2008-01

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 福沢諭吉は中津の人  九州旅行③

 1月22日、義母の入所しているグループホームの約束時間まで間があったので、福沢諭吉の旧居を見学。
 「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」といい、慶応義塾大学の創設者、何より1万円の画像で知られる福沢諭吉は、大分県中津市の人です。
・1835年(天保5年)12月12日大阪堂島の中津藩蔵屋敷で生まれ、一歳の時父百助がなくなったため中津に帰ります。 大坂の緒方洪庵の蘭学塾・適塾に学び、明治維新後、慶応義塾を創設します。「学問のすすめ」や「福翁自伝」などは有名です。
 中津市の奥にある景勝地・耶馬渓の競秀峰が売却される事を耳にし、これを買収。 自然保護の先駆といわれます。
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福沢諭吉旧居

 福沢旧居の駐車場に「コミュニテイバス」の停留所がありました。
中津城など市内の各地を回っているようです。ここにもコミュニテイバスがあると知って、厚木市でも一日も早く運行してほしいと思いました。

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金鱗湖は霧の中  九州旅行④

 九州旅行の定宿は、湯布院温泉。冬場のこの時期、飛行機、ホテル、レンタカーセットのフリープランが大変お安い。しかし、九州とはいえ、大変寒く、雪もちろほらと…。3日間いたが一回も由布岳の頂上は顔を見せなかった。
 前日のテレビで、湯布院・金鱗湖で、内田康夫の浅見光彦シリーズのロケが行われたというので、早速行ってみた。昨年の夏に来た時には、台風の被害で、金鱗湖もそばの下ん湯(共同浴場)も、土砂に埋もれていて歩けない状況でした。しかし、今回はきれいに復旧していました。
 
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金鱗湖は周辺の温泉が入り込んでいて、外気温より水温が高いので、冬場はいつも湖面から湯気が上がっている。谷間の湯布院で霧が立ちやすいうえに金鱗湖からの湯気で、湯布院の冬はもちろん、夏でさえ霧が立ち込めることが多い。

下ん湯
茅葺屋根の共同浴場・下ん湯です。湖面に面した露天風呂があり、入浴するには勇気がいります。まだ入浴しているのを見たことはありません。

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湖畔にある「岳下神社」。杉林の中にひっそりと建つ。金鱗湖は岳下(たけもと)の池と呼ばれていた。(由布岳の下にあるこの地域は、現在でも岳本地区と呼ばれている)

神の手雲? ? やはり 合成か!

 友人が、沖縄の友達の妹さんから送られた幸せメールの写真です。
 沖縄で何年かに一回見られる「神の手」と言われる雲だそうです。
 新版チェーンメールでしょうか? 不幸のメールでないからいいかな?とも思いますが・・・
 神の手雲

 この写真は合成ではないかとも不安です。
 
 いろいろなブログを見ましたが、どうも合成写真のようですね。
 この原稿は下書きのまま没にしようと思いましたが、後学のため、オープンします。

 だいたい、写真を見て幸せになりたいという発想自体が、不幸せでしょう。
 携帯会社の陰謀かも・・・

紙資源回収用の箱 各戸に配布

今年1月中旬、自治会を通して「紙資源回収用の箱」が配布されています。皆さんのお宅にはもう届いているでしょうか。これまで紙資源回収用に紙の袋が配布されていましたが、今回は段ボール、ここに資源となる紙を入れておき、資源の日にまとめて出してくださいというものです。この箱は、繰り返し使用するので、出さないでくださいと市は言っています。
 しかし、今までしっかりやっていた人は「何も今更こんな箱がなくても・・」と言っています。住民からの要求があったのでしょうか。新聞販売店から新聞回収袋が配られます。ミックスペーパーを保存するなら紙袋でも十分です。わざわざ段ボールでなくてもいいのではないでしょうか。今までなかなか資源回収に参加できなかった人に、どうしてもらうかの工夫がもう一つほしいところです。
紙資源回収箱
 この箱の製造に403万円、配送費用に29万円かかったそうです。
 なお、シュレッダーで細かくクロスカットしたものも資源として出せるようになりました。

 ますますごみ減量が重要に
 厚木市・愛川町・清川村の3自治体で進めているごみ中間処理施設の建設予定地がまだ決まっていません。ますます、ごみ減量の取り組みが重要になっています。廃プラスチックの回収も進めなければなりません。そのためにも住民の協力が不可欠です。住民に理解と納得をしてもらうような行政の姿勢が問われています。

