2017-04

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9月議会が始まります。


平成28年度厚木市議会第4回会議(9月定例会議)が8月30日から10月5日までの37日間で行われます。

9月議会の一般質問は9月5日(月)、6日(火)、7日(水)です。

党議員団の一般質問は、9月5日(月)午後の予定です。

私は 9月5日午後3時頃から下記の内容で一般質問を行います。

国民健康保険事業について
  (ア)国民健康保険事業の平成30年度制度改正への課題と対応は。
介護保険事業について
  (ア)平成29年度の制度改定に向けての対応は。
  (イ)「介護予防・日常生活支援総合事業」への課題と対応は。
高齢者施策について
  (ア)敬老祝品・祝金等事業の課題は何か。

中学校の部活動について
  (ア)現状と課題は。

  9月議会は決算審査の重要な議会です。
 
 私は 8月から総務企画常任委員会に所属しました。

9月議会の予定
  8月30日(火)議会運営委員会・本会議
  9月 5日(月)一般質問(第1日)
     6日(火)一般質問(第2日)
     7日(水)一般質問(第3日)
  12日(月)総務企画常任委員会
    13日(火)市民福祉常任委員会
    14日(水)環境教育常任委員会
   15日(木)都市経済常任委員会
  23日(金)総務企画委(決算審査)
    26日(月)市民福祉委(決算審査)
    27日(火)環境教育委(決算審査)
    28日(水)都市経済委(決算審査)
    30日(金)議会運営委
 10月 5日(水)議会運営委・本会議 
      時間は、午前9時から。ぜひ、傍聴においでください。

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桜木町駅前で日本共産党街頭演説

桜木町駅前で日本共産党演説
 志位一夫委員長が国民連合政府の展望語る
 
 11月1日(日)横浜桜木町駅前で、日本共産党の街頭演説が行われました。
 初めに、参議院神奈川選挙区予定候補の あさか由香さん。
 次が 南関東比例代表予定候補の椎葉かずゆき(寿幸)さん。 
 
横浜
 戦争法を廃止するための国民連合政府を実現するための、野党協力、選挙協力について志位委員長がわかりやすく話しました。
横浜演説会 椎葉さんと

椎葉さんと
 演説会終了後、椎葉さんとスリーショット。


市立病院建設に伴う近隣住民説明会

市立病院建設に伴う近隣住民説明会
  駐車場は施設内で258台設置(案)
   周辺住民への配慮を


 厚木市立病院は今春、新病院の第Ⅰ期工事が終わり、救急、手術部、ICU(集中治療室)など病院機能の約70%が整備されました。
第Ⅱ期工事は平成28年度末に終了の予定で、347床の新病院が完成します。

10月24日(土)夜、厚木市立病院建設に伴う近隣住民説明会が病院内で行われました。
 工事の進捗はおおむね順調であること、今後の内容や作業時間(月~土曜日。午前7時~午後8時)について説明がありました。
 
外構整備計画案として、今まで179台だったものを、平面で82台、3層で176台の合計258台整備し、敷地内で充足できるようにするという案が示されました。

 参加者から
「救急車両が早く入れるよう進入路の検討をしてほしい」
「立体駐車場の話は初めて聞いた。周辺の住宅への対応はどうするのか」
「通学時間帯に監視員を配置して」などの意見が出ました。

「横浜のマンションのような杭打ちの不正はないのか」に対しては
「横浜のような既製杭の工法ではなく、現地で鉄筋を組んでコンクリートを流し込む工法である。堅い支持層まで掘り、機械が壊れたこともある」と説明しました。

 今後の予定として、現場見学会は12月19日(土)でおこなうこと。
 建設中のB棟免震装置などを住民の皆さんに見てほしいとの話がありました。

 次回の13回目の説明会は来年1月中旬の予定です。

白い花

友好都市 揚州市を訪問{その2}

揚州市訪問{その2}

 3日目は揚州市内視察。
 鑑真の大明寺は中国人参拝客で溢れています。
 修行僧がお経を唱えながら境内を歩いていました。
大明寺①
大明寺
 説明板は中国語・英語と併せて日本語でも書かれています。
 他所には日本語解説がなかったので、日本との関わりの深さが感じられました。
大明寺 説明板
 

 次が个园。个は竹の象形文字 个園の特徴は竹の美しさと「四季の景」です。
 それぞれ季節に合った趣をしつらえています。
(次の日程のため速足で・・・)

