2008-02

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老人会の陶芸展を見て

 2月28日、あすから議会一般質問が始まりますが、ちょっと外出。厚木市の老人会の陶芸愛好会30周年記念作品展を、厚木サティ7階の市民ギャラリーで見てきました。
 行ってびっくり! 会場狭しと力作が並んでいます。皿や花瓶だけでなく、時計、お面、雛人形や兜まで、実に多種多様です。しかも、オリジナリティに富んでいて、色も鮮やか。平均年齢75歳と言っていましたが、今が一番人生の充実した時期、皆さんが楽しんで作っているのが感じられる作品ばかりです。
3月3日まで! 最終日は2時までですよ。 要必見!!

老人会陶芸①
金屏風の前にかわいいうさぎ雛が。もちろん陶製。

老人会陶芸④
ランプはほのかに幻想的な光を発しています。

老人会陶芸③
ミニーマウスなどかわいい作品も
老人会陶芸⑤
案内状のはがきと、記念にいただいたペーパーウェイト。「而立」(論語の『我十有五にして学に志し、30にして立つ』から)の文字を入れているのは、30周年と重ね合わせて、「さあ、これから勇躍、社会に出ていくんだ」の気概が感じられました。「耳順」や「天命を知る」でないのがいいですね。
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 象さんが頑張っています。

 昨年の夏に九州に行ったときに見つけました。
お寺の屋根の4隅に象の形をした飾りがついていました。室町時代くらいのお寺だったと思いますが、象の絵が伝わっていたのでしょうか。由緒書きもなかったのですが、ちょっとおもしろかったので、写してみました。
象の受け木(九州)

素敵な額の絵・・…実は

 下の写真を見てください。なかなか芸術的な額の絵ではありませんか。
 これはどこを描いた(写した)ものでしょうか。

壁の絵


 大分県杵築市の家老の旧宅です。台所の暗い部分から、外を撮影しました。その一部を切り取った(トリミング)したものです。
 向かいにあった下男小屋の壁がいかにも幻想的に映っているではありませんか。、
額の絵  実は・・・

もうすぐ雛祭り

 春一番が吹き、そのあと猛烈に寒くなり、今日はまた暖かい。三寒四温の名の通り春は確実に進んでいるようです。
 厚木のエーエスマーケット(as markets)で見つけた「貝のお雛様」です。大きなハマグリの貝でしょうか、縮緬の模様がちょうどお雛様の部分を切り取って、縫いつけています。裏側もきれいに縮緬で囲んであります。ちょっと玄関先に飾るのにいいものですね。そのほかにも、この時期、ちりめんを重ねて着物(十二単)にした雛人形や、陶器や木製などかわいいのがいろいろありました。
 エーエスマーケットは、厚木市の空き店舗対策として平成14年2月にオープンしました。
一つの棚が一つの店舗ということで、70棚もあるそうです。手作り小物を中心に市民の作品が多く販売されています。売り子さんは、お店を出している方が交代で詰めているようで、しろうとぽいのが、また「売り」になっているのでしょう。
貝のお雛様

2月議会が始まりました。

 2月25日から2月議会が始まりました。
新年度予算、一般会計で743億8000万円、特別会計を含めると1231億円の予算審議が行われます。
 今回の前進面は何と言っても、小児医療費助成が今までの満6歳から9歳に引き上げられることです。県の助成の対象年齢が上がったことや医療費一部負担金の割合が下がったことなど、市の負担分が減ったのでその分引き上げの力になりました。
 一方、小田急本厚木駅舎の耐震補強工事に4100万円も支出します。市長は口を開けば「厚木市の財政は厳しい」と言っているのに、ぽんと4100万円。市民感覚としても納得できません。昨年は神奈川中央交通のツインライナー(連節バス)に6149万円も補助しているのに、またも企業への援助です。
 3月19日までの会期で、予算の使い方について審議していきます。
 会期は次の通りです。
    2月議会の予定
   2月25日(月) 本会議
   2月26日(火) 本会議
   2月29日(金) 一般質問
   3月 3日(月) 一般質問
   3月 4日(火) 一般質問
   3月 6日(木) 総務企画常任委員会
   3月 7日(金) 市民福祉常任委員会
   3月10日(月) 環境教育常任委員会
   3月11日(火) 都市経済常任委員会
   3月12日(水) (常任委員会予備日)
   3月19日(水) 本会議(最終日)
 いずれも午前9時からです。 ぜひ傍聴においでください
P1010042_20080226085311.jpg