箱根駅伝優勝の駒澤大も参加 小学生は90チームも

 1月27日(日)第54回あつぎ駅伝競走大会が、厚木市荻野運動公園をスタートに行われました。
 地区対抗と女子の部は21㎞のハーフマラソンの距離、高校、大学、一般の部は42・195㎞のフルマラソンと同じ距離をそれぞれ6人でたすきをつなぎます。また、小学生の部は荻野運動公園内を4人の選手で競います。今年は小学生の参加が多く、90チームもありました。
 開会式の後、9時40分に小学生一組目がスタート。ソフトボールやドッジボールクラブのユニホームを着ていたり、学校の仲間とチームをつくったりと、みんながが一生懸命走っていました。。
 その後は、地区対抗、女子、高校、大学、一般の部が一斉にスタート。しかし、観客席には人がまばら。すでに開会式前には、各中継所に応援に行っていたからです。続いて小学生の部二組目がスタート。風は冷たかったけれども抜けるような青空の下元気いっぱいでした。
 今年の優勝は、地区対抗が睦合北Aチーム、女子は秦野高校A、高校は相洋高校、大学は箱根駅伝に優勝した駒澤大学、小学生の部は玉川Aチームでした。
 応援の皆さん、スタッフ、実行委員の皆さん、ご苦労様でした。
(ちなみに、栗山議員の娘さ んも中学2年の時に地区対抗 に出たそうです。)P1010133.jpg
中継点でたすきをつなぐ小学生の部

グループホーム「さつき」   九州旅行②

 1月22日に、義母の入所しているグループホーム「さつき」を訪問。毎年2回ずつ義母の様子を見に来ている。しかし、夫(息子)は認識するものの、嫁の私はどこの誰ともわからないようである。「来てくれてありがとう」と拝まれる。昨年までは、みんなでいるホールから個室に歩いて行ったのに、今回は座ったまま。介護士も「近頃は、一日中ここに座っていますよ」ということ。
 ホームから義母の日常の様子を聞く。食事はしっかり食べるが、なかなかお風呂に入りたがらないこと。最低でも週1回はと思ってがんばるが、強引に入れようとするとつねったりけったりと大変だという。しかし、入浴後は「ありがと」とさっぱりした顔で拝めらるから、ほっとしますと言われる。「昔取った杵柄」で裁縫はまだメガネをかけずにできるので、ホームの繕い物などしてもらうということでした。
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 義母と一緒に

 グループホーム「さつき」は、医療法人が運営。よく面倒を見てくれているし、ホーム内の様子など写真を送ってくる。病院の敷地内に老人保健施設とグループホームを併設しているので、病気にもすぐ対応してくれる。
 「入院するようになったら、グループホームの席がなくなるのですか」と聞くと、3ヶ月間は大丈夫ということ。その後も、病院か老健施設か老人ホームか、適切なところに入所できるように相談します。あとはそちらで…ということはありません」ときっぱり言われて、ほっとする。P1010047.jpg
左がグループホームさつき、右が老人保健施設さつき苑、この奥に病院がある。

 義母が認知症になり、村の社会福祉協議会から「お母さんの様子がおかしい」と言われて九州に飛んで行った5年前。なかなかデイサービスにもいかずヘルパーさんを手こずらせたり、そしてどうにも一人暮らしができなくなったときの、グループホームさつきの開所・入所でほっとしている。
 老人問題が大きな社会問題になり、老人ホームへの入所待ちの増大、家庭介護が困難になっている今日、このような施設が全国にもっともっと充実してほしいと痛切に関した。

義母の寄進にびっくり  九州旅行①

 1月21日から24日まで、夫の母の見舞いに九州・中津に行ってきました。
 一人暮らしだった義母は3年前から、グループホームに入所。5年ほど前から認知症がみられ、お金の管理ができない、食事が作れないなど一人で生活できなくなったので、ヘルパーさんに来てもらっていましたが、05年4月からグループホームに入所しました。毎年、夏冬2回、様子を見に行っています。
 家はもう住めない状態なので、飛行機・宿泊費・レンタカー付きのフリープランで湯布院に宿をとりました。大分空港から、先ず中津に行き、ご近所や、義母がグループホームに入ったので、位牌を預かっていただいている菩提寺にご挨拶に行きました。
 そこで聞いたのが、今まで義母がどれだけお寺さんに貢献していたのかという住職のお話でした。「これを見てください。立派な焼香台を寄進してくださいました」。高さ50センチはある立派な焼香台が本堂の中央においてありました。戦争で夫を亡くし、女手一つで夫を育てた義母の口癖は「村一番の貧乏じゃ」ということでしたが、住職の話に感動しました。
 また住職は「お母さんはこの地で葬式を挙げてほしいと願っているでしょう。うちでしっかり引き受けますから」と頼もしくおっしゃってくださいました。P1010036.jpg