 最後の公式訪問は、揚州市青少年活動センター。
青少年活動センター

 今年が揚州市建城2500年です。記念して広大な敷地に青少年のための施設を建設しています。
 見学したのは、中国の伝統技術を継承するための施設でしたが、このほかに科学館など4棟を建設。
 利用はほとんど無料であり、青少年育成に力を入れていることがよくわかります。
 青少年センター コーヒー
 地下にショッピングセンターを誘致してさらに集客を図るといいます。

 夜は、日中友好コンサート。日本と中国の男性の独唱音楽会。
 「荒城の月」や「千の風になって」等が披露され、会場の揚州市音楽庁(文化芸術センター)は満員でした。
 民間による日中友好が行われていることを感じました。
 その後、バスで移動し、南京のホテル着は夜11時過ぎ。
 次の日早く南京発で、成田に帰ってきました。
 

 5年ぶりの揚州市訪問でした。
 この間の揚州市の発展、変貌ぶりに目を見張るものがありました。
 高層の建物が大変多くなりました。高速道路と揚子江を渡る大橋の開通により交通網が飛躍的に発展したといいます。
 5年前は自転車が多かったのに、今回は電動バイクが主流で、3人乗りどころか4人5人も乗っていてびっくりです。
 コンビニに充電場所がありました。
バイク充電器

  
 しかし、生水が飲めないことと、水洗トイレがあっても紙が流せないのは変わりありませんでした。

テレビや新聞などの報道だけでなく、現地に行くことで様子がわかることがあると実感した訪問でした。

友好都市中国揚州市訪問

 厚木市が中国揚州市と友好都市を締結して昨年が30周年。
毎年、友好交流しており、鮎まつりには揚州から厚木に来ます。土木や都市計画など技術交流もしてきました。

 揚州市は、江蘇省の中部、南京の北西300㎞に位置し、揚子江と大運河の交差する交通の要衝にあります。
緯度は日本の九州中部と同じです。
面積6658平方㎞、人口は約460万人の大都市です。
 奈良時代、揚州の高僧・鑑真和上が日本へ仏教の戒律を伝えるために、何回も渡航を試み、6回目でやっと日本にたどり着きました。奈良に唐招提寺を建立し、仏教の発展に貢献したことは有名です。
 
 10月15日~18日の日程で、厚木市議会の友好都市交流訪問団(7名)として、揚州市を訪問しました。 
 初日は成田から3時間で南京空港、そこからバスで3時間で夜揚州市に到着。

2日目の最初は2015年揚州市国際友情卓球大会。
揚州市卓球大会 歓迎看板
揚州卓球大会開会式①
 揚州市の友好都市の厚木市や唐津市、スイスなど9市から選手団が来ていました。
卓球大会 開会式②
 揚州の新聞によれば、最高齢者は厚木市の選手だったそうです。

 その後、揚州大学を訪問。
 1992年、揚州師範学院、江蘇農学院など6大学が統合して現在の揚州大学となりました。
 7カ所のキャンパスは市中心部にあり、広大な土地にゆったりと建てられています。
 学部は76、学生は1万6千人で、機械工学や車、医療、環境、観光など揚州市や企業の要請に応じて学部を作り、産学官の共同であることを強調していました。

 日本語学部の学生と意見交換会。
揚州大学外国語学科 
 日本に留学したことのある学生が何人もいて、日本の印象を
 「日本人は礼儀正しい」
 「自分は方向音痴で、道に迷った時大変親切に教えてくれた」
 「日本はきれいで、水が安心して飲めるのは素晴らしい」などと言っていました。

 次は揚州職業大学の看護師養成学部を見学。
 若い女性たちが講師の話を真剣に聞いています。
 年間600人の卒業生がいます。学習に必要な分娩台、新生児室など整備されています。
 人体の血管や骨格などが、模型ではなく死体を処理して作っていることに驚きました。

夜は、揚州市人民代表大会常務委員会主催の歓迎会です。
 中国の行政は、市の中に共産党委員会、人民政府、人民代表大会常務委員会と、三つの複雑な構成でそれぞれ役割が違うようです。
 厚木市代表団からは、街が賑わっており、揚州市の発展が目覚ましいとの感想が述べられました。
 人代常委員からは更なる経済や人的交流を望んていることが語られました。
 繊細な揚州料理と中国のお酒を楽しみました。

 (これで実質的な1日が終わりました。
  大学訪問、懇談、人代委員会との歓迎夕食の交歓会など、慌ただしい一日でした。)