くぎまる事務所閉鎖

 今まで長いこと使っていた「釘丸事務所」(厚木市愛名38)を、閉鎖します。
地主の方のご好意で土地を貸していただき、プレハブを屋根の下に入れ込んで10数年使っていました。2期目からの私の選挙をはじめ、時々の国政選挙でも地元のたまり場として、大いに活躍した事務所でしたが、地主さんの都合でこのたび撤去することになりました。
 長いことありがとうございました。事務所は閉鎖しましたが、市会議員としての活動は引き続き頑張っていきたいと思います。こんごともよろしく!!

釘丸事務所

2月議会が始まります

 なぜ 2月 議会なの
 2月議会が2月25日から3月19日までの24日間で開催されます。
この議会は、一般会計で743億円、特別会計(国保や、老人保健、下水道や、病院事業会計、そして4月から始まる後期高齢者医療事業など)をあわせて1231億円の新年度予算を審議します。膨大な予算と、後期高齢者医療の条例やなど予算や議案の問題点について、毎日、栗山議員と論議しています。
 ところで、なぜ「2月」議会というか知っていますか。
 以前は3月末ごろまで予算の審議をしていましたが、27,28日ころが最終日でした。そして4月1日の「広報あつぎ」で新年度予算が報告されます。これでは、予算の修正などがあった時対応できないし、自治会への配布も遅くなる、ということで議会を早めに招集することになり、「2月議会」となりました。

アロエの花
湯河原で見かけたアロエの花。家の屋根近くまでありました。

道路説明会に参加して

環状3号線の延伸は・・ 
毛利台団地を通っている環状3号線が一昨年の12月末、県道相模原大磯線まで延伸されました。そのため、毛利台の住民は通過交通の騒音や振動に悩まされています。
 2月19日に行われた道路説明会は、その環状3号線をさらに旗谷上古沢線まで延長するというものです。すでに上古沢や飯山の地域では説明会が行われ、今回の対象地域は愛名。
 道路建設には、便利になる反面、先祖伝来の土地の提供や、今まで使えていたところがなくなったり、交通量の増加で騒音や振動など環境被害も生じてきます。そういうことを考慮に入れながら慎重な対応が必要になってきます。
 市の計画では、平成20年度(2008年)計画路線の測量や実施測量を行い、次年度に用地買収、22年度(2010)から工事に着手していきたいと話していますが、全長2㎞(今回は一部計画されないところもある)の道路建設で、用地買収がスムーズにいくかどうか難しいものがあります。
 この計画内には、県営住宅団地もあり、住宅が既にあっているところもあります。
 今後、住民の意見を聞きながら対処していきたいと考えています。 

揚州市長と議会代表者の懇談会

 2月19日(火)厚木市と友好都市である揚州市の王燕文人民政府市長をはじめとする友好代表団が厚木市に来ました。昨夜シンガポールをたって、19日の昼厚木に着いたそうです。市長一行は、この後、唐津市(友好都市)や東京などに訪問し、28日までアジア各国を回るハードスケジュールで、積極的に経済・文化交流をする予定です。
 議会では議長・副議長と各会派の代表とが懇談をしました。名刺交換のとき、私が日本共産党の議員であるということを話したら、大変喜んでくれました。
 王燕文市長は大変チャーミングな女性です。厚木市との経済交流や市民レベルでの文化・観光をさらに推進したいと話していました。 鑑真和上の出身地で、国の南部、海岸に面しており、人口467万人、面積は6,683㎢と非常に広いところです。 
 厚木市の女性議員と記念撮影をしました。中央が王燕文市長、一番右側が揚州市対外友好協会副会長の丁章華さんです。
王燕文市長と