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かあちゃん大学

 1月17日木曜日、神奈川土建厚木支部主婦の会主催の「かあちゃん大学」に講師として呼ばれました。厚木の福祉について、特に介護保険制度と就学援助制度をメインに話しました。
冒頭、「厚木市市勢ガイド」を見た参加者から、厚木の素顔ちょっと拝見のページにある「厚木市の一日」で、出産5.64人、離婚1.4組、救急車出動26.38件などに、驚きの声があがりました。また、地図をあちこち眺めたりと、楽しく始まりました。

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 まず、釘丸議員が12月議会の内容を報告し、栗山議員が厚木の福祉の概要と介護保険制度、就学援助について、会場の皆さんとやり取りをしながら、4時までしっかり学習しました。
 議員団はこの学習会に先立って、市の担当から資料を取り寄せ、内容について話を聞くなどして、この日に臨みました。講師として呼ばれましたが、自分たちも大いに勉強になりました。厚木市の事業は1400もあり、そのすべてを知るというのは議員とはいえ、なかなか大変ですが、今後もこういう機会を得られれば自分たちの学習にもなりますので、各地で行っていきたいと思いました。

こどもアート展を見学

 1月18日金曜日、厚木市文化会館展示室(地下一階)で行われている「こどもアート展を見てきました。
 小学生は実に個性的で大胆な作品や、ほのぼのとして、元気があふれた絵や立体工作がたくさんありました。 作者の楽しい気持ちが伝わってきました。
 この作品展は20日までということですが、たくさんの人に見てもらいたいと思います。
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シルバー人材センター

 昨年12月21日のブログで「駐輪場にやっと プレハブの休憩所ができました」の記事を載せたところ、駐輪場を管理してるのはシルバー人材センターです、との指摘を受けました。ありがとうございました。
 厚木市シルバー人材センターは、高齢者が仕事を通して社会との連携を、生きがいを求めるため、それまでの経験や能力を生かして働ける場を確保するためにあります。
 対象は60歳以上の方が会員登録をし、障子・ふすま貼りや、大工仕事、庭木の手入れなどをしています。年末になるとお飾りなどを作っています。
 安くて、仕事が丁寧と評判で、多くの仕事を引き受けています。
(場所 厚木市松枝2-5-17  厚木市生きがいセンター内  電話046(225)2267)

日本共産党 厚木市議員団のホームページをリニューアル

 日本共産党厚木市議員団のホームページをリニューアルしました。
日本共産党 厚木市議員団ホームページ

今後ともよろしくお願いします。

URL:どちらからでも入れます。
http://www.jcp-atsugi.com/
http://jcpatsugi.blog.shinobi.jp/

 厚木の文化財はどこにあるの?

 昨年のブログで堰神社や衣塚、光温池の話などを載せてきましたが、何人かの人から「初めて知った」「厚木にも歴史の面白いところがあるのね」などと言われました。
 今年も、足で歩いて史跡や歴史のお話を紹介していきたいと思います。
 その参考資料になるのが、厚木市教育委員会発行の「あつぎの文化財 獨案内(ひとりあんない)」です。あつぎの文化財を巡るモデルコースや、厚木市を通る古道、各地区の文化財の説明がコンパクトに紹介されています。
 「獨案内」片手に市内巡りをされたらいかがでしょうか。きっと新しい発見がありますよ。

 あつぎの文化財 獨案内
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愛甲石田駅前にも南毛利南地域のあるきんぐマップが。
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 春三題

 1月10日、愛甲地域の支持者や後援会員のお宅を訪問しました。
 白内障の手術をして「世界が変わった。世の中明るくなった」と喜んでいる人に、赤旗日曜版を再購読してもらいました。
 地域を歩いていて見つけた春三題。

 まだ、春の息吹は感じられないけれど、大山が春霞の中に。
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 蠟梅(ろうばい)と桜の花が咲いていました。蠟梅の馥郁とした香りに、うっとり。
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 枯れた梢の先にヒヨドリが集団でピーピーと。人が下を通ったので半分ほど飛んで行った残りの集団です。
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鉄の足、鉄の球

 車進入止めのポールがサッカーを楽しんでいます。厚木市愛甲の東名高速道路・愛甲橋そばにあるハイウエイパークのワンパク広場のそばにありました。
 この公園は東名高速道路の両側に細長く続いています。近くの人たちがジョギングや犬の散歩を楽しんでいます。であいの小路、なんじゃもんじゃの小路、ふれあいの散歩道、など楽しい名前が付いています。
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 でも残念ながら、遊具が一か所壊れたままで、囲ってありました。
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今年初めの献血

 本厚木駅前で献血カーが献血を呼び掛けていました。
「現在、神奈川県は血液が足りません。手術をするのに九州から血液を空輸してもらっています。献血にご協力ください」の必死なアナウンスに誘われて献血カーに。
 いつもはバスセンター向かいの本厚木献血ルームで「成分献血」をするのですが、今日は400mlを献血しました。このあと一週間くらいすると、コレステロールや肝機能などの検査結果が送られてきます。