  2日目は次回のブログで…
        

厚木市会議員選挙 存分に訴えました

いよいよ明日は投票日です。 5日の出陣式から市内各地で訴えをしてきました。
 告示日から選挙戦全般は、小雨の中涼しいぐらいの日が続きました。その後は、猛暑とでもいえる暑さの中の選挙戦でした。本当に皆様からたくさんのご支援をいただき、熱い気持ちを感じています。
 加えて、選挙戦を終えた今、日本共産党候補の責任を改めて強く感じています。 
 アンケートでは 行き過ぎた円安で物価高がすすみ、社会保障費減額で国保料が増える、そして税金が増えるという背景で生活が苦しくなっている実態が明らかになりました。 市民の皆様と進めて来た子育て支援のレベルを、今度は高齢者福祉でも実現したい。 そして、何よりも、憲法違反・海外で戦争をする国に変えてしまう戦争法案は廃案にしたい。 といった訴えも広い方々に受け入れられたものと思います。  日本共産党はいっせい地方選挙で神奈川県でゼロ議席から6議席に議席を増やしました。 これからは、いよいよ、県会の議員団とも協力をして、皆様の要望・要求実現の先頭に立つことができます。 住民と直接触れ合い、現地のことを一番わかるのが市町村議員です。 これから、県会議員団ともタッグを組んで仕事がしたい、さらに要求を実現していきたいのです。 そのためにはこの選挙に勝利して、当選することが前提になります。 今日まで皆さんの支援をいただいてきましたが、さらに当選を確実にするために、どうか皆様のお力添えを最後まで下さい。

出陣式
出陣式で

DSC_0009.jpg雨の中の訴え

IMG_0727.jpg支持者の方の激励を受ける
くぎまる演説7月11日最終日の訴え

日本共産党は、7月15日党創立93年を迎えます。 
結党以来、一貫して戦争に反対してきたのは、日本共産党です。 日本の未来を守る、私たちが責任をもって、平和日本を子どもたちにつないでいくためには、この選挙勝たなくてはなりません。
平和への思い、戦争法案反対の思いを、今回は立場の違い・支持政党の違いを問わず、くぎまる久子に託してください。 心からよろしくお願いいたします。







一般質問は 6月5日 午後2時~

保育の質向上、高齢者医療費助成、
    デマンド交通、戦争法案など 質問します


  任期最後の一般質問が、6月5日(金)、8日(月)、9日(火)の3日間で17人の議員が行います。
  私は、初日の午後2時ころから以下の質問を行います。


ァ 保育所、認定こども園等における保育の質の向上について  
   (ア)保育士や保護者の要望を掌握するべきと思うがどうか。
   (イ)保育士がよりよい保育を実践するための方策は何か。また、市の支援は。

      待機児童解消を最大の目的に、子ども子育て新制度が始まりました。
      しかし、「保育の質」はどうなっているでしょうか。
      民間も含めて「より良い保育」を実現するために。

イ 高齢者医療費助成について
   (ア)75歳以上の医療費助成を実施した場合の効果をどのように考えるか。

      東京の日の出町では平成21年度から70歳以上の医療費無料化を行っています。
      今年からは対象を70歳に引き上げました。

ウ デマンド交通について
  (ア)日本共産党厚木市議員団の2015年度予算要求に対し
    「デマンド交通は魅力的な交通サービス」と回答している。
    「デマンド交通」をどのように認識しているか。
また、「地域の実情に即した交通が実現できるよう研究する」とあるが、どのように進めるのか。
     
     デマンド交通の『魅力』について質問します。

エ 今国会で審議されている平和安全法制整備及び国際平和支援法(案)について
   (ア)平和市長会議に加盟している市長としての認識は。

金沢祥子 「希望」
金澤祥子さんの「希望」   鎌倉・建長寺にて




  
 

6月定例会議始まる

平成27年厚木市議会第4回会議(6月定例会議)が6月1日から24日までの会期で始まりました。

三田小学校グラウンド地下に埋蔵文化財  
  整備完成予定が1年遅れる

平成27年度一般会計補正予算(案)で、三田小学校の埋蔵文化財本調査の予算が454万円計上されました。
 三田小学校は、校庭を県道座間荻野線が通るため、グラウンド整備と体育館の移転を余儀なくされました。
 文化財保護法に基づいて現地の試掘調査を行ったところ、地下70センチから縄文時代の土器の破片が見つかりました。
平成27年度に埋蔵文化財の本調査を行うこととなったものです。
 当初の計画では、平成30年度に完成予定でしたが、31年度に変更となります。
 厚木市教育委員会では、5月21日に、この間の経過と今後の計画について、同校PTAに対して説明会を行いました。その内容は児童を通じて全保護者に配られます。また、地域住民へは自治会での回覧をすることになっています。今後は年に一回程度の説明会を開催する予定です。