 揚州市有効代表団と議場で記念写真
揚州市全体写真



住民ふれあいの場  南毛利公民館祭り

 2月16,17日と南毛利公民館祭りがありました。両日とも快晴に恵まれ、2000人以上の人が参加し、楽しみました。350人ものスタッフで準備、運営したということですが、天気も良く、参加者も多かったので、やりがいがあった、と語っていました。
 一階ホールでの芸能発表会や、各階を使った展示があり、エコを目指すマイバックづくりは長蛇の列。書道も仮名から漢字まで力作が並んでいました。また、お茶会には若い人たちも気軽に入れる雰囲気で、子どもたちはおいしいお菓子と、ちょっとほろ苦い抹茶を頂き、神妙に座っていました。いつもと違う経験ができたかしら…
 戸外ではバザーや作業所のクッキー販売、模擬店も盛況です。子どもたちのためにラクラクトンネルやストラックアウト、竹トンボなど、青空のもと歓声が上がっていました。
 公民館が、地域の触れ合いを深めるためにあるというのを実感できたお祭りでした。

南毛利公民館まつり 公民館祭りの看板

模擬店 ずらりと並んだ模擬店

IMG_2284.jpg「古布あかり」の吊るし雛やまつりばやし

芸能発表会 芸能発表会

ストラックアウト ストラックアウト

滋賀県で環境を考える  自治体政策セミナー②

外来魚はこの箱に
 自治体政策セミナーは大津市の「ピアザ淡海(おうみ)」で行われました。前面の琵琶湖には水鳥が群れており、つりをしている人もいました。遊歩道に「外来魚回収BOX」がありました。外来魚が増殖する一方、琵琶湖の漁獲量は減少の一途をたどっているそうです。南湖(琵琶湖南部)で取れる魚の85%はブルーギルで占められおり、フナやモロコなど在来魚が減少しています。自治体セミナー③ 外来魚回収 1
箱のわきにはビニール袋が下がっていて、釣り人はその袋に魚を入れます。

 2日目の現地教室で講義を受けた水環境科学館にあった「花の塔」。30分ごとに噴水があがり、上部が浮き上がる。90年の花と緑の博覧会に展示したものという。
自治体セミナー 水環境博物館(花の塔)

自治体セミナー 水環境博物館(花の塔説明))


自治体セミナー 琵琶湖博物館(トンネル水槽)
琵琶湖博物館のトンネル型水槽。
自治体セミナー 琵琶湖博物館
博物館も白い雪の中。


老いてますます盛ん  年金者新春の集い

 年金者組合厚木支部の新春の集いが2月17日開催されました。94人もの会員が参加し、楽しみました。歌や日本舞踊、フラダンス、太極拳など日ごろの成果を発表。前進座の姉川新之輔さんも参加。殺陣を披露して、居合抜き、3人・5人切りなど素早い動きの中にびっしっときめるさわやかな演技でした。
 私は新年度予算で、小児医療費助成の拡大(小学校3年生まで)、ミニバスの調査費がついたことなどを報告し、住民運動でもっと前進させましょうと訴えました。
 また、横浜舞人形の上演もありました。人形は頭(かしら)から衣装、足袋まですべて手作りで、その動きの精巧さに見惚れました。人形の衣装の生地を京都嵯峨野まで買いに行って作った人形は「嵯峨野はるか」と名付けていますなど、作成の苦心談も語られました。
 最後には、全員で合唱して終わりました。老いてますます盛ん、老人力を発揮した集いでした。

