入所施設の待機状況はどうか。またその解消のための方策は。
(イ)高齢者の退院後の行き場所・居場所確保は十分できているか。
(ウ)ショートステイの実態について現状はどうか。

ウ、市営住宅について
(ア)公営住宅法施行令改正による既居住者、新規入居希望者への影響は何か。
(イ))公営住宅法施行令改正は厚木市の今後の整備計画にどう影響するか。
(ウ)単身者、高齢者、障害者が多くなっている。それへの対応が必要と思うが、どう、検討しているか。
(エ)市営住宅と地域コミュニティの構築についての考えは。



厚木の「にぎわい」復活へ

 厚木市内を歩いていて、写真のような看板を見かけたことはありませんか。
 昨年11月から、市が始めた「あつぎにぎわい復活 店舗開店支援事業」です。中心市街地の空き店舗に、新たに小売業、飲食業、サービス業を営む事業者に、家賃補助(1年間120万円限度)、改装費補助(最高50万円)をするものです。土日に営業し、地域の商店会に加盟し、商店街活動に参加することなどが、補助要件となっています。
 すでにこの補助を受けてオープンしたお店もあります。
 厚木市のにぎわいを復活させる起爆剤として期待されています。
家賃・改装費補助

 厚木市のホームページには、対象物件や申請様式などが載っています。
 問合せ先 厚木市街地にぎわい課 046(225)2840 

救助袋の虫干し

 3月1日土曜日、市役所はお休みですが、一般質問の原稿を書きにきました。すると上から長~い袋が。市役所の5階と3階に設置されている救助袋(斜降式)の点検です。
 早速、写真に撮りました。下からのぞくと、こんな長い滑り台を降りるのは怖いことです。以前に、学校に勤めていた頃(20代前半)訓練で降りたことがありますが、手すりを放す決断がなかなかできなかったことを思い出します。足を伸ばし、手も上に伸ばしたまま降りるのですが、周りの袋に触れて摩擦熱が起きて熱くなりました。ひじなどはこすれて破けることもあるそうです。
 実際にこれを使う場に遭遇したくはありませんが、一回は練習しておいたほうがいいでしょう。

救助袋斜降式①
5階と3階から伸びている救助袋。

救助袋斜降式②
一番下の出口。この部分はクッション材(スポンジ)が入っています。下で救助者が出口を支えていて、降りてくる人を安全に受け止めます。

 栗山議員のブログ「市民のくらしに市政の光を」にも救助袋の記事があります。写真は似ていますが、それぞれが別の時間に撮ったものです。横から、下からほとんど同じなのが、おかしいですね。

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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