周南市もやいネットセンター

 周南市「もやいネットセンター」を視察 
 高齢者を「支え」「つなぎ」「守る」

厚木市議会市民福祉常任委員会では、5月12・13日に
山口県周南市の高齢者総合相談窓口「周南市もやいネットセンター」について視察してきました。

周南市は2003年(平成15年)4月、徳山市、新南陽市、熊毛町、鹿野町が合併した市です。市の名前は「周防の国」の南側に位置する所から。市域は656平方キロメートル、厚木市の7倍の面積です。
 高齢者人口が4万4千人、29・8%もいて、高齢者対策は重要課題でした。
 高齢者の孤立死・孤独死を防ぐために2013年、市役所高齢者支援課内に「もやいネットセンター」を8名の職員体制で立ち上げました。そのうち専門職は保健師・社会福祉士等6名を配置しています。
 「支え」「つなぎ」「守る」をモットーに、高齢者やその家族を支え、必要に応じて関係者や関係機関とつなぎます。介護施設や医療機関、地域包括支援センター、警察署、消防署などです。
もやいネットセンターとは、①24時間365日相談受付、②数多くある高齢者の相談窓口を一本化、③相談に応じて各関係機関につなぐものです。平日の昼間は市役所内で受け付け、土日・休日・夜間は受託機関が受けます。
 センターの相談件数は昨年度は月平均210件。話し相手や近隣トラブル(33%)、介護保険・福祉サービス(26%)、虐待・DV(14%)、認知症相談(13%)などで全体の86%を占めます。
 来年1月の仮庁舎移転後は、総合福祉センターとして、高齢者だけでなく障害者、子ども、生活困窮者などの相談も幅広く受けられるようにしたいと担当者は語っています。




地域の見守りの輪も 
市の社会福祉協議会では、地域の高齢者の見守り活動拠点として、各地区社協に「もやい地区ステーション」を設置することをめざし、現在は17地区で、福祉コーディネーターを20人配置しています。1地区あたりの訪問対象者は約33人、訪問件数は延べ6125回にもなります。
訪問活動をする中で、安否確認や生活課題の早期発見ができ、孤独感の防止などにも効果があります。

もやいネット支援事業者
 電気・ガス・水道事業者、新聞や郵便配達、金融機関、牛乳等の飲み物や食事の配食サービス事業所、コンビニなど、59社(者)と協定を結んでいます。従業員には、認知症の見分け方、対応の仕方などを学ぶ認知症サポーター研修講座を受けてもらいます。すでに8千人が受講しています。
新聞が何日もたまっている、雨降りなのに洗濯物が出しっぱなしなどの異常に気付いて通報、倒れていた人を発見したこともありました。

市立の動物園と美術館が 
次の日は、周南市議会事務局の案内で、市立動物園と美術館を見て回りました。
 周南市は1945年5月と7月の徳山大空襲で市域が壊滅的被害を受けました。戦後復興の時、将来のまちづくりを考えて、道路を広くとったそうです。ゆったりとした道路に高木が茂り、走っていても風が違うように感じます。
 動物園は旧徳山市の市制25周年の1960年(昭和35年)、徳山藩主毛利氏の屋敷があった場所に開園しました。園内には樹木が茂り、散歩しながら動物たちと触れ合えます。
 旧徳山市は、昨年104歳で亡くなった詩人のまどみちおさんの生誕地。徳山駅では「1年生になったら」「ぞうさん」のメロディーが流れています。美術館にはまどみちお特設コーナーもあり、市民に慕われている様子がよくわかります。
            
 視察を終えて 
 昔のような「お隣・近所」の関係が薄れ、高齢化が進む中、いかに地域のつながりを取り戻すかが、これからの大きな課題です。
 そのシステムを行政が主導で作り、住民組織や事業者などと連携して進めるという、今後の高齢化を見据えた方向性が見えてきた感じを持ちました。

厚木平和行進

2015ピースリレー厚木市民平和行進
2015年厚木平和行進
5月17日(日)厚木中央公園で2015ピースリレー厚木市民平和行進が開かれました。
参加者は約140人。
公園での出発集会には厚木市長代理で福祉部次長が市長のメッセージを紹介しました。
また、国民平和行進(東京・夢の島から広島まで、「核兵器廃絶、ノーモアヒロシマ・ノーモアナガサキ」を訴えて行進)の神奈川県内通し行進者の紹介も。
公園を出て本厚木駅、中央通りをデモ行進し、また公園に戻るコースです。
その後、ミニコンサート、プラカードコンクールがありました。 