年金者新春の集い③
 最後の大合唱。マイクを握っているのが前進座の姉川新之輔さん。

年金者新春の集い④
新之輔さんの殺陣はかっこよかった。

年金者新春の集い⑤
元気に優美にフラダンスサークルのみなさん

年金者新春の集い②
私もあいさつしました。後ろはお抹茶をお運びしている茶道サークルの方

年金者新春の集い①
横浜舞人形の華やかな舞台。一足早い春爛漫、桜が満開です。

白紙に戻った予定地は真っ白でした  自治体政策セミナー④

 自治体セミナー2日目はバスに乗っての現地教室です。
 滋賀県で取り組んだ無駄な公共事業、琵琶湖空港と新幹線栗東新駅に対する住民運動について聞きました。
 琵琶湖空港建設の是非を問う住民投票条例制定運動を行い、全県下全市町村で必要署名を集めきったこと、県議会では条例制定は否決されるが、空港ストップの大きな力となったことが、県民に大きな自信と確信を待たせたそうです。
 新栗東新駅は建設費241億円。全額が地元自治体負担で、関連開発費を含めると約二千億円。在来線駅から遠く、新幹線は県内の米原駅や京都駅の方が便利。「税金のムダ遣い」と強い反対運動が続いてきました。新駅建設費の地元負担に地方債(借金)をあてるのは違法とした住民の訴えを最高裁が認めたものです。これにより、新駅建設の鍬入れ式を行った後に、建設中止が決まりました。
 当日は、琵琶湖周辺は例年にない大雪が降った日で、新駅予定地だった所は一面の銀世界、まさに「白紙」に戻っていました。
自治体セミナー(説明する   さん)
説明をする地元の方
自治体セミナー(白紙に戻った新幹線新駅予定地は真っ白だった)

桜の木に 万両がヤドリギ

 岐阜県養老町で見かけました。
桜の古木に万両が根付いていました。二股に割れたところですから、誰かがそこに入れたのでしょうか。
 しかし、面白い光景でした。
桜に万両が

自治体政策セミナー①

自治体政策セミナーin大津
  生活保護は最後のセーフティーネット


自治体政策セミナー3日目『生活保護の現場から見た現代の貧困と自治体の責務』、弁護士・尾藤廣喜氏の講演。
 日本には三重のセーフティーネットがありました。1つめ、雇用、2つめが社会保障、3つめに生活保護です。
 しかし、現在、身分が不安定で収入の少ない非正規労働者が大幅に増えており、最低賃金はフルタイムで働いても生活保護基準に達していない。2つ目の社会保障にしても、国民健康保険料の滞納は増え続けている。年金未加入も増えています。後期高齢者医療制度でも、医療が受けられないお年寄りが増えるのは確実です。
 雇用も社会保障もダメとなったら、どうするか。最後に生活保護制度を利用することになります。北九州市の生活保護に関してする3年連続で餓死事件が起きているが、生活保護における「北九州方式」がこの事件を引き起こしたことを告発しながら、最後のセーフティーネットとしての生活保護の重要性を話しました。いつ自分が働けなくなるかわからない、一部の人の問題、他人事ではなく、自分のこととして、格差と貧困について考えていかなくてはならないと、尾藤氏はまとめました。
      自治体セミナー⑧ 全体会場


  自治体セミナー よし笛
オープンには琵琶湖の「よし(葦)」から作ったよし笛の演奏が

  自治体セミナー 対談
軽トラ町長と言われる日野町長・藤澤直広さん。通勤は軽トラだけれども、町長業務のときは「プリウス」。国の三位一体改革で町財政が厳しいと苦労を話しました。

黒壁と万華鏡   自治体政策セミナー③

黒壁の街と巨大な万華鏡
 2月8日から10日、滋賀県大津市で開かれた自治体問題研究所主催の政策セミナーに参加しました。
 最終日、長浜市の「黒壁の街づくり」を見学しました。長浜市は、戦後、湖北地域の中心的な商店街として発展しましたが、昭和50年代にさびれ、1時間に「人間4人と犬一匹」といわれるまでに。その後、百三十銀行を民間出資で買い取り、街づくりを始めました。商店主の協力で街を「黒壁」に統一し、扱う中心としたのが「ガラス工芸」。ヨーロッパからガラスを買い付けガラス館を次々オープン。「北国街道ガラス街道化計画」が平成二年にスタート。街に活気が戻りました。黒壁とガラスを特化した街が観光客を呼んでいます。
自治体セミナー⑫ 黒壁の街(街並み)
かつては「人間4人と犬1匹」といわれたまちに、にぎわいが戻りました。