 本厚木駅前で献血を訴えています。
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献血後は「水分をたくさんとって下さいね」と言われ、ジュースを3本も貰いました。またハンドソープ、救急セットもいただきました。
大公孫樹

 

酒屋の前に杉玉が

6日の夕方、玉川沿いを夫と散歩しました。
「1日1万歩歩く」の目標は初日だけで、あとは4千から6千歩どまり。この日は2千歩しか行っていない。夕方ちょっと時間があったので散歩に出かけました。
 そこで見かけたのが「杉玉」、酒店の軒先につるされていました。
 「杉玉」とは「酒林」(さかばやし)ともいい、杉の葉を束ねて丸く刈り込んで作られたもので、酒に関係する商売の看板だそうです。毎年新酒のできる年末になると青い杉の葉で作った酒林を軒下につるしました。杉の葉は最初は目も覚めるような緑ですが、時間がたつとだんだんと茶色くなり、これがまた緑になると、新しい酒が出来たことが遠目にも分かるというものです。
 近頃は、杉玉をつるす店も少なくなりました。お酒のデスカウントショップが増え、昔ながらの酒店が苦戦を強いられています。でも、地元の酒はもとより、全国の銘酒を取り寄せて頑張っているお店もたくさんあります。
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山岸酒店の杉玉

さあ、今年も宣伝がんばります

 駅頭宣伝、地域宣伝を1月4日からはじめました。
暮れの28日には、一年のお礼をこめて市内を宣伝しました。今年は総選挙が予想されています。日本共産党の躍進で、暮らし、平和を守るために頑張ります。
 4日の朝のあいさつでは、若い男性が「共産党が一番いいよな。金にも清潔だし。」と言いながら新聞赤旗を買っていきました。でも「もうちょっと強くならなきゃなあー」ともいわれました。
 午後には市内宣伝、夕方にはまた本厚木駅での宣伝を行いました。今年もよろしくお願いします。IMG_0666.jpg
(12月28日の宣伝)

厚木太神楽

 仕事始めの1月4日、厚木サティ7階の市民ギャラリーで開催されている「厚木の太神楽」を見に行きました。(平成19年厚木市文化財展、厚木市教育委員会・厚木市文化協会)
 厚木市には、人形芝居・里神楽など江戸時代から引き継がれている様々な民俗芸能があります。
 正月に各家庭を回って獅子舞のお祓いをした民俗芸能が「厚木太神楽」(大神楽・代神楽とも)でした。伝承者であった島本清文氏が平成10年に94歳で亡くなられてからは、活動が休止されているということです。
 今回の展示は、島本家に残る獅子頭や、おかめ・ひょっとこのお面、曲芸に使う傘、マリなどが展示されていました。また、平成3年に文化会館での公演を中心にしたビデオ上映も行っていました。ちょうど会場に、島本清文さんのお孫さんと、ひ孫の方が見えていたので写真を撮らせてもらいました。
(獅子頭)
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おかめ・ひょっとこの面
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この中に獅子頭を入れて引いていく
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島本氏のお孫さん
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本厚木南口の信号が「歩車分離式」に

 厚木市内で、信号の改良が進んでいます。
図書館前(シティプラザ前)の信号が昨年歩車分離式になりました。車は車で進行し、歩行者信号のときは左右どちらにも渡れます。まだスクランブル形式ではありませんが、歩行者からは「安心して渡れる」と好評です。
 厚木市議員団も、みなさんの要求として市に要望していたものです。
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新年歩き初め

 お屠蘇をたっぷりいただき、夕飯までにはまだ間があると、夫と一緒に玉川を歩きました。元日でもずいぶんたくさんの人が川土手を散歩していました。ご夫婦連れの多いことも特徴です。我々もそうですが・・・
 昨年の暮れから万歩計をつけて、栗山議員と「今日は何歩歩いた」「1万歩を超えた」となるべく歩くようにしてきました。若干、メタボ傾向にある私としては今年の目標は減量5キロ。そのためにも一日一万歩を目指したい!
 この日は、1時間半くらいで1万歩に少し欠けました。

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玉川土手は大山に向かっていい景色です。)

除夜の鐘をつきました。

 07年の大晦日、娘と一緒に近所の神社にお参りし、お寺で除夜の鐘を突きました。厚木市愛名にある諏訪神社と妙昌寺。県道相模原大磯線沿いの階段を上っていくと、右側に神社が、左側にお寺があります。
 神社で御神酒をいただき、お寺では零時少し前から参拝者が鐘楼の前に並び、一人一回ずつ鐘を突きます。それぞれ新しい都市の願いを込めてついたのではないでしょうか。
             (2007,12,31)
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除夜の鐘を突く人の列

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平和の願いを込めて「

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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