2月議会の反対討論

2月議会の反対討論

厚木市議会2月議会が3月25日に終わりました。
党議員団では、私が反対討論を行いました。
2015年第1回会議 2月定例会 反対討論      釘丸 久子 
 日本共産党厚木市議員団を代表して
 議案第8号 平成26年度厚木市一般会計補正予算(第7号)
 議案第9号 平成26年度厚木市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第10号 平成26年度厚木市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第11号 平成26年度厚木市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
 議案第13号 厚木市工場立地に関する準則を定める条例について
 議案第14号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例について
 議案第15号 厚木市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について
 議案第18号 厚木市介護保険条例の一部を改正する条例について
 議案第19号 厚木市保育の実施に関する条例を廃止する条例について
 議案第20号 平成27年度厚木市一般会計予算
 議案第22号 平成27年度厚木市後期高齢者医療事業特別会計予算
 議案第23号 平成27年度厚木市国民健康保険事業特別会計予算
 議案第24号 平成27年度厚木市介護保険事業特別会計予算
 の 13議案について反対討論を行います。
折れ石

 2015年度の政府予算案が自民・公明などの賛成で衆議院を通過し、現在参議院で審議されています。かつてないほどの軍事費の増大と大企業の税負担を減らす1兆6000億円もの法人税減税と合わせ福祉切り下げの予算案です。また、2年後の2017年4月にはどんな経済情勢であろうと、消費税を10%へに引き上げる税制「改正」法案も衆議院を通過しました。

 福祉のための社会保障予算は、高齢化などによって見込まれる「自然増」にまで手をつけ、医療も介護も年金も、大幅に後退させます。「自然増」予算の削減は、「医療崩壊」や「介護難民」をもたらした小泉純一郎内閣以来の方針で、消費税増税の際の「社会保障のため」という公約さえ完全に投げ捨てています。
 高齢者の医療費窓口負担の引き上げ、介護施設の運営を苦境に追い込む介護報酬の引き下げ、年金額の抑制や生活保護費の削減など、医療・福祉の改悪が目白押しです。

 国の補正予算や新年度予算方針を受けて、地方自治体の予算も作られます。国の方針をそのまま具現化したのでは、住民の福祉を増進させるという地方自治体の自主性を発揮することはできません。

 2月議会に上程された数々の議案について、住民の福祉増進、自主性、市民から預かった税金を有効に活用する観点から反対の討論を行います。

 まず、議案8号 平成26年度厚木市一般会計補正予算(第7号)についてです。
 この補正予算は、事業の確定による交付決定などの増減がありますが、大きな特徴は、国庫支出金の地域住民生活等緊急支援のための交付金1億8900万円です。
 国は「地域における消費喚起策やこれに直接効果を有する生活支援策」を求め、住宅リフォーム助成や商店リニューアル助成など、自治体が消費喚起につながると判断すればできると言っています。しかし、厚木市は、消費喚起型としてプレミアム付き商品券を計画しました。経済波及効果について疑問を感ぜずにはいられません。
 また地方創生先行型として、子育て、産業や観光支援の事業をするとしていますが、もともと実施する予定であったもの事業の財源を振り替えただけです。安易な選択と言わざるを得ません。総合戦略策定事業費についても、これまでも同様なことをしてきたのに、新たに何をするというのでしょうか。しかも委託事業では、職員の創意工夫も発揮できません。
 幼稚園送迎ステーションについて一言申し上げます。子ども・子育て支援新制度のもと、待機児童解消のためと称して幼稚園に保育機能を持たせた、認定こども園によるひずみです。
3歳、4歳、5歳児が、毎日朝夕、バスに揺られる負担は大きなものがあります。
 こんな小手先の施策ではなく、保育所の増設こそが求められるのではないでしょうか。

 議案第13号 厚木市工場立地に関する準則を定める条例についてです。
 今回の条例案は、工場立地法の改正に基づき、緑地が有する防音や大気汚染の低減効果を維持しながらも、工場での緑地面積率の緩和を行なうものです。
 工業専用地域では現状の15%を5%に、準工業地域では20%から10%へと、国が定める範囲の中での最低を設定するのは如何なものかと考えます。
 他の自治体では厚木市よりも緑化面積率を高く設定しているとのことです。小田原の6%は、制限の中でも、少しでも緑化を進めようとの思いが強く感じられるではありませんか。
 働く場所は、単に仕事をするだけの場所ではありません。限定された場所で長い時間を過ごす労働者の環境を整えていくことも市の役割ではないでしょうか。市全体の緑地面積とは別問題です。

 議案第14号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例についてです
 教育長にかかわる条例8本の改正です。現在、教育委員長と教育長は異なりますが、この改正で教育委員長が無くなり、首長の選ぶ教育長の権限が強化されることになります。これまで他の自治体では、首長が選んだ教育長が、現場や市民の思いとは別な方向に走る例が数々ありました。厚木市では、「今はいい状況」との答弁がありましたが、それが恒久的に保障されるものではありません。教育委員会の中立性、独立性が脅かされる危険性を孕んでいます。