 通りの角々に万華鏡があり、高さ8㍍の巨大万華鏡も。頂上に巨大なビー玉が付いていて下のハンドルを回すと、上のプロペラが回って美しい模様を楽しめます。
    自治体セミナー⑫ 黒壁の街(万華鏡1)

自治体セミナー⑫ 黒壁の街(万華鏡2)高さ8メートルの万華鏡。
塔の下のハンドルを回すのは、重くてなかなか大変です。

自治体セミナー⑫ 黒壁の街(万華鏡3)
直径2メートルもありました

どうなる後期高齢者医療   学習会開かれる

 2月7日(木)厚木社会保障推進協議会の主催で、4月から開始が予定されている後期高齢者医療保険制度について学習会が開催されました。神奈川県後期高齢者医療連合議会議員の吉岡和江さん(日本共産党鎌倉市会議員)が講演しました。
 後期高齢者医療制度は、2006年の国会で自公の数の横暴により、改悪された医療法のひとつです。 75歳以上の人を後期高齢者と位置づけ、現在の公的医療保険から切り離して、別立ての制度とするものです。
 国保は世帯単位で保険料がかかりますが、新制度では一人ひとりが納めることになります。これまで被扶養者だった人も、新たに保険料負担が生じます。減額はありますが、特別な場合を除いて免除はありません。現在、国の公費負担医療を受けている人や、被爆者や結核患者などとともに、75歳以上の人からは保険証の取り上げができないことになっています。しかし、この制度では、保険料を1年以上滞納すると、保険証が取り上げられ、窓口で全額負担をしなくてはなりません。保険料を納められない人が、どうやって10割もの負担ができるでしょうか。
    後期高齢者医療学習会②  講演する吉岡議員


 この制度について、不確定の部分が多く、高齢者をはじめ市民もなかなかその内容がわかりません。この講演会で「「10問10答 とことんわかる 後期高齢者医療制度」の紹介がありました。後期高齢者医療パンフレット   


陶器の町有田・伊万里  九州旅行⑥

 さあ、九州旅行報告も今回で終わりにしましょう。陶器の町、有田と伊万里を見てきました。

伊万里は陶器の町。秀吉の朝鮮出兵に参加した鍋島藩では、朝鮮の陶工を数多く連れ帰りました。江戸時代は、鍋島藩の御用窯として、その卓越した技法を守るため、大川内山に優秀な細工人や画工を集め、色鍋島など当時としては技術の粋を結集させて製陶にあたらせたのが始まりです。ここには明治の廃藩に至るまで鍋島の御用窯が置かれていましたが、陶技の秘法を漏らさないよう、大川内山の入口に関所を設け人の出入りを厳しく規制するとともに、焼成された焼物についても市販されることなく将軍家、諸大名への献上贈答品、藩庁用品として用いられ珍重されました。
鍋島藩窯変橋
鍋島藩窯橋(陶器の破片をモザイクのように張り付けて橋の模様を作っています。この手前に関所がありました。)
めおとしの塔
陶器でつくられた風鈴「めおとしの塔」が澄んだ音を響かせており、「日本の音百選」にも選ばれています。人が近づくとセンサーできれいな音を奏でます。関所そばの橋を渡ったところににありました。
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陶工の無縁墓
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登り窯

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泉山磁石城跡
有田町にある磁石城跡地です。1616年に李参平が発見したといわれている磁石鉱です。有田焼の歴史はここから始まりました。しかし、色質ともに優れた熊本県の天草陶石が見つかり、泉山の磁石はほとんど使用されなくなりました。約380年もの間、採掘が続けられた跡は壮観です。



大公孫樹にびっくり  九州旅行⑤

 有田町を散歩しているときに、通りすがりの人から「あそこにすごい公孫樹の木がありますよ」と教えられて、横道に入るとびっくり! 根回り18㍍、高さ40㍍。マンション14階にもなる。
大公孫樹②