議案第15号 厚木市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について
 削減していた地域手当を、本来の15%に戻し、今度は12%へと削減するものです。現状の10%と比べれば増えているようにも見えますが、削減であることは間違いのない事実です。職員削減が続く中で業務量が増えています。手当の削減により、職員のモチベーションが下がってしまいます。ひいては市民サービスに影響が及ぶことになるでしょう。

議案第19号 厚木市保育の実施に関する条例を廃止する条例について
 子ども・子育て支援法の影響は保育園、幼稚園、学童保育など大きいものがあります。
 今条例では、保育の実施基準を定めた条例を内閣府令で定めることにして、厚木市の条例を廃止するものです。内閣府の実施基準が変わっても、議会には何も知らされず、市民にもわかりません。市の条例ではっきりと定めることで、市民によりわかりやすい施策となるのです。
 ただただ、お上の言う通りでは、地方自治体の自主性は極めて弱くなり、市民への説明責任を果たすことにはなりません。
蓮の花

議案第20号 平成27年度厚木市一般会計予算です。
 昨年に続いて一般会計と国民健康保険事業や病院事業などの特別会計を合計すると過去最大のとなりました。国の大型補正を受けての事業も平成27年度で実施されます。子ども子育て支援新制度や、社会保障・税番号制度など国主導の事業もあります。
平成27年度の一般会計予算とそれに伴う事業について申し上げます。

 まず、評価できる事業としては、中学校少人数学級公共施設への太陽光発電システムの拡大市営住宅の建設、厚木排水区浸水対策事業があげられます。
 少人数学級については、厚木市は、小学校3年生まで実施していますが、国は2年生で留まっています。そういう中で、モデル実施とはいえ中学校1年生で少人数学級を行うことは、一人ひとりを見つめ、きめ細かな指導を行う上で極めて効果が出ると考えます。
 公共施設への太陽光発電は、小中学校への実施など進めてきましたが、さらに拡大するということです。日本国内では現在原発は一基も稼働していない状況で、さらなる自然エネルギー、再生可能エネルギー普及への推進力となります。
 戸室の市営住宅2期目が70戸計画されています。一期目の居住者の意見も聞きながらより良い住環境となるよう計画を進める必要があります。集会施設については、住民がいつでも気軽に集まれる場所となるよう要望します。
 本厚木駅周辺での浸水対策は急務です。住民の不安を取り除くために、根本的な対策と併せて、実情に合わせた改善が求められます。

 次に、市民の立場から幾つか反対の観点で指摘します。

 この間職員削減が続いてきました。技術職の採用に配慮したとの答弁もありますが、市民サービスの向上、知識と技術の継承の上から、さらなる改善を求めます。

 企業誘致については毎年指摘してきたところです。いまだに正規雇用が進んでいるとは思えません。森の里東土地区画整理事業での用地が提供されてもどうなることでしょうか。企業誘致が必要か否か検証と見直しが課題です。

小田急本厚木駅耐震補強への補助金は27年度は1億2340万円、これまでの補助金と併せると3億円にもなります。具体的な事業の説明もありません。当初は3年間と言っていたはずですが、いったいいつまで続くのでしょうか。

 社会保障・税番号制度は国が個人を管理するものであり、さらにいろいろなところに拡大し、民間でも利用されることが懸念されています。また、プライバシーの流失の危険が大きく、同様の制度のあるアメリカでは、他人に成りすましてのカードローン利用や、子どものカードを使った被害があり、社会問題になっています。
 政府は、将来的には個人の預貯金までも管理の対象にしようとしています。対象が際限なく拡大されるのではないかとの指摘が、日本弁護士会からも出ています。

 生活困窮者自立支援事業については、生活保護の受給者を減らすことが狙いです。しかし、仕事も家もない人がどうやって自立できるのでしょうか。結局は生活保護に頼らざるを得なくなります。新年度での事業の実態をしっかりとみていかなければなりません。

 4月1日から、公立保育所が1園民営化します。さらにもう1園、民営化するための準備が進められています。まだ検証もできていないのに、あまりに拙速ではないでしょうか。市民の声をしっかりと受け止め、子どもと保護者のための保育所とするべきです。
 子ども子育て支援新制度が始まります。スタート直前までどうなるかわからない不安はぬぐいきれません。待機児解消を金科玉条に、本来目的の違う保育園と幼稚園を無理やり同じような機能を持たせることで、行政も保育園・幼稚園などの事業者、保護者・児童の混乱が生じています。
 制度が始まれば、いろいろな矛盾がはっきりしてくることでしょう。何よりも子どもの幸せを、第一に、保育はどうあるべきか、働く保護者のニーズにどう応えていくか、真摯な対応が求められます。
 以上、平成27年度一般会計予算の反対の理由です。
さくら

 次に 議案第9号~1号、18号、そして22号から24号までの後期高齢者医療事業、市国民健康保険事業、介護保険事業に関する議案についてです。

 一言でいえば、これらの事業の制度設計はいずれも、対象者の状況や高齢化の進展による医療・介護ニーズの増大などで、立ち行かなくなっていることは明瞭です。
 それらのほころびをつくろうとするのが、国保事業の都道府県化であり、保険料の大幅引き上げです。介護保険に至っては、特養ホームなどが増設されてサービス量が多くなることが保険料の引き上げにつながります。これでは、サービスを受けるなということではありませんか。
 しかも、介護報酬が引き下げられ、事業者は経営ができなくなると悲鳴を上げています。報酬を引き下げておいて、介護従事者の処遇改善をせよとの国の言い分は矛盾しています。
 東京都知事の舛添氏がかつて厚生労働大臣だったとき、介護報酬とは別枠で処遇改善を行えば、保険料は上がることはないと言いました。
 また、公費負担の割合について、公明党は2010年に出した「新・介護ビジョン」の中で、介護保険料の上昇を抑制するための公費負担の引き上げを提案しています。
 介護保険制度が発足して15年。国民の負担を増やすのではなく、制度そのものの見直しが求められています。

 以上 13議案の反対討論といたします。


さよなら原発パレードinあつぎ

 3月8日、厚木公園を出発点として「さよなら原発パレードinあつぎ」が開催されました。
 東日本大震災、そして福島第1原発の自事故から4年。
 忘れてならないことがあります。  放射能汚染で蝕まれる子どもたち。甲状腺がんの異常な率での発生。
 いまだに、自分の家に帰れない12万人もの原発周辺の人々。
3・8原発反対パレード  
 「原発いらない! 再稼働反対! 子どもの未来に原発いらない!」
 思いを込めてコールしながら市内をパレードしました。
 沿道からの温かい励まし、そして飛び入り参加もありました。

市民防災研修会を開催 
1月17日(土)、厚木市文化会館大ホールいっぱいの人々が集まり「厚木市制60周年カウントダウン事業 平成26年度市民防災研修会」が開催されました。
 主催者の厚木市自主防災連絡協議会会長・小瀬村泰久氏は「災害は必ず来る。防災訓練・研修と併せて日頃の生活の中で、お隣近所が仲よくすることが共助の基本だ」とあいさつ。
 厚木市長は「富士山噴火や南海トラフ地震、首都直下型地震など、災害をとりまく状況が変わっている。従来からの災害対策では十分ではない。市は防災対策の見直しを行っており、今春までに2回目の見直しをまとめたい。最小限の被害にとどめるために、現場でたたかっている人の声を聞き、みんなで意識を共有していきたい。実践的研修を」と話しました。

災害の現場から
大船渡市長・戸田公明氏 
第一部は講演。岩手県大船渡市長・戸田公明氏から「東日本大震災の現状と教訓」と題して、実際の被害とその対応へのリアルな話がありました。
 地震が発生した時はちょうど3月議会の真っ最中であったが、すぐに災害対策本部を立ち上げた。2時49分には大津波警報が出て、54分には津波の第一波が押し寄せた。リアス式の海岸で沿岸地域は甚大な被害を受けた。しかし、市内吉浜地域だけは明治大津波で高台移転をしていたので、被害がほとんどなかった。
 東日本大震災から4年近くたち、270の災害復興プログラムのうち3割は完了、7割が工事中である。支援してくれた多くの方に心から感謝している。
 避難所は68か所設け、最大で8700人が避難した。避難した人の要求は最初は食料・水・生活物資であったが、2~3週目はガソリン・灯油に、4週目になって生活の質向上が課題となった。 
 被災地域のまちづくりの方向や住居の再建、生業の再生など、今後の課題は多くある。

頑張る「いがったんたら」 
2015,1,17 いがったんたら
第二部はダンス披露。岩手県釜石市の子どもたちのダンスチーム「いがったんたら」です。仮設住宅で暮らす子どもたちの運動不足解消にと4人から始めたのが今では80人に。それまで兄弟げんかをしたり、ふさぎ込んでいた子どもたちに笑顔が戻り、元気になったといいます。
 子どもたちの代表から「全国の方々の支援で僕たちは元気を取り戻し、さらにダンスができるようになってうれしい。こうして各地でダンスを踊ることで、皆さんに感謝し、全国に元気を届けていきたいと思います」の言葉がありました。