 大公孫樹③
木の大きさを 下に立つ夫と見比べてください。
大公孫樹説明板
陶器の町・有田町では陶板の説明書が随所にありました。

いやー! 寒い!寒い! でも北国はもっと

 毎週月曜日の朝、本厚木駅で、水曜日の朝は愛甲石田で駅頭宣伝を行っているが、今週の寒かったこと! 日曜日に雪が降り、月曜日はその消え残った雪(氷状態)の中での宣伝。
1時間話していると、口が回らなくなる。栗山議員と交代で話すが、マイクを握って話しているときは寒さがまぎれるが、立ったままでいるとまた寒くなる。朝宣伝の後の食事のあったかいこと! 水曜日は朝の宣伝と、午後は小雪のちらつく中、5か所で宣伝。いつもは10か所を目指すところだが、雪でダウン。
 しかし、東北や北海道などで雪の中でも宣伝している姿を見ると、たまの寒さで愚痴も言えないと思う。
 

健康管理にも献血を

 1月10日の献血の話を載せたら、コメントが寄せられました。
「私も若い頃?50回近くの献血経験があり、献血車もみたら「献血しなくっちゃー」と体がうごきますが、4年前から薬を服用するようになり、もう献血はできなくなりました。献血ができるのは、健康の証かもしれません。」
 成分献血や400mlの全血献血をすると、血球検査や生化学検査の結果が知らされます。
それをずっととっていると(残していなくても5回分のデータが書き込まれています。)
一回γーGTP(ガンマジーテーピー)が異常に高くなったときがありました。説明に「病気がなくても長期飲酒者では上昇することが多く、一ヶ月くらい禁酒するとある程度正常化します」と書いてあったので、お酒を控えたら、2ヶ月後には戻りました。
 また、コレステロール値も示されるので、参考になります。

献血ポスター
平成18年度「献血の絵」ポスター展入賞作品です。
 平成18年度「献血の絵」ポスター展入賞作品
 神奈川県や日本赤十字社神奈川県支部、神奈川県内赤十字血液センターは、将来の献血を担う若い世代の方々に献血への関心と理解を深めてもおうと小・中学生を対象に「献血の絵」のポスターを毎年募集しています。1000点以上の作品が寄せられるそうです。
若い人たちにもっともっと、献血に関心を持ってもらいたいものです。

ミニバス シンポジュウム

 1月27日、毛利台老人憩の家で「南毛利に循環ミニバスを走らせる会」がシンポジュウムを開きました。私を含めて4名の市会議員が参加しました。
 同会は3年前に結成され、毛利台・長谷地域で路線バスが大幅に減ったことから山坂の多い同地域に、路地から路地を走る循環ミニバスができれば、お年寄りや子どもなど交通弱者の足になると運動を始めました。 シンポでは。安田代表が経過報告をし、同会の行ったアンケートに330通もの返信があったこと、ミニバスに大きな期待が寄せられていることを話しました。 また、ミニバスの全国の普及状況も報告され、国土交通省の昨年4月1日現在で154か所に上っていること、ここ1年で1,5倍に増えていることがわかりました。 
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講演する松平重幸氏

 東京・あきる野市の「あきる野市に循環ミニバスを走らせる会」の松平重幸氏が、住民運動や署名活動、議会での追及で実現した経過をリアルに語りました。
 私も、9月議会で市から「福祉の観点からもミニバスを考えたい」との答弁を紹介しました。

市政報告会

  1月20日から昨年の12月議会の報告会をしています。
愛甲、林、相川、町内など進めてきて2月4日は依知公民館でした。議会報告の後、皆さんからの意見・要望を聞きました。
 「依知地域に防災機能を備えた公園がほしい」「音大跡地を活用してほしい」「山際病院の廃墟はなんとかならないか」「地域が暗い、街灯の設置を」「カーブミラーをつけてほしい」などたくさんの意見が出ました。
 報告会終了後、早速現地を見てきました。




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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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