網走市を表敬訪問

網走でオホーツクの流氷を堪能
 2月6日~8日、友好都市である網走市へ友好交流訪問団として参加してきました。友好都市を締結したのは平成17年2月5日。ちょうど10周年になります。7日は第50回目の流氷まつり、流氷砕氷船「おーろら」に乗船しました。前回行ったときは、流氷が接岸せず、ずっと沖まで行ってもシャーベット状の海面が続いていました。今年は、厚さ60~80センチくらいの氷がびっしり張っています。そこを砕氷船が突き進んでいく様子は豪快です。この日は風がなく、気温も3℃位で、あまり寒さも感じませんでした。はるか遠く知床半島の山々が雪を抱いてくっきりと浮かんでいました。
 今回はしっかりと流氷を堪能しました。

流氷砕氷船おーろらと 知床の山々
30~40年で流氷が来なくなる!
流氷は、中国とロシアの国境を流れるアムール川がオホーツク海に入り、海水より軽い水分が氷結して、北寄りの風や海流にのって徐々に南下しながら、大きく成長したものです。毎年1月下旬頃、オホーツク海沿岸に姿を見せるそうです。流氷は豊富なプランクトンをオホーツク沿岸にもたらし、それが魚たちの餌になり豊かな漁場をつくります。
 ところが、地球温暖化の影響で、このままいけばあと30年から40年で、流氷は来なくなるといわれています。北海道の豊かな海の将来が危ぶまれています。
 厚木市では2月4日まで「環境基本計画・一般廃棄物処理基本計画の改定」に関するパブリックコメントを行っていました。世界規模の温暖化や廃棄物問題、生物多様性、エネルギー問題など新たな視点で、次の総合計画に盛り込まれる予定です。

寿荘スロープを車いすで上る?
 
寿荘スロープ

 妻田地域の議会報告会で「寿荘のスロープがきつい」との発言に、翌日、車いすを借りて実証実験。
 下りは怖いほどのスピード、のぼりは自力では上がれない。
 カーブの所にベンチ(ぶつかる危険を回避?)や鉢植えがあり、せまくなっていました。

 寿荘は昭和53年に建てられた施設です。
 エレベーターが無いので、スロープを付けたのでしょうが、撮っても上り下りはできないと恩ぴます。

 当時はそれが生前だったのでしょうが… 

 高齢者の貸し館施設として使われてきました。
 趣味の教室やサークル活動にも活用されています。

 私たちが行った時も陶芸教室を行っていました。

 「中心市街地の公共施設の最適化計画では、「除籍」が予定されています。
 総合福祉センターに移す計画です。

 高齢者の活動の場が、総合福祉センターにせよ各地の老人憩の家にせよ、たくさんほしいものです。

 寿荘 陶芸愛好会「あゆコロちゃん」
 市老連・陶芸愛好会の「あゆコロちゃん」
 

  

 

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ご挨拶

くぎまる久子

Author:くぎまる久子
 安倍暴走政治を許さない!
 戦争法案を、国民の反対を押し切って成立させ、立憲主義・民主主義をないがしろにしています。その流れは、国民のくらしや福祉の破壊につながります。地方自治体は、地域住民の福祉を増進し、国の悪政の防波堤とならなければならないのに、国言いなりの政治が続いています。
厚木市議会では、議員有志が党派を超えて戦争法反対の声明を出しました。これからも共同の力の大きくして、平和とくらしを守るために力を尽くします。
 私は、住民の目線で市政を見つめ、国政のひどさを実態として明らかにしながら、市民の幸せを実現するために頑張ります。
 現在、厚木市議会では議会改革を進めています。行政の監視役であり、市民の福祉増進のための政策立案を担っていくために議会・議員が質的向上をすることが求められています。私は、広報広聴特別委員会の委員長・副委員長として、市民に身近な議会の実現を図ってきました。
 これからも議員の役割をしっかりと果たして行きたいと思います、

プロフィール

●1947年、小田原市生まれ。。
●神奈川県立小田原城内高校、静岡県立女子短大国文科卒業。。
●平塚江陽中学校教諭、神奈川県職労愛甲支部書記。新婦人厚木支部事務局長・支部長を歴任。。
●1994年厚木市議会議員初当選。現在6期目。。
●市民福祉常任委員、広報広聴特別委員会委員長、厚木愛甲環境施設組合議員。。
●厚木市毛利台在住。

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